水族館劇場『横浜寿町公演 FishBone 特別編集号』(2017)と、『総集編』(2018) お取り扱いしてます。

“横浜寿町 野戦攻城! 日雇労働者の四つ辻に藝能の宿神が転生し、 この世のような夢三部作の最終未完成版を乱舞する! 蟬時雨鳴り止まぬ太陽の季節に、 港町が娯楽の殿堂に変貌する 一大ページェント顕現!!” 2017年9月、 […]

ファサード

羽鳥書店の外観は現在このようになっています。

FJ310007.JPG

一番左には

群馬県立近代美術館で開催中の

「鴻池朋子展 根源的暴力vol.2 あたらしいほね」のポスター

http://mmag.pref.gunma.jp/

右上は

不忍ブックストリートMAP

右下は

工藤庸子編『論集 蓮実重彦』の執筆者のお一人、映像作家の小森はるかさんの展覧会のチラシ。

小森はるか+瀬尾夏美 巡回展 波のした、土のうえ in 東京

Gallery蔵 ※入場料無料
7月31日(日)まで

http://ocha-navi.solacity.jp/gallery/


根源的暴力

根源的暴力

  • 作者: 鴻池 朋子
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2015/12/11
  • メディア: 単行本



論集 蓮實重彦

論集 蓮實重彦

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2016/07/06
  • メディア: 単行本


サイン本


羽鳥書店の事務所に『四万十日用百貨店』の著者の迫田司さんがいらっしゃいました。

サイン本も作っていただきました。

サイン本ご希望の方はこちらからご注文お願いいたします。
『四万十日用百貨店』以外のサイン本もあります。

⇒ http://www.hatorishoten.co.jp/sign.html

迫田司.jpg

年始のご挨拶

あけましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜わり、
心より御礼申しあげます。
二〇一五年には、計十一冊の本を世に送りだし、
創業以来の刊行点数は六〇冊となりました。
おかげさまで羽鳥書店は、
本年四月に八年目に入ります。
本年もどうぞご支援・ご鞭撻を賜りますよう、
よろしくお願い申しあげます。
皆様の一年のご多幸をお祈り申しあげます。

二〇一六年元旦

株式会社 羽鳥書店

年末のご挨拶

羽鳥書店の2015年の営業は本日が最終日です。
今年1年ありがとうございました。

2015年は以下の11冊の本を刊行いたしました。

成田亨『成田亨の特撮美術』

特撮美術のバイブル

「ウルトラ」の怪獣や宇宙人のデザインをてがけた成田亨は、独自に編み出した技術を駆使して“特撮に見えない特撮”を追求した。
54作品(映画・テレビ・舞台・ディスプレイ)と貴重写真235点を通して伝える、成田亨の特撮美術の神髄!

http://www.hatorishoten.co.jp/93_120.html

尾形一郎・尾形 優『沖縄彫刻都市』

沖縄はなぜコンクリートブロックで溢れているのか?
建築から見たもうひとつの沖縄戦後史。

http://www.hatorishoten.co.jp/93_121.html

みんなの防災部『防災かあさん』

日本は災害大国。防災を「わがコト」に。

日頃の備え、災害時の行動から避難所生活まで
90問の多様なQ&Aで身につける防災知識

http://www.hatorishoten.co.jp/112_123.html

磯江毅『深い眠り』

透徹した眼差し

写実を超えて存在の本質を描く、
磯江毅の決定版画集

西洋絵画の伝統とスペイン・リアリズムの土壌から生まれ、写実を超えて存在の本質を描く画家、磯江毅(1954-2007)の決定版画集。初期作品から絶作、デッサンまで、初公開多数を含む197点収録。

http://www.hatorishoten.co.jp/93_124.html

上田義彦『A Life with Camera』

眼差しの快楽
写真家上田義彦の集大成

1982年にデビューして以来、写真の第一線で活躍し、数多くのポートレイトや自然、スナップ、広告などを撮りつづけてきた 上田義彦の30有余年の活動を集大成した写真集。厖大なプリントの中から選び配列・構成した本写真集は、上田義彦の世界の魅力を余すところなく伝える。

http://www.hatorishoten.co.jp/72_126.html

上田義彦『旅情』

どこか深いなつかしさを覚える上田義彦の旅のまなざし

1980年代後半から2011年まで、
撮影旅行でめぐった中国各地のスナップ160点を収録

http://www.hatorishoten.co.jp/72_127.html

姜信子『はじまりはじまりはじまり』

〈はじまり〉を生きる者たちの歌

済州島から、サハリン、台湾、八重山へ――
路傍の声に耳傾け、旅人がめぐる3つの〈はじまり〉

姜信子が書下し、4人の画家が描く〈はじまり〉の物語
[画]山福朱実、屋敷妙子、早川純子、塩川いづみ

http://www.hatorishoten.co.jp/76_128.html

山本浩二『もうひとつの自然×生きている老松』

「生きているもの」の生命過程そのものを描く ――内田 樹

画家・山本浩二が近年挑みつづける「もうひとつの自然」と「老松」の作品群。現代抽象画の可能性を拓き、芸術の極北へ。

http://www.hatorishoten.co.jp/70_129.html

前田雅英『法の奥底にあるもの――ゆく川の流れは絶えずして万事塞翁馬』

前田刑法の精髄

刑事法学の第一線研究者でありつづけながら、
40年間、講義を一度も休まなかった教育者・前田雅英の最終講義。

http://www.hatorishoten.co.jp/93_125.html

鴻池朋子『根源的暴力』

もはや 同じものでは いられない

地球の振動を敏感に感じとった鴻池朋子は
それまでの皮膚を脱ぎ捨て、
新たな動物の着物を縫いはじめた。

http://www.hatorishoten.co.jp/70_130.html

内藤 篤『円山町瀬戸際日誌――名画座シネマヴェーラ渋谷の10年』

名画座館主のエッセイ 開館10周年記念刊行

弁護士業と二足のわらじを履く、館主の一喜一憂と、「名画座」の行く末。
10年間の「番組一覧」付。

http://www.hatorishoten.co.jp/76_131.html


2016年は1月5日(火)より営業を開始いたします。

年始のご挨拶

2015年年賀状.jpg

あけましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜わり、
心より御礼申しあげます。
二〇一四年には、計五冊の本を世に送りだし、
創業以来の刊行点数は四九冊となりました。
おかげさまで羽鳥書店は、
本年四月に七年目に入ります。
本年もどうぞご支援・ご鞭撻を賜りますよう、
よろしくお願い申しあげます。
皆様の一年のご多幸をお祈り申しあげます。

株式会社 羽鳥書店

年末のご挨拶

羽鳥書店の2014年の営業は本日が最終日です。
今年1年ありがとうございました。

2014年は以下の5冊の本を刊行いたしました。

並河 進
『Communication Shift――「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』

広告は社会のために何ができるか

ソーシャルプロジェクトの経験と、広告の最前線で活躍する12名のクリエイターとの対話から、
ヒト・モノ・コトをつなげる仕組みをうみだす「広告とコミュニケーションの未来」を切り拓く。

http://www.hatorishoten.co.jp/103_113.html

原 研哉 編
『みつばち鈴木先生――ローカルデザインと人のつながり』

デザインが地域の魅力を引き出す

ミツバチのように全国各地を飛び回り地域とクリエイターを結びつける
“みつばち先生”こと鈴木輝隆教授の活動を一挙に紹介するローカルデザインの「教科書」

http://www.hatorishoten.co.jp/103_114.html

成田亨
『成田亨作品集』

決定版作品集!
ウルトラ、マイティジャック、ヒューマン、バンキッドから、
モンスター大図鑑、特撮美術、後年の絵画・彫刻まで。
未発表作品、実現しなかった幻の企画案も含む、全515点一挙収録。

「成田亨の仕事は、「芸術って何だ」という根源的な問いに肉薄する!」
── 村上隆

http://www.hatorishoten.co.jp/103_115.html

尾形一郎・尾形 優
『私たちの「東京の家」』

暮らすことは、コンセプチュアルアートのようなもの

異文化の鬩ぎ合いと自然の威力が生みだす、
この世の特異地点を求めて――

写真家・建築家・現代美術家である二人が世界から集めてきたイメージは、
自宅「東京の家」に再構築され、増殖してゆく。
写真とエッセイでつづる、誰も見たことのない、建築とアートのあいだ。
生きて変容するアートの記録。

http://www.hatorishoten.co.jp/103_116.html

蓮實重彥
『「ボヴァリー夫人」拾遺』

文学批評の金字塔『「ボヴァリー夫人」論』の刊行前後の講演および著者による『ボヴァリー夫人』の要約を収める。

http://www.hatorishoten.co.jp/103_119.html

2015年は1月5日(月)より営業を開始いたします。

石巻だより

羽鳥書店のホームページで、

「小野智美記者の女川だより」
ジャズピアニストの山中千尋さんの「ろひちかなまや」に続き、
新しい連載がはじまりました。

「石巻だより」

小野智美さんと川端俊一さんが発行人をつとめ、宮城県の石巻地域に届けられる『朝日新聞』に月に一度のペースで折り込まれるA3サイズ二つ折りの新聞をPDF化したものです。

伝えたい。過ぎ去った日々のあの笑顔を。
暗闇に立ちすくんだ時、
この記録が足元を照らす光となるように。

そしてまた明日の朝を迎えられるように。

こちらからご覧ください。
⇒ http://www.hatorishoten.co.jp/ishinomaki-dayori.html

女川だより

「小野智美記者の女川だより」更新しました。

第34便 美智子さん姉妹<6> ライト

 「2014年2月9日の朝7時。女川町へ行くため、東松島市の自宅を出ました。通常は1時間かからずに着きますが、大雪の翌朝でしたので、2時間を見込んだ出発です。
 1時間後。マイカーは自宅からわずか300メートル前進したのみ。私は額の汗をぬぐいながら、前方のトラックのタイヤ下の雪かきに参加していました。
 この日、隣接の石巻市では最大積雪量38センチを観測しました。1923年に43センチを観測して以来、91年ぶりの大雪でした。」
(続きはこちらで)
⇒  http://www.hatorishoten.co.jp/onagawa-dayori.html

著者情報

4月3日発売の『モーニング』No.18 4月17日

山田芳裕『へうげもの』連載200回を記念して

山口晃画伯が描いた古田織部像(『へうげもの』の主人公)が表紙となっています。

『モーニング』の公式サイト
⇒ http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/02222


4月1日発売の『婦人画報』5月号

表紙がミヤケマイさんの描きおろし作品となっています。

『婦人画報』の公式サイト
⇒ http://www.hearst.co.jp/product/fujingaho


『月刊ブレーン』2014年5月号

特集1 これからの60年をつくる コミュニケーションの革命児

特集2 広告の現場を支える プロフェッショナルの仕事術


特集1に今村直樹さんと並河進さんが登場されています。


『月刊ブレーン』公式サイト
⇒ http://www.sendenkaigi.com/books/back-number-brain/2372

『Communication Shift』 事前注文店

9784904702444.jpg


並河進 『Communication Shift』 「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ

広告は社会のために何ができるか。
ソーシャルプロジェクトの経験と、12人のクリエーターとの対話から、
ヒト・モノ・コトをつなげる仕組みをうみだす「広告とコミュニケーションの未来」を切り拓く。

目次などはこちらをご覧ください。
⇒ http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-904702-44-4.html


3月10日~3月11日、書店へ本を卸している取次に納品いたしました。

店頭に並ぶ日は、いくつかの要因により一律ではありません。

羽鳥書店に対して事前に注文いただいている書店などのリストです。
(取次に直接注文した店舗やチェーン店本部で一括して発注していただいた店舗などはこのリストに入っていません。)
こちらもご覧ください ⇒ http://hatoripress.blog.so-net.ne.jp/2010-07-23


北海道 札幌市中央区 MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店
北海道 札幌市北区 北海道大学生協 書籍部クラーク
北海道 札幌市北区 北海道大学生協 北部店
北海道 旭川市 ジュンク堂書店 旭川店

青森県 弘前市 ジュンク堂書店 弘前中三店

秋田県 秋田市 ジュンク堂書店 秋田店

岩手県 盛岡市 ジュンク堂書店 盛岡店

宮城県 仙台市青葉区 あゆみBOOKS 仙台店
宮城県 仙台市青葉区 あゆみBOOKS 仙台一番町店
宮城県 仙台市青葉区 あゆみBOOKS 仙台青葉通り店
宮城県 仙台市青葉区 丸善 仙台アエル店
宮城県 仙台市青葉区 ジュンク堂書店 仙台本店
宮城県 仙台市青葉区 ジュンク堂書店 仙台TR店
宮城県 仙台市青葉区 東北大学生協 文系書籍店

山形県 山形市 くまざわ書店 山形店

福島県 郡山市 ジュンク堂書店 郡山店

群馬県 前橋市 文真堂書店ブックマンズ・アカデミー前橋店

千葉県 千葉市中央区 三省堂書店 そごう千葉店
千葉県 千葉市稲毛区 千葉大学生協 ブックセンター
千葉県 松戸市 ジュンク堂書店 松戸伊勢丹店

埼玉県 新座市 あゆみBOOKS 志木店

東京都 千代田区 岩波ブックセンター信山社
東京都 千代田区 東京堂書店 神田神保町店
東京都 千代田区 三省堂書店 神保町本店
東京都 千代田区 丸善 お茶の水店
東京都 千代田区 ふたば書房 丸ビル店
東京都 千代田区 丸善 丸の内本店
東京都 千代田区 三省堂書店 有楽町店
東京都 千代田区 ジュンク堂書店 プレスセンター店
東京都 千代田区 紀伊國屋書店 大手町ビル店
東京都 千代田区 有隣堂 ヨドバシAKIBA店
東京都 千代田区 丸善上智大学購買部
東京都 千代田区 書原 霞ヶ関店

東京都 中央区 丸善 日本橋店
東京都 中央区 八重洲ブックセンター 本店
東京都 中央区 ブックファースト 銀座コア店
東京都 中央区 教文館
東京都 中央区 LIXILブックギャラリー
東京都 中央区 BookCumu朝日新聞本社
東京都 中央区 書原 晴海店
東京都 中央区 書原 大川端RC21店

東京都 港区 青山ブックセンター 六本木店
東京都 港区 山陽堂書店
東京都 港区 リブロ 青山店
東京都 港区 文教堂書店 赤坂店
東京都 港区 文教堂書店 カレッタ汐留店
東京都 港区 リブロ 汐留シオサイト店
東京都 港区 文教堂 浜松町店
東京都 港区 慶應大学生協 三田店
東京都 港区 PAPER WALL ecute品川店


東京都 江東区 紀伊國屋書店 ららぽーと豊洲店

東京都 荒川区 古書信天翁

東京都 文京区 東京大学生協 本郷書籍部
東京都 文京区 往来堂書店
東京都 文京区 古書ほうろう
東京都 文京区 あゆみBOOKS 小石川店

東京都 品川区 あゆみBOOKS 五反田店

東京都 目黒区 東京大学生協 駒場書籍部

東京都 渋谷区 青山ブックセンター 本店
東京都 渋谷区 啓文堂書店 渋谷店
東京都 渋谷区 MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店
東京都 渋谷区 ヴィレッジヴァンガード 渋谷宇田川店
東京都 渋谷区 ブックファースト 渋谷文化村通り店
東京都 渋谷区 パルコブックセンター 渋谷店
東京都 渋谷区 代官山 蔦屋書店
東京都 渋谷区 紀伊國屋書店 新宿南店
東京都 渋谷区 紀伊國屋書店 笹塚店

東京都 新宿区 ブックファースト 新宿店
東京都 新宿区 紀伊國屋書店 新宿本店
東京都 新宿区 芳林堂書店 高田馬場店
東京都 新宿区 あゆみBOOKS 早稲田店
東京都 新宿区 早稲田大学生協コーププラザ店

東京都 豊島区 ジュンク堂書店 池袋本店
東京都 豊島区 リブロ 池袋本店

東京都 世田谷区 B&B

東京都 杉並区 ヴィレッジヴァンガード 高円寺店
東京都 杉並区 あゆみBOOKS 高円寺店
東京都 杉並区 あゆみBOOKS 荻窪店
東京都 杉並区 今野書店 西荻窪店
東京都 杉並区 颯爽堂
東京都 杉並区 書原 高井戸店
東京都 杉並区 書原 杉並店

東京都 武蔵野市 リブロ 吉祥寺店
東京都 武蔵野市 ジュンク堂書店 吉祥寺店
東京都 武蔵野市 ブックス・ルーエ

東京都 三鷹市 啓文堂書店 三鷹店

東京都 国分寺市 東京経済大学生協
東京都 国分寺市 BOOKS隆文堂

東京都 国立市 増田書店
東京都 国立市 増田書店 北口店
東京都 国立市 一橋大学生協 西SB店

東京都 立川市 オリオン書房 ノルテ店
東京都 立川市 オリオン パピルス
東京都 立川市 PAPER WALL ecute立川店

東京都 調布市 書原 つつじヶ丘店
東京都 調布市 書原 仙川店

東京都 府中市 啓文堂書店 府中店

東京都 多摩市 MARUZEN 多摩センター店

神奈川県 川崎市幸区 丸善 ラゾーナ川崎店
神奈川県 横浜市神奈川区 神奈川大学生活協同組合書籍部
神奈川県 相模原市南区 ブックファースト ボーノ相模大野店
神奈川県 横浜市西区 有隣堂 ルミネ横浜店
神奈川県 横浜市西区 TUTAYA 横浜みなとみらい店
神奈川県 横浜市金沢区 横浜市立大学生協 本部店
神奈川県 横浜市戸塚区 リブロ 東戸塚店
神奈川県 藤沢市 ジュンク堂書店 藤沢店

新潟県 新潟市中央区 ジュンク堂書店 新潟店
新潟県 新潟市中央区 萬松堂 古町本店
新潟県 新潟市秋葉区 本の店 英進堂

富山県 富山市 紀伊國屋書店 富山店

石川県 金沢市 ヴィレッジヴァンガード イオン金沢示野店

福井県 福井市 紀伊國屋書店 福井店

山梨県 甲府市 ジュンク堂書店 甲府店

長野県 松本市 MARUZEN 松本店

静岡県 静岡市葵区 戸田書店 静岡本店
静岡県 静岡市葵区 MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店
静岡県 静岡市葵区 谷島屋 呉服町本店
静岡県 静岡市駿河区 静岡大学生協 静岡書籍部

愛知県 名古屋市千種区 名古屋大学生協 南部店
愛知県 名古屋市千種区 ちくさ正文館書店 本店
愛知県 名古屋市千種区 ザ・リブレットイオン 千種店
愛知県 名古屋市中村区 ジュンク堂書店 名古屋店
愛知県 名古屋市中区 MARUZEN 名古屋栄店
愛知県 名古屋市中区 ジュンク堂書店 ロフト名古屋店
愛知県 名古屋市瑞穂区 七五書店

愛知県 豊橋市 精文館書店 本店
愛知県 西春日井郡 紀伊國屋書店 名古屋空港店

三重県 四日市市 丸善 四日市店

京都府 京都市上京区 同志社生協書籍部 今出川店
京都府 京都市左京区 京都大学生協 吉田店
京都府 京都市左京区 京都大学生協 書籍部ルネ
京都府 京都市中京区 大垣書店 烏丸三条店
京都府 京都市中京区 ジュンク堂書店 京都朝日会館店
京都府 京都市下京区 ふたば書房 FUTABA+京都マルイ店
京都府 京都市下京区 ジュンク堂書店 京都店
京都府 京都市下京区 ブックファースト 京都店
京都府 京都市下京区 三省堂書店 京都駅店
京都府 京都市南区 大垣書店 イオンモールKYOTO店

大阪府 大阪市北区 ジュンク堂書店 大阪本店
大阪府 大阪市北区 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
大阪府 大阪市北区 清風堂書店
大阪府 大阪市北区 紀伊國屋書店 グランフロント大阪店
大阪府 大阪市中央区 スタンダードブックストア 心斎橋店
大阪府 大阪市中央区 ジュンク堂書店 千日前店
大阪府 大阪市中央区 ジュンク堂書店 難波店
大阪府 大阪市中央区 ジュンク堂書店 天満橋店
大阪府 大阪市中央区 心斎橋アセンス
大阪府 大阪市西区 柳々堂
大阪府 大阪市阿倍野区 喜久屋書店 阿倍野店
大阪府 大阪市阿倍野区 スタンダードブックストア あべの店
大阪府 大阪市阿倍野区 ジュンク堂書店 近鉄あべのハルカス店

大阪府 池田市 ブックファースト 池田店
大阪府 茨木市 ハイパーブックス茨木店

兵庫県 西宮市 ジュンク堂書店 西宮店
兵庫県 西宮市 関西学院大学生協書籍部 上ヶ原店

兵庫県 神戸市灘区 神戸大学生協 学生会館店
兵庫県 神戸市中央区 ジュンク堂書店 三宮店
兵庫県 神戸市中央区 ジュンク堂書店 三宮駅前店

奈良県 北葛城郡 ヴィレッジバンガード アピタ西大和店

岡山県 岡山市北区 丸善 岡山シンフォニービル店
岡山県 岡山市北区 岡山大学生協 ブックストア
岡山県 倉敷市 喜久屋書店 倉敷店

広島県 広島市南区 ジュンク堂書店 広島駅前店
広島県 広島市中区 MARUZEN 広島店

鳥取県 米子市 本の学校 今井ブックセンター

香川県 高松市 宮脇書店 本店

愛媛県 松山市 愛媛大学生協

高知県 高知市 高知大学生協 朝倉書籍店

福岡県 北九州市小倉北区 ブックセンタークエスト 小倉本店
福岡県 北九州市小倉南区 北九州市立大学生協ショップ

福岡県 福岡市中央区 ヴィレッジヴァンガード 福岡大名店
福岡県 福岡市博多区 紀伊國屋書店 福岡本店
福岡県 福岡市博多区 丸善 博多店
福岡県 福岡市中央区 菊竹金文堂 書斎りーぶる
福岡県 福岡市中央区 ジュンク堂書店 福岡店
福岡県 福岡市中央区 リブロ 福岡天神店
福岡県 福岡市早良区 西南学院大生協

佐賀県 佐賀市 佐賀大学生協

長崎県 長崎市 長崎大学生協 経済店

熊本県 熊本市中央区 長崎書店
熊本県 熊本市中央区 熊本大学生協
熊本県 熊本市南区 紀伊國屋書店 熊本はません店

大分県 別府市 立命館アジア太平洋大学生協
大分県 大分市 ジュンク堂書店 大分店

鹿児島県 鹿児島市 ジュンク堂書店 鹿児島店

沖縄県 那覇市 ジュンク堂書店 那覇店

年始のご挨拶

2014年賀状.jpg


あけまして おめでとう ございます。

旧年中はひとかたならぬご愛顧を賜わり、
心より御礼申しあげます。
二〇一三年には、計五冊の本を世に送りだし、
創業以来の刊行点数は四四冊となりました。
おかげさまで羽鳥書店は、
本年四月に五周年を迎えます。
本年もどうぞご支援・ご鞭撻を賜りますよう、
よろしくお願い申しあげます。
皆様の一年のご多幸をお祈り申しあげます。

株式会社 羽鳥書店

年末のご挨拶

羽鳥書店の2013年の営業は本日が最終日です。
今年1年ありがとうございました。

2013年は以下の5冊の本を刊行いたしました。

小林康夫
『こころのアポリア――幸福と死のあいだで』

イデアの人 小林康夫の思惟のタペストリー
32のエッセー・小論を、辞書的項目を掲げてまとめる

ここ十数年のあいだに、それぞれまったく異なる機会に書かれた32本。

「幸福」と「死」の両極のあいだで、そのときどきの生と思考の痕跡を記す。

「〈屑〉という本質的に断片である〈非-作品〉を取り集めることによって『無の光』が差し込むべき場をつくるという発想を惹起した。そうしたら、そのような非-統一性の場として、(もちろん矛盾の表現だが)不完全な「辞書」の空間のうちに自分が書き散らした〈生の破片〉、〈屑〉としてのテクストすべて投げ込もうか、という乱暴な計画が勃発した」(「あとがき」より)


松浦寿輝
『波打ち際に生きる』

東京大学で教鞭をとりながら、詩人・小説家・批評家として活躍してきた著者の「東京大学退官記念講演」(2012年1月16日)と「東京大学最終講義」(2012年4月26日)を一冊にまとめる。巻末には、著者のコメント付き著作一覧を収録。


桃山邑 編
『水族館劇場のほうへ』

此の世の外へこぼれてゆけ ! !
巨大な特設テント劇場で催される吃驚カーニヴァル
来たよで戸が鳴る 出てみりゃ風だよ
現代河原者の徒党による21世紀の明宿集!


水族館劇場は「スペクタクル」と「テアトロン」の、
まさしく原義、原点に帰るべき劇団である。 ――学魔・高山宏


工藤庸子 訳解説
『いま読むペロー「昔話」』

文芸サロンで解き放たれる太古の夢想――

赤ずきんに「赤い」頭巾をかぶせ、
猫に「長靴」をはかせた、
17世紀フランスの宮廷作家
シャルル・ペローとは何者か?

世界中で読み継がれてきたペローの『昔話』は、もともと大人向けの読み物として貴族の文芸サロンで誕生した。民間伝承と宮廷文化との出会いから生まれた物語の背景をふまえ仏文学者・工藤庸子が新たに訳す。充実の解説付。


山口晃
『すゞしろ日記 弐』

エッセー漫画 待望の第二弾

面白きことも無き世を、面白く!
画家・山口晃の“どーでもいいけど楽しげなこと”満載

各地での個展開催、小林秀雄賞受賞とますます大活躍の画家・山口晃のエッセー漫画第2弾。「UP版すゞしろ日記」第51~100回を中心に、各バージョンもたっぷり。「美術の窓版すゞしろ日記」(美術の窓)、「冷泉 家の起こり」(芸術新潮)、「当世養生訓」「当世夫婦道行」「当世おくの細道」「青春物忘れ」「当世胸算用」(文藝春秋SPECIAL)、「当世お伊勢参り」(産経新聞)、「セザンヌ紀行」(BRUTUS)、「美術手帖版すゞしろ日記②」(美術手帖)、「私的 谷根千マップ」(和楽)、「スターウォーズ 帝国兵半生之記」(朝日新聞)を収録。カラー原画はカラーで再現。


2014年は1月6日(月)より営業を開始いたします。