砂浜美術館

私たちの町には美術館がありません。
美しい砂浜が美術館です。



高知県幡多郡にある砂浜美術館では

4月29日(金)よりホエールウォッチング開始。

5月1日(日)から5日(木)まで
第23回Tシャツアート展も開催されます。


詳細は砂浜美術館のサイトで
⇒ http://sunabi.com/

砂浜美術館風景.jpg


5月4日(水)には

『ひらひらシンポ』が開催され梅原真さんも登場します。

基調講演 『ひらひらって何だ?~梅原氏への質問箱~』 

詳細はこちらで
⇒ http://blog.canpan.info/sunahama/daily/201104/22


土佐アート街道をゆく―アートによる地域の魅力づくり (KUT起業家コース叢書)

土佐アート街道をゆく―アートによる地域の魅力づくり (KUT起業家コース叢書)

  • 作者: 高知工科大学大学院起業家コース
  • 出版社/メーカー: New York Art
  • 発売日: 2010/08
  • メディア: 単行本



ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景

ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景

  • 作者: 梅原 真
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2010/07/09
  • メディア: 単行本


2期目の当選 1,641票 19位

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 4月24日、文京区議選で浅田やすおは、2期目の当選です。1,641票、19位でした。
 
 地域のみなさん、町会の皆さんをはじめご支援を頂いた方、スタッフの方々には、多くのご支援を頂きました。今後の4年間の浅田やすおは全力で活動します。
 
 さて、3月11に、東日本大震災が発生しました。
 当日の夜、汐見小学校で、地域の方々、後援会の方々が「浅田やすお励ます集い」を開催していただくことになっていました。
 
 もちろん、会は中止され選挙戦は前途多難な始まりでした。地震の被害状況、原発事故の拡大が日々刻々と明らかになるなかで、被災地への支援に回りました。文京区の支援物資の受け付け窓口に、根津の方々と支援物資の運び込み。“光源寺おむすびにぎり隊”に参加。
 
 社民党として街頭募金を募るなどの活動に奔走しました。
 そうした活動の中で、宣伝カーを使わないなどの「自粛」選挙が始まりました。
 私は、最初から自分の主張をはっきりと伝えるために、あえて宣伝カー、拡声器を使って訴えました。
 告示日直前の15日には社民党福島みずほ党首も駆けつけてくれ街頭宣伝を行いました。
 皆さんに、少しでも訴えが伝わったと思っています。
 
 選挙戦で、声をかけられた内容で一番多かったのは、子育て世代の女性の方から「放射能の子どもへの影響が心配です」「原発はやめてください」「学校給食の管理は大丈夫ですか」という内容でした。
 
 国は安全をうたっていますが、子どもを育てる親は深刻な問題として受け止めています。
 子どもたちの成長、健康に関わることですから当然なことです。
 放射能の安全基準を操作したりすれば、不信はつのるばかりです。
 分かりやすい表現で、事実を正確にスピード感を持って明らかにすべきです。
 また、私の主張は“脱原発・原子力発電に依存しない社会の創出”です。
 もちろん、文京区行政だけでは解決できない問題ですが、文京区として行うことはできるはずです。
 
 節電、太陽光発電への助成の拡大、大量電気の消費を抑えるまちづくりなどやれることはたくさんあると思います。文京区から発信していきましょう。
今回の選挙を通じて、また多くの新しい仲間が出来ました。
 
 こうした仲間の期待にこたえるためにも4年間全力で区議会議員の活動をしていきます。
 フル回転で走り続けます。よろしくお願いします。

[台湾のはなし] 台湾人の美学?

 
千駄木は往来堂書店で開催中の「台湾<家跡>写真展+旅の本フェア」は、本日6日目を迎えました(あ、フェアはもっと長いですね)。足を運んでくださったみなさま、ありがとうございます。せっかくなので、こちらのブログでも台湾<家跡>写真を何点かご紹介しようと思います。
 
台湾には、日本の長屋よろしく、仲良くくっついて建っている建物が少なくありません。低層の住宅や商店だけではなく、マンションやビルでもそうです。そのおかげで、台湾の町には「走廊」(日本語では「亭仔脚」)と呼ばれるアーケードが途切れることなくつづき、独特の風景を生み出しているのですが、それはまた別のおはなし。
 
くっついて建っていた建物の一方を取り壊せば、当然、跡が残ります。おそらく日本なら、トタンで覆ったりペンキを塗ったりして、できるだけ跡が残らないように気を配ることでしょう。ところがなぜか台湾では、中途半端な形でうっちゃられたまま、年月を刻んでいる姿をよく見かけます。<家跡>にカメラをむけながら、「なぜそこでやめた?」と何度つぶやいたことでしょう。
 
たとえば、これ。
 
f:id:seishubu:20101103155930j:image
 
ほらね、みなさんも心のなかで「なぜそこでやめた?」とつぶやいたでしょう?
 
そして、これ。
 
f:id:seishubu:20101031125845j:image
 
成長した植物の様子からして、どちらもこの状態がしばらくつづいていると推測できます。だから工事途中というわけではなさそうです。お隣さんの壁を削りとってしまうより、少し多めに残してあげる、という太っ腹な台湾人の美学なのかもしれません。
 
しかし、上には上がいました。次回は、大胆にも<家跡>をキャンバスに絵画を描き、観光スポットにまでしてしまった例をご紹介します。(N)

津田櫓冬の絵本

[ ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで ] 津田櫓冬(つだろとう)さん挿絵の絵本、児童書がまとまって入荷しました。 ・おばけのぶるぶる 町田紀久子 作 銀河社 昭和49年 ¥1050 ・現代のぐうわ1[SF編] きみょうなおくりもの 北川幸比古 編                    文研出版 昭和49年 ¥1050 ・なぞなぞゆうえんち ・・・

「絶滅・希少鳥類 世界大博物図鑑 別巻1」「家鶏・野野鶏解剖学図説」

[ ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで ] 「鳥ノホン」棚から図版、図説豊富かつ、マニアックな2点を。 ・絶滅・希少鳥類 世界大博物図鑑 別巻1 荒俣宏                  平凡社 1993年初版函 ¥18900 全658頁/ アート・ディレクション 遠藤頸/装丁・レイアウト 赤井晴美、前沢敏子/ 本体小口に多少の黄ばみ、シミあり・・・

「日本障屏風画名品選 在米コレクション」「上村松篁」

[ ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで ] 「鳥ノホン」棚から鳥にちなんだ日本画の画集です。 ・日本障屏風画名品選 [在米コレクション] 村瀬実恵子                 岩波書店 1992年1刷 ¥10500  カバーの図版は元賀[花鳥図]です。全225頁 花鳥図、山水図、人物図、畜獣・鬼神図あわせて37の図版、巻末に用語解説、・・・

「鳥ノホン」棚

「ブルクミュラー鳥ノオト」にちなんで、鳥の写真集や図鑑、鳥の挿絵のある絵本や画集などを集めたコーナーを作りました。名付けて「ブルクミュラー鳥ノホン」棚。ひとつのキーワードを決めて、それにまつわる本を集める作業は楽しい。とはいえ、鳥のほかの生き物全般、草花や木の本などもいっしょに並んでいます。今回の展示にあわせるかのように今月初旬に入荷したものが多く、なかには献呈署名やヤケ等のため格安になっているも・・・

あめ細工

不忍ブックストリート week 2011 が始まりました。

2011年4月23日(土)から5月8日(日)まで、谷中・根津・千駄木を中心に本にまつわる様々なイベントや展示などが開催されます。

不忍ブックストリート・ホームページ ⇒ http://sbs.yanesen.org/


羽鳥書店のご近所、「あめ細工吉原」では、本の形をした飴を販売しています。様々な言語で「読書」と書かれた「あめぴょんしおり」がおまけとしてつきます。生産量限定・期間限定の商品です。

詳細はこちらをご覧ください。
⇒ http://blog.ame-yoshihara.com/?eid=1053115


あめ細工吉原.jpg

「あめぴょん根付」と「本の飴」


羽鳥書店では「不忍ブックストリート week 2011」の期間中の4月30日(土)に、「羽鳥書店ギャラリー」を開催いたします。

詳細はこちらをご覧ください。
⇒ http://hatoripress.blog.so-net.ne.jp/2011-04-06


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松本典子「野兎の眼」(羽鳥書店)発刊記念トークセッション

■10年かけて見つめてきたもの
■松本典子×飯沢耕太郎
■2011年4月30日(土)19:00~ ジュンク堂書店 池袋本店
 http://www.junkudo.co.jp/tenpo/evtalk.html#20110430ikebukuro

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鴻池朋子『焚書 World of Wonder』(羽鳥書店)刊行記念トークショー

■「絵と本とデザイン」
■鴻池朋子×大西隆介
■2011年5月21日(土)18:30~ 青山ブックセンター 本店
 http://www.aoyamabc.co.jp/event/kounoike-onishi/

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ブルクミュラー鳥ノオト チャリティ絵はがき

・「ブルクミュラー鳥ノオト」チャリティ絵はがき       カワセミ、ヤンバルクイナ、ミミズクの3種類 1枚50円 会期中、信天翁レジ横にて販売します。「しあわせ50円」と描かれた音の台所さんのジャムの瓶を置いています。そちらにチャリンとお願いします。集まったお金は本による復興支援プロジェクト「一箱本送り隊」に寄付します。 音の台所 トキドキ日記 4月15日「しあわせ50円」 ・・・

音の台所 ブルクミュラー鳥ノオト

ピアノ雑誌「ムジカノーヴァ」(音楽之友社)に連載中の「ブルクミュラー鳥ノオト」。25の練習曲のなかからこれまで誌面に掲載された12曲を12の鳥たちが案内する、音の台所さんによるイラスト展示がいよいよ始まりました。かつてピアノを習った経験をお持ちの方には、懐かしい記憶の扉をコツコツと鳥たちがノックするような、それでいて、これまでみたこともなかった新しい風景に導いてくれるような世界が広がっているように・・・

『焚書 World of Wonder』:事前注文店

『焚書 World of Wonder』

焚書.jpg


4月25日、書店へ本を卸している、各取次に納品いたしました。

近日中に事前注文をしていただいている書店に届けられますが、店頭に並ぶ日は、いくつかの要因により一律ではありません。(今週中には並ぶかと思います。)

羽鳥書店に対して事前に注文いただいている書店などのリストです。
(取次に直接注文した店舗などはこのリストに入っていません。)
こちらもご覧ください→http://hatoripress.blog.so-net.ne.jp/2010-07-23


北海道 札幌市 北海道大学生協 北部店
北海道 札幌市 紀伊國屋書店 札幌本店
北海道 札幌市 MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店

青森県 弘前市 紀伊國屋書店 弘前店

秋田県 秋田市 ジュンク堂書店 秋田店
秋田県 横手市 秋田県立近代美術館ミュージアムショップ
        (「アートで虫むし とびきりコラボ大作戦!」展会期中販売)

宮城県 仙台市 紀伊國屋書店 仙台店
宮城県 仙台市 ジュンク堂書店 仙台店 (閉店中)
宮城県 仙台市 ジュンク堂書店 仙台ロフト店
宮城県 仙台市 丸善 仙台アエル店
宮城県 仙台市 あゆみBOOKS 仙台店
宮城県 仙台市 あゆみBOOKS 仙台青葉通り店
宮城県 仙台市 あゆみBOOKS 仙台一番町店 (閉店中)

福島県 郡山市 ジュンク堂書店 郡山店

福島県 福島市 福島大学生協 書籍部

群馬県 前橋市 文真堂書店ブックマンズ・アカデミー前橋店

群馬県 高崎市 ジュンク堂書店 高崎店

栃木県 宇都宮市 喜久屋書店 宇都宮店
栃木県 宇都宮市 いけだ書店 宇都宮店
栃木県 宇都宮市 いけだ書店 宇都宮インターパーク店

茨城県 土浦市 くまざわ書店 土浦店
茨城県 つくば市 ACADEMIA イーアスつくば店
茨城県 水戸市 丸善 水戸京成店

千葉県 市原市 ACADEMIA ちはら台店
千葉県 習志野市 くまざわ書店 津田沼店
千葉県 船橋市 くまざわ書店 ららぽーと店
千葉県 船橋市 東京旭屋書店 船橋店
千葉県 柏市 新星堂カルチェ5柏店

埼玉県 南埼玉郡 ACADEMIA 菖蒲店
埼玉県 さいたま市 ヴィレッジヴァンガード 大宮ロフト
埼玉県 さいたま市 ジュンク堂書店 大宮店

東京都 千代田区 丸善 丸の内本店
東京都 千代田区 三省堂書店 神保町本店
東京都 千代田区 東京堂書店
東京都 千代田区 ヴォルカノイズ
東京都 千代田区 有隣堂 ヨドバシAKIBA店

東京都 中央区 書原 晴海店
東京都 中央区 丸善 日本橋店
東京都 中央区 ブックファースト 銀座コア店
東京都 中央区 八重洲ブックセンター 本店

東京都 港区 東京旭屋書店 ベルビー赤坂店
東京都 港区 森アーツセンター 六本木ヒルズアートアンドデザインストア
東京都 港区 青山ブックセンター 六本木店
東京都 港区 青山ブックセンター 六本木ヒルズ店
東京都 港区 TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
東京都 港区 PAPER WALL ecute品川店

東京都 墨田区 くまざわ書店 錦糸町店

東京都 台東区 藝大アートプラザ

東京都 荒川区 古書信天翁

東京都 足立区 ブックファースト ルミネ北千住店

東京都 文京区 古書ほうろう
東京都 文京区 往来堂書店
東京都 文京区 東京大学生協 本郷書籍部
東京都 文京区 あゆみBOOKS 小石川店

東京都 品川区 有隣堂 アトレ目黒店
東京都 品川区 ブックファースト レミィ五反田店
東京都 品川区 あゆみBOOKS 五反田店

東京都 大田区 くまざわ書店 蒲田店

東京都 目黒区 ブックファースト 自由が丘店

東京都 渋谷区 ブックファースト 渋谷文化村通り店
東京都 渋谷区 MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店
東京都 渋谷区 リブロ 渋谷店
東京都 渋谷区 青山ブックセンター 本店
東京都 渋谷区 ナディッフ

東京都 新宿区 ジュンク堂書店 新宿店
東京都 新宿区 ブックファースト ルミネ新宿1店
東京都 新宿区 ブックファースト ルミネ新宿2店
東京都 新宿区 ブックファースト 新宿店
東京都 新宿区 ミヅマアートギャラリー
東京都 新宿区 芳林堂書店 高田馬場店
東京都 新宿区 早稲田大学生協コーププラザ店
東京都 新宿区 あゆみBOOKS 早稲田店

東京都 豊島区 リブロ 池袋本店
東京都 豊島区 東京旭屋書店 池袋店
東京都 豊島区 ジュンク堂書店 池袋本店

東京都 杉並区 あゆみBOOKS 高円寺店
東京都 杉並区 書原 杉並店
東京都 杉並区 書原 高井戸店

東京都 武蔵野市 ブックス・ルーエ
東京都 武蔵野市 リブロ 吉祥寺店
東京都 武蔵野市 ヴィレッジヴァンガード 吉祥寺店

東京都 国分寺市 BOOKS隆文堂

東京都 立川市 オリオン書房 ルミネ店

東京都 八王子市 くまざわ書店 八王子店
東京都 八王子市 あゆみBOOKS 八王子店

東京都 調布市 書原 仙川店

東京都 多摩市 ACADEMIA くまざわ書店 桜ヶ丘店

東京都 町田市 リブロ 町田店

神奈川県 川崎市 有隣堂 川崎BE店
神奈川県 横浜市 紀伊國屋書店 横浜店
神奈川県 横浜市 有隣堂 ルミネ横浜店
神奈川県 横浜市 有隣堂 横浜駅西口トーヨー地下街店
神奈川県 横浜市 BankART1929
神奈川県 横浜市 くまざわ書店 ランドマーク店
神奈川県 横浜市 ACADEMIA 港北店

神奈川県 藤沢市 ジュンク堂書店 藤沢店
神奈川県 厚木市 くまざわ書店 本厚木店
神奈川県 横須賀市 くまざわ書店 横須賀店
神奈川県 相模原市 くまざわ書店 相模大野店
神奈川県 相模原市 ACADEMIAくまざわ書店 橋本店

新潟県 新潟市 萬松堂 古町本店
新潟県 新潟市 紀伊國屋書店 新潟店
新潟県 新潟市 本の店 英進堂
新潟県 新潟市 ジュンク堂書店 新潟店

富山県 富山市 BOOKSなかだ 本店

静岡県 静岡市 谷島屋 呉服町本店
静岡県 静岡市 戸田書店 静岡本店
静岡県 静岡市 戸田書店 城北店
静岡県 磐田市 谷島屋 ららぽーと磐田店

愛知県 豊橋市 精文館書店 本店
愛知県 刈谷市 愛知教育大学生協書籍部

愛知県 名古屋市 三省堂書店 名古屋高島屋店
愛知県 名古屋市 ジュンク堂書店 名古屋店
愛知県 名古屋市 丸善 名古屋栄店
愛知県 名古屋市 旭屋書店 名古屋ラシック店
愛知県 名古屋市 リブロ 名古屋店
愛知県 名古屋市 ジュンク堂書店 ロフト名古屋店
愛知県 名古屋市 ちくさ正文館書店 本店
愛知県 名古屋市 フタバ図書 TERAワンダーシティ店
愛知県 名古屋市 名古屋大生協 南部店

三重県 津市 三重大生協第 翠陵店

滋賀県 草津市 喜久屋書店 草津店

京都府 京都市 恵文社 一乗寺店
京都府 京都市 ふたば書房 ゼスト御池店
京都府 京都市 ジュンク堂書店 京都店
京都府 京都市 ジュンク堂書店 京都BAL店

大阪府 大阪市 ブックファースト 梅田店
大阪府 大阪市 旭屋書店 KuLaSu パークス店 旭屋アンドン店
大阪府 大阪市 旭屋書店 天王寺MiO店
大阪府 大阪市 旭屋書店 本店
大阪府 大阪市 旭屋書店 なんばCITY店
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 梅田店
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 千日前店
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 天満橋店
大阪府 大阪市 ジュンク堂書店 大阪本店
大阪府 大阪市 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
大阪府 大阪市 スタンダードブックストア
大阪府 大阪市 Calo Bookshop & Cafe / Calo Gallery

大阪府 豊中市 大阪大学生協 豊中店
大阪府 泉南市 旭屋書店 イオンりんくう泉南店

兵庫県 西宮市 ジュンク堂書店 西宮店
兵庫県 芦屋市 ジュンク堂書店 芦屋店
兵庫県 神戸市 ジュンク堂書店 三宮店
兵庫県 神戸市 ジュンク堂書店 三宮駅前店
兵庫県 神戸市 海文堂書店
兵庫県 神戸市 喜久屋書店 北神戸店
兵庫県 姫路市 ジュンク堂書店 姫路店

奈良県 橿原市 喜久屋書店 橿原店

岡山県 岡山市 啓文社 岡山本店
岡山県 岡山市 丸善 岡山シンフォニービル店
岡山県 岡山市 ジュンク堂書店 岡山店
岡山県 倉敷市 喜久屋書店 倉敷店

広島県 広島市 ジュンク堂書店 広島駅前店
広島県 広島市 MARUZEN&ジュンク堂書店 広島店
広島県 広島市 フタバ図書 アルティアルパーク北棟店

山口県 下関市 くまざわ書店 下関店

香川県 高松市 宮脇書店 総本店
香川県 高松市 紀伊國屋書店 高松店

徳島県 徳島市 紀伊國屋書店 徳島店

愛媛県 松山市 ジュンク堂書店 松山店

福岡県 北九州市 ACADEMIA サンリブ小倉店
福岡県 福岡市 ジュンク堂書店 福岡店
福岡県 福岡市 紀伊國屋書店 福岡本店
福岡県 久留米市 紀伊國屋書店 久留米店

佐賀県 佐賀市 くまざわ書店 佐賀店

長崎県 佐世保市 くまざわ書店 佐世保店

熊本県 熊本市 長崎書店

大分県 大分市 ジュンク堂書店 大分店

宮崎県 宮崎市 蔦屋書店 宮崎高千穂通り店

鹿児島県 鹿児島市 ジュンク堂書店 鹿児島店
鹿児島県 鹿児島市 紀伊國屋書店 鹿児島店

沖縄県 宮古島市 ヴィレッジヴァンガード イオン宮古南店


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鴻池朋子『焚書 World of Wonder』(羽鳥書店)刊行記念トークショー

■「絵と本とデザイン」
■鴻池朋子×大西隆介
■2011年5月21日(土)18:30~ 青山ブックセンター 本店
 http://www.aoyamabc.co.jp/event/kounoike-onishi/

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江戸の胡弓×市田邸

―市田邸で日本の胡弓と江戸の粋を聴く―

◆日程 平成23年5月14日(土)昼・夜2回公演
    <昼の部>
    開場 13:30
    開演 14:00
    終演 16:00予定
    <夜の部>
    開場 17:30
    開演 18:00
    終演 20:00予定

◆出演 早瀬詠一郎/岡本紋弥 江戸の廓話と唄
    杉浦聡       胡弓&三味線 演奏

◆会場 市田邸(台東区上野桜木1-6-2)

◆会費 3500円(たい歴正会員・地域住民割引3200円)
        受付でお申し出下さい。

 江戸の面影を残す台東区谷中・上野桜木界隈。
この地域に在る築100年を超える歴史的木造建築、市田邸の
時を重ねた佇まいが、哀愁を帯びた胡弓の音色と相俟って
江戸の音に思いを馳せさせます。
 江戸時代の「廓」はベールに包まれてばかりです。見栄を
張り、あるようで無い値段に惑わされ、刻限は迫ってくる。
男女の織り成す「苦界(くがい)」は、一筋縄ではとても
生きていけない世界です。
 今回の催しでは、江戸浄瑠璃「新内(しんない)」語りの
岡本紋弥であり、時代小説家の早瀬詠一郎が、知識だけでは
ない江戸の廓話を通して、江戸の粋と風情を縦横に語ります。
あわせて、吉原では江戸の中ごろまで、上方では大正期まで
花魁が廓で演奏していたといわれる<日本の胡弓>を、
「新内」の三味線弾きでもある杉浦聡さんが演奏します。
 歌舞伎の「阿古屋責め」や、越中おわら「風の盆」に残る
胡弓の物悲しい調べにのせ、花魁の手管(てくだ)から
遊女あがりの遣り手婆さんの悲哀まで、ほんの二世代前まで
実際にあった“歴史に語られない”廓の世界を甦らせます。

◆申込み方法
名前、住所、電話番号、参加人数、日程をご記入の上、
下記E-mailまでお申込みください。

◆問合せ・申込み先
NPO法人たいとう歴史都市研究会(担当:菅原・中村)
E-mail ichidatei@taireki.com
携帯電話 090-6170-4099

◆主催:NPO法人たいとう歴史都市研究会

[お知らせ][委託品]仙台文庫2『大きな羊のみつけかた』

f:id:koshohoro:20110421200851j:image:right

入荷いたしました!

***

仙台文庫2

大きな羊のみつけかた 「使える」美術の話

齋 正弘著  定価 987円(税込み)

仙台文庫

http://md-sendai.com/sendaibunko/

***

「美術」って何?

絵を上手く描くこと?

もしそうだとしたら、絵を上手く描けるようになるにはどうしたらいい?


早い話、本当に上手い絵を描きたい人は、まず、たくさん本を読んだほうがいいのかもしれない。

「美術」の「美」はビックリのビ。「美」という漢字、羊という字に大きいという字が組み合わさってできている。

美しかろうが汚かろうが、ビックリするほどのモノやことに出逢うと、私たちは「うわあ!」とか「おおっ!」とか「ひゃあ!」と感動する。そんなビックリメーターの針がいつでもプラスにもマイナスにも軽く動けるように油を注して、美術館に行ったら、本物の作品を鑑賞する。

自分の目で見て、考え、自分の言葉で表現する。

好き嫌い、作者の想い、外からの情報からいったんはなれて、作品と対峙する。真摯に丁寧に見る。そうして「その人自身」が「作品から読み取れることだけ」を使って、「自分のお話」を「組立てる」。その行為の結果、自分と違う世界観を理解し、それが自身の、人間の世界観を拡大させることになる。

***

えー、ええーっ、と著者の語る美術にビックリ!わたし自身、美術って、嫌いじゃなく、むしろ積極的に好きな分野ですが、言葉で考えたことなどなく、自分の中で変幻自在に形を変えるモヤモヤでした。この本では、美術って何?ということが、著者の経験に基づいて丁寧に言葉で表され、自由なモヤモヤと思っていたものは、目から鱗が続けざまに落ちて、わりとバリバリな固定観念だったんじゃないかしらと気づかされました。この新鮮な感覚を携えて、はやく美術館に行きたい!

これまでの人生、好きな作家や作品にしかアンテナを張ってこなかったので、好きでない作品を前に、「作品から読み取れることだけ」を使って、「自分のお話」を「組立てる」というのは、とても難しいことではあるけれど、とても大切なことではないかしら。生きてゆく上で、美術を「使う」ということ。

先の見えない不安を抱え過ごす毎日、様々な意見がぶつかりあうであろうこれから先、目の前でおきていることを見て、柔らかい頭で考えて、自分の世界を広げていくための、大きなヒントになるのではないかと思います。できればもう少し若い時に、この本と出会いたかったなぁ。

なので、いろんな人に読んでもらいたいです。これからの世を生きていく子どもをもつお父さんやお母さんにも読んでもらえたらうれしいです。著者の来館する子どもたちとの接し方、距離のとり方も興味深いです。

著者の齋 正弘さんは、宮城県美術館の教育普及部長であり、造形作家です。宮城県美術館では、開館以来「美術館探検」という活動を続けており、これまでたくさんの年少者たちに「美術鑑賞」の入口を美術館の探検という形で伝えてきています。10歳に満たない人から学校の先生まで、多種多様な人と関わってきた著者の蓄積がこの本には詰まっています。

また、共に仙台文庫のスタートを飾った本、〈book cafe 火星の庭〉の前野久美子さん編・著『ブックカフェのある街』では、鉄のオブジェをプレゼントした造形作家の齋さんが登場します。かっこいいですよ。


『ブックカフェのある街』を読み終えて、2月の終わりごろから『大きな羊のみつけかた』を少しずつ読み始め、震災でしばらく読めなくなって、4月に入ってようやく読み終えました。読み始めたころはまさかこんなことになるとは思いもしませんでしたが、このタイミングで読めてよかったです。読む人により、受け取るところは違うかもしれませんが、時間を経ても語りかけてくるような本だと思います。

宮地と相談し『大きな羊のみつけかた』は売上げから1冊につき100円を、被災地に本を送るプロジェクト、〈一箱本を送り隊〉http://honokuri.exblog.jp/ の活動資金として寄付することにしました。

メールでのご予約も承ります。horo●yanesen.net(●→@) 宛。

(通販のご希望の場合は送料と書籍代金を先にお振り込み戴くようお願い申し上げます)

よろしくお願いいたします!