ろうそくの炎がささやく言葉

「東日本大震災」復興支援チャリティ書籍
管啓次郎・野崎歓編 『ろうそくの炎がささやく言葉』 が勁草書房より刊行されました。

勁草書房のサイトでの内容説明から

言葉はそれ自体としては無力ですが、慰めにも、勇気の根源にもなる。物語と詩は、その意味で人間が生きることにとって、もっとも実用的なものだと思います。不安な夜をすごすために、小さな炎をかこみ、互いに身を寄せあって、声低く語られる物語に心をゆだねるとき、やがて必ずやってくるはずの朝への新たな信頼と希望も、すでに始まっているはずです。

⇒ http://www.keisoshobo.co.jp/book/b92615.html


刊行記念フェアとして「執筆者たちが選ぶともしびとなる本」フェアがリブロ池袋本店、ジュンク堂書店新宿店などで開催されています。


このフェアで工藤庸子先生(地域文化研究家・東京大学名誉教授)が
(工藤先生のブログ⇒http://kudo-yoko.com/

鴻池朋子『焚書 World of Wonder』を選んでくださいました。


怒濤が書物をおしひらき 想像力は宇宙を幻視する
大海原が逆巻いた春の日に
臨月をむかえて産みおとされました


執筆者たちが選ぶ「ともしびとなる本」ブックレットより

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フェアの様子はこちらをご覧ください。
⇒ http://www.keisoshobo.co.jp/news/n2727.html


8月12日(日)には青山ブックセンター本店、9月10日(土)には仙台で朗読会が開催されます。

笠間直穂子+工藤庸子+林巧+古川日出男+岬多可子 ホスト:管啓次郎ろうそくの炎で楽しむ朗読会

日 時:2011年8月21日(日)18:00~20:00

場 所:青山ブックセンター本店

申込み・詳細はこちら ⇒ http://www.aoyamabc.co.jp/event/lemurmuredesbougies/


ろうそくの灯に集うことばたち ~ 秋の夜長の朗読会

日 時:2011年9月10日(土)19:00~

場 所:カフェ モーツァルト アトリエ(仙台)

申込み・詳細はこちら ⇒ http://www.keisoshobo.co.jp/news/n2731.html



『ろうそくの炎がささやく言葉』特設サイト
⇒ http://lemurmuredesbougies.tumblr.com/


遠野文化研究センターへの東文救文書復旧システム導入報告

東文救の文書復旧システムが8月2、3日に岩手県遠野市の遠野文化研究センターに導入され、着々と復旧作業が進んでいます。


同センターは、震災直後から三陸地方における被災地支援の拠点となり、三陸文化復興プロジェクトとして、被災した公立図書館や学校図書館を支援するための献本活動などを実施されています。また、5月には大槌町や陸前高田市など、津波による甚大な被害を受けた地域に職員が入り、様々な文化財の救助活動も行われたとのことです。その一環として、大槌町立図書館の文書類や、地方紙の新聞スクラップ・ブック、郷土資料(図書)などを救出し、6月の半ばから、小笠原同センター事務局長の指揮のもと、資料の乾燥作業に取り組まれてきました。しかし、作業当初から海水に浸かった資料をそのまま乾燥させることへの不安や、塩のベタつき、異臭などの問題をどうするか苦慮していたとのことです。そこへ、東京文書救援隊が視察へ赴き、文書復旧システムの適用を提案、直ぐさま、システムの導入が決まりました。



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大槌町立図書館から救出した資料。当初は風乾やキッチンペーパー、
布団圧縮袋を使用した水切り・乾燥作業が行われていた。



協議の末、東文救文書復旧システムをはじめに用いることになったのは、明治20年代~昭和20年代までの議会記録、および昭和8年の大津波に関連した資料など全158冊。厚みや質感が様々な和紙・パルプ紙に墨やインク、スタンプなど多様な書写材料が使われていました。これまでの水切り、乾燥作業により、大半の資料はほとんど乾いていましたが、総じて塩のベタつきが残っており、泥汚れやカビが酷いものもありました。また、一部の資料は海水でインクが滲んでいたり、ほとんど流れているものもありましたが、いずれもシステムで処理が可能なものでした。



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明治20年代から昭和20年代までの大槌町の議会記録など。泥汚れ、カビなどが見られ、
インクが流れているものもある。 また、海水の影響で、紙がベタつきが生じている。



2日間のスキル・トレーニングには、遠野文化研究センターや市立博物館をはじめとする遠野市役所の職員や、学生ボランティアなど、延べ20名近くの参加者が集まりました。トレーニングにあたっては、国立公文書館修復係の阿久津智広さんと田川奈美子さんが中心となり、参加者に対し、丁寧な指導を行いました。はじめは、非常に薄い資料の取り扱いなどに苦戦を強いられ、思うようなペースで作業が進まなかったものの、トレーニング開始から2時間ほどで参加者の方々もかなり慣れた様子に。初日は、2時間の作業(平均4~5名)で40枚の処理に留まりましたが、2日目は順調なペースで進行し、4時間の作業で110枚の資料を処理することができました。乾燥後に取り出された資料は塩のベタつきが取れ、異臭も大幅に軽減されており、その仕上がりの良さに歓声が上がるほどでした。後日、同センターの川合さんからは、『これまでスクウェルチ・パッキング法(真空パック吸水法)を行っていましたが、私たちの技術では、これ以上作業を進める自信がなく、脱塩や泥の臭いが気になっていた。そういったなか、東京文書救援隊の全面的なバックアップでシステムを導入、スタッフの方の丁寧な指導により、資料の異臭も無くなり、紙本来のサラッとした手触りを取り戻すことができ、大変な効果が実感できた。』というお誉めの言葉をいただきました。



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国立公文書館の阿久津さん、田川さんの実演後、実際の被災資料に復旧処置をする遠野文化研究
センターの皆さん。処理後の資料は塩のベタつきが取れ、サラッとした仕上がりに皆さんが満足された。



現在は更にペースが上がり、1日に200枚以上の資料を処理できる日もあるそうです。今後は、作業人数を増やし処理量を増やしていきたいとのことです。また、救援隊としてもシステムの効率化を図り、現地の皆様に還元したいと思っています。

[イベント][非番日記]拾いものとか戴きもの

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昨日の休み。

知人の個展に出掛けようと、自転車のペダルを踏み込んだ瞬間、眼の端にガラスのショーケースが。角の解体中の物件だ。

4年ほど前私たちが今の家に越して来た時すでに、下ろしたままのシャッターに長い歳月が感じられ、化粧品屋であったろう看板は色褪せ、ひしゃげていた。

作業中の男性に声をかけると、処分するものだということだったので、戴いた。

店の整理も出来ていないのにどうすんだ、今週は待ちに待った加藤千晶さん率いる古書ほうろうトリオ(仮)のライブもあるじゃないか、と遠くの声が聴こえたような気もするが、前から欲しくて折につけ中古品を検索していたが、使い易そうなものは手のでない値段だったじゃない、云々。宮地も私も多少の葛藤はありました。

昨晩はどっちみち働くつもりだったが、遅くまでかかって、場所づくり。(本の整理をするハズだった!)

そして今日はほとんどの時間をガラス磨きに費やしてしまいました!汗!

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中に入れる本はこれから準備します。


店内を見回すと、そりゃ、買ったものもあるけど、戴きものがなんと多いことか。今年に入って茶ノ間さんや、シアターイワトの平野さんからスツールを譲っていただき、うちでのイベントは、やっと、みな椅子に腰掛けて戴けるようになりました。(それまでは前の方はゴザを敷いていた。)ゴザに座るのはシンドイ、という声も聞いていましたのでとても助かっています。

あ、それで、このスツールたちは、顔見知りの方であれば、お貸しします。お気軽に声かけてください。

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今週土曜日の、加藤千晶・鳥羽修・関島岳郎「古書ほうろうトリオ(仮)」 ライブでも、これらスツールたちが活躍します。座り心地のいいスツールをお選びください!(笑)

明日はちゃんと働きます。

(ミカコ)

かまくらブックフェスタ

9月23日(金・祝)、24日(土)の二日間、

鎌倉駅東口から徒歩5分の妙本寺の一角にある

KAYA gallery+studio にて

第1回かまくらブックフェスタ  が開催されます。

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チラシによると

緑豊かな鎌倉のお寺の一画で、本のお祭りを開きます。独自のポリシーをもって本や活字や言葉の活動をする出版社や出版者、書店など、本にまつわるいろんな活動をする人が集まって自慢の本を販売します。選りすぐりの本、ここでしか出会えない本、新しい本、古い本、楽しい本、美しい本……そして、おいしいお茶や軽食もご用意しています。

出展社は以下の9社。

via wwalnuts 社
四月と十月
書肆くさびら堂
たらば書房
ナナロク社
real arena(リアル・アリーナ)
編集グループSURE(Scanning Urban Rhyme Editors)
サウダージ・ブックス
港の人



たらば書房は、『文藝春秋』2009年10月号の中の「本屋探訪」というコーナーで

「嬉しい発見がまっている 鎌倉の小さな本屋さん」

として紹介された時に、

山口晃『すゞしろ日記』を推薦してくださった書店で、

今回のブックフェスタでは、「地元の本屋・たらば書房がセレクトした「鎌倉の本とおすすめ本」を販売します。鎌倉出身/在住の作家による本から、鎌倉を舞台にした作品、たらば書房が独自に扱っているリトルプレスなど、さまざまなおすすめ本を紹介します。」とのことです。


参考
⇒ http://d.hatena.ne.jp/miasiro/20090914
⇒ http://hatoripress.blog.so-net.ne.jp/2009-09-10-1


書肆くさびら堂は、

松本典子『野兎の眼』に寄稿してくださった飯沢耕太郎さんが店長を務める幻の古書店です。
残念ながら店長はきのこ狩り旅行中のため店頭に立たたれることはないそうですが、「あらゆるジャンルのきのこ本を取りそろえてお待ちします。」とのことです。


詳細、最新情報などはこちらのかまくらブックフェスタのブログでご確認ください。
⇒ http://d.hatena.ne.jp/kamakura_bf/

2011年8月20日(土) 谷中の防災 学習会&ワークショップ ~これだけは知っておきたい、谷根千の災害対策~

<参加無料/限定30名 先着順> 谷中の防災 学習会&ワークショップ ~これだけは知っておきたい、谷根千の災害対策~ 知って納得! 作業で体感! あなたも防災計画が立てられる!! 前首都大学東京/都市プランナー吉川仁さん … Continue reading 関連投稿:
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8月17日 おそれて、こわがらず / 権上かおる

皆さま 権上です 添付(放射線に立ち向かって生きていくために(8.12) PDF)は、これまでのの改訂版です。近頃、国、東電関係がさかんに「放射線につきあって・」を使うので、タイトルと内容も若干情勢にあわせて変えています … Continue reading 関連投稿:
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ポスター完成!

芸工展2011ポスター

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
芸工展は参加受付が終了し、現在ガイドマップ、サインの製作に取り掛かっています。
暑い夏を気合いで乗り切ります!
 

今年は震災の影響で様々なことが変わりました。
芸工展でも運用の見直しということで、スタンプラリーを中止としたり、
市田邸の活用方法を変えてみたり。

参加者の皆様や芸工展に関係する皆様の中にも取り巻く環境が大きく変わったと
いう方もいらっしゃると思います。
そして日常生活を送る上での考え方なども。

そんな中で、今年は参加を見送るという方も多くいらっしゃいました。
仕方がないことだと思います。
余りにも大きな出来事でしたから。

でも、逆にこんなときだからこそと参加してくださった方や
これまでも興味があったけど、今年は参加してみたいという方も多くいらっしゃいました。

ありがたいことです。
参加者数も昨年より少しだけ増えました。

来年は今年、参加を見合わせた方も参加してもらえる状況になっていてほしいと願います。
そして、それに向けて芸工展も少しずつ成長していきたいと思います。

少しでもみなさんに知っていただき、芸工展の良さ、そしてまちの良さを
知っていただけたら、このまちからパワーを日本全国に送れるのではないかと思っています。
それくらい、いいまちですし、パワーがあると思います。

今年のテーマは「やっぱり、好き」。

何が好き?

このまち。
まちなみ。
人。
雰囲気。
ネコ。
お寺。
芸工展 などなど。

いろんな意見がでました。
好きなものは人それぞれですが、どんな困難があってもみんなこのまちに関わり、
生活している。何かが好きだからだと思います。
その何かをそれぞれの人が感じ、テーマの中の「、」に当てはめてください。

それが皆様なりの芸工展テーマです!

そして、その思いがこもったポスターが完成しました!

今年の参加者の方には、後日お配りしますが、
それ以外の方で掲示してもいいという方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。

今年、参加を見合わせたという方も歓迎です。
(これまでの芸工展に関わってくださってますので、芸工展・まちの仲間だと思っています)

もちろん、これまで参加したことがないという方も大歓迎します。
芸工展の趣旨に賛同いただき、応援していただけるのであれば、是非お願いします。
 

みなさんで芸工展を盛り上げ、まちを盛り上げ、日本を盛り上げて行きましょう!
 

芸工展実行委員会
twitter http://twitter.com/geikoten
mail info@geikoten.net
TEL 090-7706-9157

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芸工展2011「まちじゅうが展覧会場」
会期 10/8(土)~10/23(日)
会場 谷中、根津、千駄木、日暮里、西日暮里、上野桜木、池之端 界隈
今年のテーマ「やっぱり、好き」

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7、8月の活動報告と今後の予定

既報のように、7月中旬に大船渡と宮城史料ネットへの東文救システム導入が行われました。また、被災地の文書等を引き受けて復旧に取り組んでいる関東圏内の2つの機関を訪問し、東文救システムの紹介をしました。このうち一機関からは、当方への見学と実習が行われ、当方から現場でのトライアル用資材が提供されました。

今月(8月)2, 3日は遠野文化センターでシステム導入とスキル・トレーニングが行われました。これには、先月に続き、国立公文書館から公務で職員を派遣いただき、スキル・トレーニングのチューターをして頂きました。また8日には、安江明夫代表が国立公文書館の高山正也館長と懇談、改めて相互の協力を確認しました。

公益社団法人企業メセナ協議会の東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンドへ申請していた助成が5日に決まりました。これは来月(9月)5, 6日に予定している石巻文化センターの被災資料復旧に使わせていただきます。

来月(9月)は上旬から複数の被災地を訪問し、システム導入のための事前調査を、その後に石巻でのシステム導入とスキル・トレーニングを行います。

以上とは別に、8月29日に大学図書館問題研究会大会で9月13日に全史料協関東部会例会で、10月14日に全国図書館大会資料保存分科会で、11月は二箇所の文書館・公文書館で、それぞれ東文救の活動報告を行うことになっています。

また、東文救としての活動を開始した6月には予期しなかった動きが、7月半ばから周辺で起こりつつあり、これらへの東文救としての姿勢をはっきりさせることが必要と判断して、東文救内で検討の上、8月12日付けブログで「システム利用についての条件」を明らかにしました。東文救はノーサイドで、必要とされるところへは別け隔てなく支援をするに吝かではありませんし、システムも広く無償公開しているのですが、その利用にあたっては良識と信義を元に行っていただきたいのです。


遠野文化研究センター様からシステム導入とトレーニングについてお礼状をいただきました

8月2、3日に岩手県遠野市の遠野文化研究センターで東文救文書復旧システムの設営とスキル・トレーニングが行われました。そのお礼状をこのほど頂戴しました。ありがとうございます。三陸の文化復興になにほどかのお役に立てたならば幸いです。



9月の全史料協関東部会で「被災資料を復旧する–東京文書救援隊の考え方と技術」として講演と実演をします

9月13日(火)に開催される全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会第263回定例研究会で、「被災資料を復旧する--東京文書救援隊の考え方と技術」として講演と実演を行います。詳細な案内は下記に。

開催案内のPDF は→ こちら



[たより] あいおい古本まつりのお知らせ

夏の終わりは「あいおい古本まつり」!

ことし3月にはじまった中央区佃・相生の里でのブックイベント「あいおい古本まつり」。

その2回目が8月27・28日に開催されます。

気鋭の古書店による古本市をはじめ、トーク、ワークショップ、ライブなどと盛りだくさんの二日間です。

古本市には、不忍ブックストリートの古書信天翁ほか13店が参加です。

イベントでは、子ども一箱古本市を開催します。お子さんを店主に家族で「本屋さんごっこ」を愉しんでいただく場です。

また、原武史さんの講演、酒井順子さんと「yom yom」編集長・木村由花さんのトーク、えのきどいちろうさんをゲストに迎えての出版者ワークショップ、向井透史さん(古書現世)による古本屋入門講座などを開催します。

イベントは、事前に人数を把握したいので、それぞれ予約していただけると助かります。

申し込み方法はサイトにあります。http://aioibooklabo.com/

あいおい古本まつりは今後も継続して開催し、不忍ブックストリートとはまた違う魅力のあるブックイベントにしていきたいと考えています。

そのために、みなさまのご協力・ご声援を頂きたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

(南陀楼綾繁)

「図録 武者絵の世界展」「天明屋尚作品集」ほか

【ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで 】 長野県信濃美術館での展覧会図録。川中島の戦いにおける武田信玄、上杉謙信、山本勘助、また信州ゆかりの武将木曽義仲、真田幸村の姿を描いた合戦図屏風や錦絵を中心に「武者絵」をキーワードに歴史をたどり、現代の作家としては山口晃、天明屋尚の作品も収録されています。 ・図録 武者絵の世界展 描かれた武士ヒーローたち  ・・・

VHSビデオ 落語特選集三遊亭圓生 全20巻

【 ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで 】 ・VHSビデオ   落語特選集三遊亭圓生 全20巻揃い と 圓生特選5巻               ビデオ25本まとめて  ¥20000   ※未開封も含めて状態良品です。 地デジ対応かどうかは問いません。ビデオデッキがまだある方に。

企業メセナ協議会様からの助成が決まりました。石巻文化センターの被災文書復旧に使わせていただきます。

公益社団法人企業メセナ協議会様に対して東京文書救援隊がかねて申請していた「被災文化祭(文書等)の復旧支援」のための助成が決定し、8月5日に助成決定通知書が届きました。

助成金額は465,000円。9月上旬に予定している石巻文化センター(宮城県石巻市)の被災文書復旧のための東文救システム設置と、現地でのスキル・トレーニングに使わせていただきます。





公益社団法人企業メセナ協議会の東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド特設サイトは→こちら