林なつこ『ねこのおひめさま』原画展

hayashinatsuko_main.jpg

2021年11月にあかね書房より刊行されたグリム童話『ねこのおひめさま』(竹下文子・文/林なつこ・絵)の挿絵原画を展示します。

hayashinatsuko01.jpg

ねこのおひめさま1.jpg

ねこのおひめさま2.jpg

ねこのおひめさま5.jpg

他にも、猫を中心とした動物たちの描きおろし作品、オリジナルグッズを販売いたします。

本書の原画展はこれが初めてということで、間近でご覧いただける貴重な機会です。
もちろんサイン本もたっぷりご用意する予定。

どうぞお楽しみに。

hayashinatsuko03.jpg

hayashinatsuko04.jpg

hayashinatsuko05.jpg

●会期:2022年6月17日(金)〜6月30日(木)【12時~20時】
(店舗営業時間に準じます) 

*土日は18時半ごろまで
*6/26(日)は17時まで
*最終日6/30(木)は16時まで

・火曜定休の他、臨時休業/営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS
〈台東区谷中2-5-22-101〉地下鉄「根津」「千駄木」駅より徒歩約7分

●入場無料

*感染拡大防止のため、店内の人数制限を設けています。
4名さま以上のグループでのご来店はご遠慮ください。

*マスクの着用、手指の消毒にご協力ください。

*手提げのビニール袋は有料です。
ショッピングバッグのご持参をお願いします。

*作品代金のお支払いは原則として現金、またはお振込となります。

本の詳細は↓
https://www.akaneshobo.co.jp/search/info.php?isbn=9784251042514

☆プロフィール

林なつこ

絵本作家・イラストレーター。出版関係を中心に、広告や商品パッケージなど幅広く活動している。おもな絵本作品に『しましまかしてください』(教育画劇)、『おかしなめんどり』(鈴木出版)、『マスク』(童心社)など。

yu-yarn 保倉友子 2022 summer シャツ展

yu-yarn 保倉友子
2022 summer シャツ展

日々の瞬間を切り取って操る様に、
生地の断片を集めて、重ねたり、接いだりして
縫い上げたシャツをはじめ、
変わりデザインのシャツや、軽く羽織れるシャツなどを、
受注販売いたします。

受注会 :
5月27日(金)12:00-20:00
28、29日(土日)12:00-18:00

デザイナー本人とご相談の上ご注文いただけます。
ご予約時間に、優先的にお話を伺います。
↓こちらよりご予約ください。

RESERVA予約システムから予約する

展示:5月20日〜29日(カフェ内展示)

——————-

本年もonline store [https://yu-yarn.stores.jp]
でも同時開催する準備をしております。

会場へお越しいただくのが難しい方、是非ご利用ください。

*今までに開催された、コーツトでの保倉友子展示 & 受注会
2015年 羊のまきもの展レポート
2016年 シャツ展 2016 Summer
2016年 羊の着るもの展 2016 Winter
2017年 シャツ展 2017 Summer
2017年 羊展 2017 Winter「うつろう色彩」
2018年 シャツ展 保倉友子 / 2018 Summer
2018年 羊展 2018 Winter「ミルククラウン」
2019年 羊展 2019 Winter「EMOTIONAL SWINGS – 胸の振り子 –」
2020年 羊展 2020 Winter「交交 — こもごも」
2021年 羊展 2021 Winter「流景 — りゅうけい」

保倉友子
HP http://yu-yarn.jp/?page_id=6
Instagram https://www.instagram.com/molamolamanbow/

【園芸部】読むだけでも楽しい園芸の手引き

造園家にしてイラストレーターの大野八生さんによる、園芸を始めてみたい人のための手引書。 全編、かわいらしいイラストの入った解説で、眺めるだけでも楽しい実用書です。 春夏秋冬、季節ごとに美しい花を見せてくれる花々のことから […]

The post 【園芸部】読むだけでも楽しい園芸の手引き first appeared on 往来堂書店.

【週間文庫売上BEST10】2022/5/6-12 『掃除婦のための手引き書』『本にだって雄と雌があります』ほか

  1、佐伯泰英『風に訊け 空也十番勝負(七)』文春文庫 一位はやはり佐伯泰英書き下ろし新刊。昨年末に再始動したシリーズ『空也十番勝負』の七作目です。 九月には八作目が刊行される模様。加えて6〜8月は『新酔いど […]

The post 【週間文庫売上BEST10】2022/5/6-12 『掃除婦のための手引き書』『本にだって雄と雌があります』ほか first appeared on 往来堂書店.

【D坂文庫アーカイヴス】『帳簿の世界史』文春文庫 『D坂文庫2019-2020 特製小冊子』のおまけつき

今年もやります、D坂文庫! 2022年7月16日(土)スタート(予定)です。 皆様に夏の恒例行事D坂文庫を思い出していただき、さらに初めての方にはどんなものか知っていただくために、今までの参加作品をかいつまんで店頭でご紹 […]

The post 【D坂文庫アーカイヴス】『帳簿の世界史』文春文庫 『D坂文庫2019-2020 特製小冊子』のおまけつき first appeared on 往来堂書店.

【園芸部】私たちは、なぜ庭仕事に惹かれるのか?

ふだんあまりにも自然と切り離され、人工的なものだけに囲まれて過ごしているからなのでしょうか。たとえ鉢植えの植物であっても、手入れをすることで自然と接した後は、なんとなく体が軽くなり、気分が晴れるものです。 そんな、私たち […]

The post 【園芸部】私たちは、なぜ庭仕事に惹かれるのか? first appeared on 往来堂書店.

タナカホンヤ10周年、ちょっとそこまで。

タナカホンヤ10th おめでとう!!展
「ちょっとそこまで」
2022.5月19日(木)〜5月29日(日)
12:00〜20:00
月曜定休日

え おかださとこ
ししゅう mioi
ことば しょうじりつこ
3BBD1FF8-82C0-4F5B-BD2F-4F4119B335BC5E85E9F7-D6F0-40DF-B8A1-37F6A393E0EF
 










 
お店をはじめて10年が経つ。
何も計画のないまま始まったタナカホンヤがいまだに続いている。
やめようと思うことは多々あるけど、新しい出会いとイベントが楽しいのはお店があるから。
そして、やめる準備が大変だから先延ばしに続けているのも本当。
お店の状況は10年間ほぼ変わらない。
変わらずに健康にお店が続いていることはラッキーだと思っている。
ラッキーから、突然アンラッキーがやってきてもいいような準備はしていない。 
これからも計画性のないまま続けられれば、良きです。
10周年は、新たな始まりだと思って生きている実感を噛み締め、なんでもやっていこうっと。
よかったらタナカホンヤで待ち合わせて、ちょっとそこまで散歩しませんか。 
散歩のついでにタナカホンヤでも、お隣りのジェラートでも、ぜひ。

5月21日(土)は、旅する料理人ダラスコさんのケータリングがあります。
タナカホンヤ好きならご存知ダラスコさん、メニューはお楽しみに〜

2022.4.30
よく晴れた日。不忍ブックストリートの一箱古本市が開催されました。
3年ぶりだったので緊張と不安はありましたが、
お馴染みの顔がぞくぞくやってきて、みな楽しそうで安心しました。
不忍ブックストリートの一箱古本市の魅力は、本を買うのと同じくらい人に会うのを楽しめるイベントだと改めて実感しました。
これからも続いていくことを願うばかりです。



 

HAGI ART|次の生活への希望


次の生活への希望

5月10日[火]〜6月5日[日]

生まれ育った家を手放すことになった。父と母の話を聞いた。写真を撮った。思い出を書き出した。手触りを紙にうつした。絵を描いた。庭の草木を採集した。その草木を使って布を染めた。本をつくった。できることはなんでもやった。
この展示は、家族とおうちに向き合い、次の生活への希望を見出していく一年半の記録です。



[主催]

おうちさよなら会 杉山由香 占部将吾 林咲良 中山和典


[共催]

小野悠介 山本愛子

 

 

【週間文庫売上BEST10】2022/4/29-5/5

1、村上春樹『女のいない男たち』文春文庫 かれこれずーっと売れ続けており、この連休中は特に動きがよかったです。 店頭でも「ドライブ・マイ・カー」の話をしているお客さんをよく見かけました。   2、沢木耕太郎『作 […]

The post 【週間文庫売上BEST10】2022/4/29-5/5 first appeared on 往来堂書店.

【週間文庫売上BEST10】2022/4/29-5/5

1、村上春樹『女のいない男たち』文春文庫 かれこれずーっと売れ続けており、この連休中は特に動きがよかったです。 店頭でも「ドライブ・マイ・カー」の話をしているお客さんをよく見かけました。   2、沢木耕太郎『作 […]

The post 【週間文庫売上BEST10】2022/4/29-5/5 first appeared on 往来堂書店.

【展示】詩と絵 “saihate”

image_6483441.JPG


詩人 tokumei-kibou
画家 Matsuko Blue

二人の作家による、詩と絵の展示を行います。

どこまでも遠くへ、行ってしまえるような、いつまでも、君の声が消えないような、
この瞬間だけは、終わらないような、瞼の裏に映る思い出は、悲しみだけじゃない。
ここは、最果て。
空にも、海にもないものが、今もまだ、眠っている場所。



紡がれた詩と添えられる絵の展示会です。
心の行き着く場所の一つを描きました。
その道程が鮮やかであることを願って。
—-


当店では初の試みとなる展示です。
どうぞお楽しみに。


image_6483441 (1).JPG

image_6483441 (2).JPG

image_6483441のコピー.JPG


●会期:2022年6月1日(水)〜6月15日(水)【12時~20時】
(店舗営業時間に準じます) 

*土日は18時半ごろまで
*6/6(月)は18時半まで
*最終日6/15(水)は17時まで

・火曜、第二水曜6/8定休の他、臨時休業/営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS
〈台東区谷中2-5-22-101〉地下鉄「根津」「千駄木」駅より徒歩約7分

●入場無料


*感染拡大防止のため、店内の人数制限を設けています。
4名さま以上のグループでのご来店はご遠慮ください。

*マスクの着用、手指の消毒にご協力ください。

*手提げのビニール袋は有料です。
ショッピングバッグのご持参をお願いします。

*作品代金のお支払いは原則として現金、またはお振込となります。



☆プロフィール

・tokumei-kibou|詩人

息の形が伝わるように
抱えている、自分だけの孤独が
少しでも薄らぐように
心を、言葉に。


・Matsuko Blue|光青の画家

from Hiroshima
感じたもの、見たもの、観えるものを
光と質感を通して描く。
もう一色ぶん、鮮やかな日々を。

Acrylic, pigments and other

第22回「不忍ブックストリートの一箱古本市」を終えて

2022年4月30日(土)11時~16時、第22回「不忍ブックストリート一箱古本市」を開催しました。この週はずっと天気が悪く、前日は大雨、翌日も雨というなか、奇跡のように晴れて無事開催できました。気温が上がりすぎなかったのもよかったです。実行委員のふだんの心掛けがよかったのだと自負しております。

 

2019年4月28日開催の第21回以来、新型コロナウイルス禍により2020年、2021年と開催できず、3年ぶりの開催となりました。それでも、まだ例年通りの規模での開催とはいかず、池之端エリアの忠綱寺とHOTEL GRAPHY NEZU(以下グラフィー)の2か所で、計25箱の出店という縮小した規模になりました。まず、大家さんとして場所を提供してくださった忠綱寺さんとグラフィーさんにお礼申し上げます。

 

実行委員と助っ人さんが9時30分に集合し、店主さんは10時に集合。諸注意や箱の準備をするうちに、すぐに時間が過ぎていきます。とくに忠綱寺は出店場所が境内・本堂・2階に分かれており、動線やスタッフの配置の確認に時間がかかりました。また、境内では野菜販売のマルシェも開催されていて、そちらにいらっしゃるお客さんもいます。集まったお客さんに塀の外に並んでもらっているうちに、11時の開場時間となりました。

 

今回、店主さんは抽選制としましたが、出店経験者・初参加者がちょうど半々になりました。

「第22回 一箱古本市」店主さんの箱を公開 | 不忍ブックストリート

いつものことですが、品揃え、ディスプレイ、売り方にそれぞれ工夫が凝らされていました。前回の半分の箱数でしたが、十分にバラエティに富んだ一箱古本市になったと思います。いろいろ不便もあったと思いますが、みなさん協力的でありがたかったです。

 

忠綱寺では境内→入場→本堂→2階→退場というルートを決め、人が多いときには入場をお待ちいただきました。グラフィーでは外と中に出店しているので、中に入る人数を限定しました。忠綱寺では昼前、グラフィーでは午後にかなりの行列ができましたが、流れは思ったよりもスムーズであまりお待たせせずに入場していただけたと思います。消毒への協力もあわせて、趣旨を理解してくださったお客さんのご協力に感謝します。

 

一箱古本市のいいところは、店主さんとお客さん、店主さん同士、店主さんと助っ人さん、お客さんと助っ人さんが同じ場所にいることで、さまざまな交流が生まれることです。とくに今回は3年ぶりとあって、懐かしい顔にたくさん会えました。以前は助っ人さんとして参加したお母さんのお腹の中にいた子が、今回は店主として「本屋さん」を楽しんでいる様子も見られました。

 

16時に販売を終了しました。金額は書きませんが、平均売上は前回に匹敵するほどでした。表彰式ができないので、プレゼンターに賞をお願いすることはしませんでしたが、南陀楼綾繁賞を勝手に授与します。差し上げるのは「BOOKBOXはがね」(忠網寺出店)です。昔の本といまの本のバランスが絶妙で、私は眉村卓選のアンソロジー『幻覚のメロディ』を購入。副賞は次に会う時に何かおごります!

 

この日は往来堂書店、古書ほうろう、ひるねこBOOKS、タナカホンヤも営業し、それぞれ多くのお客さんでにぎわったようです。ひるねこBOOKSでは、はと展「しのばずくんのキネマ画報」(~5月9日)、タナカホンヤでは、パネル展「10年後の被災地をめぐる「本のある場所」のいま」(~5月15日)をご覧になった方も多いと思います。

 

このように、何事もなく一箱古本市を終えることができました。コロナ禍での開催にあたりご協力を頂いた店主さん、大家さん、お客さん、現場に立ち会った助っ人さんに感謝します。

 

不忍ブックストリートは2005年の結成以来、不忍ブックストリートMAPと一箱古本市の両輪で活動を続けてきました。2011年の東日本大震災後も、被災地の本好きを応援しながら、一箱古本市を開催しました。しかし、コロナ禍では一箱古本市は2年開催できず、MAPも昨年は休まざるを得ませんでした。

 

不忍以外では小規模でも工夫しながら一箱古本市を開催するケースが見られましたが、「街を歩いて本と出会う」をコンセプトに、地域の複数個所に出店する不忍のスタイルでは、リスク管理が困難でした。昨年は対面でなく、箱を設置する「お店で一箱古本市」を行ないましたが、2022年こそは従来のかたちでの一箱をやろうということは、昨年秋には実行委員会で合意していました。昨年末にはオミクロン株という新たな脅威が出てくるなど、いつまでも落ち着かない状況が続きました。それでも、ほぼ毎月オンライン上で会議を行ない、開催への準備を進めてきました。

 

そんななか、実行委員の田川可琳さんが3月28日に急逝されたという知らせを受けました。まだ28歳という若さに信じられない思いでした。2017年の「しのばずくんの本の縁日」で助っ人になったことがきっかけで、2019年に自ら手を挙げて実行委員になってくれました。本の話をするときは生き生きとしていて、不忍の活動にも熱心に参加してくれていました。現在、田川さんへのメッセージを受け付けていますので、ご縁のある方はこちらからお寄せください(https://horo.bz/diary/20220418004559/)。

 

不忍ブックストリートをはじめて17年が経ちました。これまでに数えきれないほど多くの方々が関わってくれました。そして、谷根千という地域の方々の応援がなければ、ここまで長く続けることはできませんでした。

 

今後の不忍ブックストリートの活動については、これから実行委員会で話し合っていくことになります。最新の情報はTwitterやブログ「しのばずくん便り」をご覧ください。また、毎月1回、本や谷根千の話題をお届けする「不忍ブックストリーム」をYouTubeで配信しています。ご覧いただければ嬉しいです。

 

これからも不忍ブックストリートをよろしくお願いします。

南陀楼綾繁

小平彩見木版画展「窓と鳥」

2022年5月になりました。みなさん、お元気ですか。5日まで小平彩見さんの木版画展「窓と鳥」を開催しています。初めて展示していただいたのはもう10年くらい前、ほぼ毎年展覧会を行っていましたが、昨年はできず、2年ぶりとなりました。美しく歌うような物語が聞こえてくる作品です。今回は木版画12点ほかポストカード、ミニフレームなどの展示販売です。どうぞお立ち寄りください。喫茶ではおいしい紅茶いろいろをそろえてお待ちしています。13時〜19時。木曜日は定休日ですが、5月5日祝日は営業いたします。ただし、展覧会最終日で17時までとなりますのでご注意ください。​