本日の品出し 2015年02月02日(月)

タイトル 著者 出版社 税抜き価格 状態、他
詩をどう読むか テリー・イーグルトン
川本皓嗣 訳
岩波書店 3,200 2011年 初版 帯
ワインの真実 ジョナサン・ノシター 作品社 2,500 2014年 初版帯
日本の都市空間 都市デザイン研究所 彰国社 2,500 2007年 重版函
蔵書印あり

本日の品出し 2014年02月01日(土)

タイトル 著者 出版社 本体価格 (税抜き)
ラルース酒事典 ジャック&ベルナール・サレ 柴田書店 2,000 1990重版函 函角一箇所傷みあり
Cine Aquirax 宇野亜喜良 愛育社 1,500 2010 初版帯
田中一光の文字とデザイン 田中一光 河出書房新社 1,500 1994 増補新版 カバー傷み
CHEN YIFEI (陳逸飛)
201402016844
Hammer Publishing 20,000 1990 英語版初版 函傷み

食いしん坊のお友だちに


イラストレーター 小関祥子
さんの「紙もの、使うもの」シリーズのお取り扱いを始めました。
この春、不忍ブックストリートweek期間中にやぶさいそうすけさんで開かれていた個展で、一目惚れ。切り絵ふうのイラストにハートを射抜かれ、どの作品もほんとうに好みで全部買い占めたいくらいでした。(全商品こちらからきれいな写真でご覧いただけます。)

中でも食べものの作品は、かわい過ぎず、甘すぎず、ちょうどいい塩梅で、なにしろおいしそうでした。紙の上にとてもシンプルな線なのに、湯気が出ていて、匂いを感じました。
あれこれ迷いながら、まずは、ほうろうらしく食いしん坊をテーマに、7点を選びました。

上の写真は、新作の夏のポストカードです。

 ▶ かき氷、生ビールの2柄 1枚 150円

かき氷の頂上のシロクマくんにイチコロです。そして生ビールはもう説明の必要はありませんね。あぁ、ビアガーデンに駆け込みたい…。

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パンのカリカリした耳、溶けゆくバター、キウイのつぶつぶ!

 ▶ ポストカード トースト バター、キウイジャムの2柄 1枚 150円。

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コーヒー柄ははずせません。

 ▶ ちいさなメッセージカード(ハガキの1/2サイズ)同柄4枚入 300円

 ▶ 一筆せん 同柄 12枚入 300円

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こちらはレターパッドです。湯気が出ていて、炊きたてごはんのいい匂いがします。丼めしくらいのサイズです。

 ▶ レターパッド ごはんとおかず たくわん、たらこ、のりの3柄
各柄 3枚ずつ、計9枚入 550円

小関祥子さんの「紙もの、使うもの」の全商品は、通信販売もされていますので、ぜひのぞいてみてください。⇒ http://kamimono.thebase.in

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 ▶ シマシマヤ文庫『うきは百姓組 くだものやさい献立帖』(945円)

小関さん繋がりでご紹介します。福岡県うきは市の若手農家集団「うきは百姓組」が作る、桃、柿、梨、トマト、いちご、ドライフルーツを使ったレシピ集で、小関さんはイラストを担当されています。
レシピの考案は、坂崎紀子さん、広沢京子さん、ゴトウタカコさん、スズキエミさん、つむぎやさん、瀬戸口しおりさん、松尾真由美さん、大塩あゆ美さん、知ってるお名前を見ただけでもおいしそうな顔ぶれです。こちらもほうろうでお取り扱い中です。
うきは百姓組のドライトマトは、これでもかというくらいに甘味が凝縮されていました!

 

「日々、食べること」ができるということ、おいしい、と言えることは、奇跡の集積なのですね。

 

SUNTORY QUARTERLY

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『サントリークォータリー』1981年11号〜82年別冊2を経て、83年15号まで6冊をバラで。表紙・本文イラストレーション 松永謙一、デザイン・レイアウト 山口英之。

 14号の編集後記には、「この度、私ことKは(会社の方針で)、当社の系列出版社・TBSブリタニカ(本社=東京都千代田区三番町、会長=佐治敬三、社長=吉田稔、資本金十億円)へ出向いたすことになりました。」(K=小玉武)とあり、同じく15号には「この号から発行がサントリー、編集がTBSブリタニカになりました。」とある。松永謙一、山口英之ともに人事は据え置きだが、裏表紙に広告が入るようになりイラストのタッチに変化が見られる。

 インタビューの顔ぶれは、松本清張、中村雄二郎、奈良岡朋子、寺山修司、宮尾登美子、寺田透、田村隆一。執筆陣は、11号に新橋遊吉、12号に後藤明生、13号に小林信彦、14号に村上春樹、別冊2に安井かずみ、13、15号に海野弘、同じく15号には川本恵子などの名前を目次に見つけた。

一箱古本市照照祈願&『のんべえ春秋』明日発売開始!

ヒトハコ坊主

ヒトハコ坊主
ただ今、5月2日18時20分を過ぎたところ。
昼間にお客さまが持ってきてくださった、ヒトハコ坊主さんが風にクルクル弄ばれながら、任務を果たそうとがんばってくれています!
明日、5月3日は一箱古本市2日目です。どうかやんでもらいたいですね。

@pikashikako さん作

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不忍ブックストリートの一箱古本市
2012年5月3日(木祝)11〜16時

雨天時の会場の急な変更などにつきましては、不忍ブックストリートの公式サイトやtwitterなどをご確認ください。
明日は、古書ほうろう、古書信天翁、往来堂書店にお運びいただけましたら、他の会場の情報などご案内できると思います。
モデルルートマップはこちらです。⇒

明日は、会場のひとつ「千駄木の郷」そばの羽鳥書店さんでも、一日だけの「羽鳥書店ギャラリー」も開設されます。是非お立ち寄りください。

あとですね、今年のスタンプラリーは、1日分のスタンプを全部集めると、古書信天翁、往来座書店、古書ほうろうの3店舗で、それぞれ5%割引券として使えます1店舗だけでなく、3店舗で使えます。(強調) 再見の思いをこめて、使えるのは、5月4日からです。どうぞよろしくお願いします。

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のんべえ春秋

木村衣有子さんの家内制猫の手も借りたい工房「木村半次郎商店」からの2冊目、『のんべえ春秋(はるあき)』(1,050円)も、明日発売開始いたします!
サイン入りです。
装丁は盛岡のふだんを綴る本『てくり』を発行されている木村敦子さん。今回は挿画も描かれています。
もくじを開くと、
酒場小説、酒器酒器大好き、書評エッセイと、木村衣有子さんの文章をあれこれ味わえそうです!ごくりっ。垂涎。
手にも、バッグにもすっぽり納まるサイズで、横幅がないので隣客の邪魔にならないし、初ひとり呑みのお伴をして欲しいけど、さてホシさんになんといわれるかしら。(酒場小説『ホシさんと飲んでいる』)
秘蔵していた『化粧する花』も並べてミニコーナーにします。こちらは2006年に銀座のポーラミュージアムアネックスで開催された「本の仕立屋さん」展に装幀家の大久保明子さんが出品された作品で、絵 網中いづるさん、文を木村衣有子さんが書かれています。

 

つるぎ堂ポストカード

この日々録を書き終わった21時過ぎ、活版印刷のつるぎ堂さんが納品に来てくださいました!ますます暴れています、つるぎ堂さん。
新柄を含めポストカード、怪メッセージカード、コースターセットをたっぷり補充いたします。

その他、ほうろう店内のおすすめは先日の記事もごらんください。注)ヒトハコ時報は、雨天のため、編集室がほうろう前から戸野廣浩司記念劇場に移動することになりました。

[養][飯][酒]ベン・シャーンとヒグラシ文庫

f:id:mampuku-tei:20120126130700j:image:w360

ベン・シャーン クロスメディア・アーティスト

写真、絵画、グラフィック・アート

@神奈川県立近代美術館 葉山

http://benshahn2011-12exh.info/



ヒグラシ文庫@鎌倉

http://ja-jp.facebook.com/higurashibunko

熱燗

イカ刺し

あんきもポン酢

長葱と長芋

竹輪と里芋の煮物

椎茸の塩辛焼き

長葱の黒酢

鯖スモーク

柚子大根



おまけ

帰りの小町通に出ていた屋台のケーキ屋さん

キャロットケーキ

○○ベリーとアーモンド…タルト?パイ?(酩酊)

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