SHANTI RIOT jewellery Exhibition 2019

古から、あなたに出会うことを夢見る地中の宝物
そんな石たちを、ひとつひとつ丁寧にジュエリーにしました
小さな石の中の大きな宇宙には遊び心がたっぷり
大地の魔法を覗きにきてください
「 SHANTI RIOT Jewellery Exhibition 」
2019.10.4 (fri) 〜 10.23(wed)
*カフェ通常営業のうち12:00〜20:00を中心に開催いたします
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SHANTI RIOT
Shanti:シャンティ=サンスクリット語で、大いなる平安平和・寂静・穏やかで平和なこころの状態
Riot:ライオット=暴動・騒動・反乱

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RIO:SHANTI RIOT デザイナー
shantiriot.exblog.jp
東京都出身
2003年より彫金を始める
2006年インド北部ジャイプールの Gem Testing Laboratoryにて宝石鑑別のディプロマ修得
日本市場では珍しい原石(研磨する前の天然石)を多用し、インドとネパールで制作を行っている

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2017年・SHANTI RIOT jewellery Exhibition 2017
2018年・SHANTI RIOT jewellery Exhibition 2018

COUZT SHINBUN vol.5「カフェで働く楽しさ」

COUZT SHINBUN vol.5
「 カフェで働く楽しさ 」
10年の支えは、
一杯の珈琲と…

 

そうなんです、実は、コーツトなんと10周年!
…10周年ぐらい、ちょっと大々的に何かやろうと思ったのですが、あれよあれよと時は過ぎ、するりと記念日を過ぎてしまいました。
時ってやつはなかなか捕まえることが出来ません。
まぁまぁ、私たちのやり方でやっていこう。と、諦めは早し、です。

大きなイベントはしませんが、今年中にはオリジナルアイテムを作ろう!と動いています。
まだあんまり難しいものは作れませんが、楽しめるものから作って増やしていきたいです。
そしてこっそり、皆様の日常へそのアイテムたちを潜り込ませて………

 

今回のメインページ、イラストも自分で描いています。
去年のSHINBUN vol.4の制作が終わった後、すでに、次はこのテーマにしようと決めていました。

今回の「まちのひとたち」は真下麻里子さん、みすみしょうこさん、谷中キッテ通りからclassico高橋さんの3人です。
新聞を読むように、スタッフコラムと合わせてお楽しみください!

 

また1年かけて、ゆっくり配らせていただきます。
表紙には、もっともっと載せたいお顔のお客様がたくさんいたのでタイムリミットが悔しい〜です。
この一面を10年後眺めて、「みんな若いなぁ」とか、「元気かなぁ」とか、きっとお酒片手に、胸熱くして噛み締めるのでしょう。
コーツトでの日々は、私の人生の一部。
近頃はお店に立つ時間が減らしてしまって寂しさ残りますが、忘れずに大事に、していきます。

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COUZT SHINBUN vol.1「6周年!
http://www.couzt.com/archives/4385
初めてのSHINBUN発行、コーツトカフェOPEN6周年の記念も兼ねて、でした。
メインページはコーツトカフェに様々なテーブルやカウンターを新しく導入したご報告。
店内の模様替えが頻繁に行われ、日々お客様を驚かせてしまった時期です。
(2015.9 / フルカラー / 8P / 1,000部)

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COUZT SHINBUN vol.2「へび道のとなり、の
http://www.couzt.com/archives/5712
毎年発行できるかどうか、まだトライしている面持ちの2号目です。
メインページはコーツトがある通り………全長550mの”名前のない通り”のご紹介を掲載しています。
何よりも各店舗の方々と繋がれる良い機会となりました。
(2016.10 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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COUZT SHINBUN vol.3「CAFEという風味付け
http://www.couzt.com/archives/6665
カフェという空間の面白いところはたくさんあって、その自由さをどう使うかはそのお店の人々次第です。
コーツトでは、”いつものカフェ”を壊しすぎないように、”定休日”でのイベントが定着しています。
東京 珈琲 谷中 食事 コーツト 時間 カフェの日常 継続 、そしてイベントが開催、、、織物のように織り込まれた環境・関係が、静かに濃く豊かになっていきます。
継続は力なりと言いますが、この継続という時間軸が織物でいう縦糸になっていて、続けることでしか織ることのできない複雑さがあるんだなぁと。
9月で8周年を迎えたコーツトカフェで、ひたすら実感する毎日です。
(2017.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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COUZT SHINBUN vol.4「カフェごはん
http://www.couzt.com/archives/7725
一緒に走る仲間、宇田川がキッチンに入るようになり、最初は試行錯誤していたところから、どんどん頭角あわらしたタイミング。彼女のおかげでコーツトの基盤が安定し、自転車を2人で漕いでる感覚に。
誰かと働くって大変なこともありますが、嬉しいことありがたいこともあるんだと、考え方が変わりました。
その宇田川が作る、1年間のコーツトプレートのご紹介。
そして えにし と じゃばら。(猫)
(2018.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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展示「Porque? Porque ART Kids Exhibition 2019」

「Porque? Porque ART Kids Exhibition 2019」
2019年9月2日(月)〜29日(日)

今年も開催します!子ども達の作品展。
7名の作家による作品達がCOUZT店内を彩ります。
今年も、作家達はいろんな新しいことに挑戦しました。
ぜひご覧ください。

 

昨年の展示会をまとめた、子どもたちの記録集「Porque ART kids exhibition 2018 Postcard BOX」も数冊販売しています。
観応え、読み応え有りですので、興味ある方はお手にとってご覧ください。

ポルケアート公式HP・https://porque-art.tumblr.com
三木麻郁/Maaya Miki・http://maayamiki.jimdo.com/

< ポルケアートの活動 @COUZT CAFE >
大人のクロッキー会 /偶数月・第2木曜夜開催

2014〜2017年「子どものお絵描き教室ポルケ・アート
2015年「子どもたちの作品展 / Kids program exhibition 2015
2016年 夏のポルケアート企画「イチョウの木から生まれるいきものたち – 型押し版画 –
2017年 夏のポルケアート企画「展示&アートイベント・”Hi!Doll”もう一人の自分を作ろう
2018年 夏のポルケアート企画「陶芸一日体験プチ教室
2018年 展示「Porque ART kids exhibition 2018
2018年 クリスマス「ポルケアートに通う子どもたちが作るオーナメント
2019年 子どもたちの記録集「Porque ART kids exhibition 2018 Postcard BOX
2019年 バレンタイン企画「ペアの豆皿に絵付けをしよう
2019年 夏のポルケアート企画「立体標本・ハーバリウムをつくろう

営業時間変更のお知らせ


コーツトの10年という月日のなか、様々な変化がありました。
ここ数年のうちにも、じわじわと営業時間を変更していましたが、
改めて営業時間の見直しを行い、
来初夏に向け大幅な営業時間の変更を決定いたしました。
来年の初夏あたりから23:00までの営業時間を、21:30閉店とさせていただきます。

 

また、この変更に向けての前段階として、まずは2019年9月より下記のようにいたします。

< 〜2019/8 >
12:00〜23:00
日祝のみ12:00〜21:00

< 2019/9〜 >
12:00〜23:00
日祝のみ12:00〜21:30

 

<言い訳>
遅くまで営業しているカフェ・喫茶として、ご利用も多くいただいておりました。
オープンしてから10年間で、ここまで大幅な営業時間の変更は初めてなため、決めた後でも、いまだに申し訳なさと不安は大きくあり、この決定を撤回しようかという気持ちが毎日浮き上がってきます。
その時に、”さぁこれからの10年も、同じようにできるか?”という部分で、現実とぶつかるのです。
もちろん出来ないことではありません。
体が元気な限りはできます。
今までが楽しかったように、きっと楽しい日々でもあるでしょう。
しかし、「他に何も出来ない」生活だけが続くことは、次のステップへ繋げることはできません。

今のメンバーでなるべく長く続けていくために、
また、疲弊しすぎずに、より良いものをお届けするために。
そして、コーツトの次の展開を生み出すために。
どうぞよろしくお願いいたします。
</言い訳>

 

 

いつもダラダラと言い訳ばかりですが、ここまで読んでいただけるような、コーツトカフェのことを親身にしてくださるお客様へ、少しでも伝えられたらと思い残させていただきます。

written by tsubaki.

2019スタッフ研修旅行@神奈川県藤野

2016年、初めてのスタッフ旅行で新島にお邪魔して参りました。
3年後の今年は、ご縁あり神奈川県藤野へ研修旅行に!

そのきっかけとなったのが、コーツトから徒歩数分にお店を構える「谷中のイタリアン・PANELLA」さん。
随分前ですが、お店の前で畑に植えるであろう苗を育てているのを見かけており、
どうやら畑をしながら谷中でイタリアンをしている、という情報も入手。
「いつか畑を持ちたい」と実働できず口だけの状態な私からすると、とても興味がある仕組み…。

そんなこんなでお話しさせていただいたら、パネイラのオーナー内藤さんが「畑、見にきます?」と一言。
ふたつ返事で、パネイラさんの案内のもと、藤野への研修旅行が決まったのでした。

 

いざ出発!

こんな大きな車、運転できるメンバーがいなかったので、同行してくれた友人よっしーさんが主に運転。
ありがとうございます〜

まずは、朝8:30頃に藤野で第1・3火曜に開催されている「ビオ市」へ。
場所は「百笑の台所」です。

パネイラ内藤さんは、藤野という豊かな自然の中で畑を耕すだけではなく、地域の交流や活性化を図り色々と活動しているようでした。
何よりも、観光客が少ないであろう平日、つまり、「日常の中」でビオ市をゆるっと開催していることに好感。

入り口から入っていき、奥がメイン会場。

様々な野菜だけではなく、ジャムやおにぎり、ハーブ、お惣菜なども販売しています。

 

こちらがカボチャでございます。

珈琲を淹れてくれるスタンドが二箇所あり、こういう場に珈琲スタンドがある幸せを感じました。
お店で珈琲をご提供しながら、よく珈琲の存在について考えます。
お酒とは違う存在……何かで読んだことがある「珈琲を飲むことは、その場にいることを許されるためのアイテム」という話、これはあながち間違いでもないのでしょう。

あんまりチェックできませんでしたが、大きなスピーカーから音楽を流し、DJのような方もいた気が…。

全員が主張しすぎず派手すぎず、いつもの人の間では「最近どお?」みたいな会話が繰り広げられるだろう空気感があります。

 

さらに奥の方には、ギャラリースペースや、ゆっくり座ることができるテーブルも用意されています。

この、窓側のカウンターが最高!
外の大自然を味わいながら、買ったばかりの惣菜などをいただきます。
BBQをされる場合は、こちらで食材を購入してしまえば、美味しくて現地のもので、思い出にもなるBBQになること間違いなしです。


いつも笑顔な真紀さんの、ちょっと真面目でロマンティックな瞳の素敵な写真。

 

 

ゆっくりと楽しんだ後、メイン目的地であるパネイラさんの畑「シェファーム」へ!

晴れではなかったので暗めですが、たっぷりと緑に囲まれる気持ち良さは格別!

畑について、農薬や除草剤をなぜ使わないか、実際に作っている側だからこそ感じられる真剣なお話をしていただきます。

よくわからない見えない世界の話ではない、目の前の、地の話です。

SHINBUNの表紙にしたいぐらい良い、コーツトシェフの写真。

本来身近にあるべき土の感触。
大事なこと。

私たち、この上に立ち、踏みしめて、ここから生まれるものをいただいて体を作っているんです。

長靴履いてもかっこいい育実様。

 

 

さて、次は超マイクロブリュワリー「JAZZ BREWING FUJINO / Facebook 」へ!

ちょいちょいどこかへ行くたびに旅先のブリュワリーを見学をさせていただきますが、このマイクロさは初めて!
作り方や流れをご紹介いただきます。

地元の人たちに助けられながら作ったオリジナルな道具が多いらしく、それがまるでセッションのようで、そこからうまれるビールだから…ジャズブリューイング。
素敵な名前です。
その場その場で変化を伴う自由度も感じられます。
(ジャズのセッションに強い憧れを持っている…)

 

説明が終わった後には…待ってました、試飲です!!

 

ブリュワリーのご夫婦。

地元にブリュワリーや酒蔵があって、その人たちの顔も知っていて、あの時の酒はどーだったとか、今回の酒がこーだったとか、もっとこーなんないのか。とか。そういう掛け合いができること。

それはもう、その場所のことが好きでもないと出てこない言いたい放題のご意見です。
その規模のやりとりが楽しめる、それが「顔の見える」という距離であり、そういう中での仕事が増えたらいいな。

 

程よく酔っ払ってきた私たち、もう途中からはビールの話ではなくいつもの会話に熱が入って参りました。

まだ余所に卸していないそうなので、藤野でしか飲めないビールです。

今回、地域の強さを感じたのは、この日宿泊するところにあるBBQ会場では、「クラフトビール・ジャズブリューイングもオプションで楽しめます」と明記されていたところ。
宿やイベントの場所も、なるべく地元でうまれたものを使おうという姿勢が、きっと街を盛り上げてくれるのでしょう。

ビールは各町で作られていて、旅行するたびに各ブリュワリーを楽しんじゃうような、クラフトビールがそんな育ち方をしてくれたら嬉しいです。

 

さてさて夜は、近場の温泉へ寄り、最初のビオ市でお邪魔した「百笑の台所」へ戻ります。

この場所は規模が大きく、グランピング(おしゃれなテント泊)やキャンピングカー(ベッドやキッチンがある車)、さらにはモンゴルのゲルでの宿泊も提供しています。

 

バーベキューなんて、いつ以来だろうなぁ〜
明るいうちからスタートです!
パネイラ内藤さんに、ここでも料理の腕をふるっていただいちゃいました…!

百笑の台所さんでは参鶏湯が美味しそうだったので、テイクアウトしBBQで温めます。

おや…?育実さん、それは…?
※コーツトスタッフはお酒強い人は多くありません

スタッフ二見が珍しく強く主張する「マシュマロの焼き具合」は、「コーギーのお尻色」。

 

楽しいやつ。

激しいやつ。

 

元スタッフ深田の本業は、プライベートサロン・ロミロミマッサージ

グランピングという、オシャレなテントも借りていたので、みんなが外のBBQでワイワイ食べて話している間に、私と宇田川はこちらでマッサージを受けます。
旅先に、信頼のおける手でリラクゼーション&マッサージを受けられる幸せ…!

 

眠い人は早々に寝て、起きている人は話し込み(主に”人狼ゲーム”をしたそうです)、各々の時間を過ごして1日目の終了です。

 

 

朝。

グランピング組はこんな幻想的な景色から始まります。

パネイラ内藤さんは谷中店舗の仕込みがあるため、お別れです。
引き続き藤野を楽しみます。

 

まずは近くの「BC工房」、広い敷地に不思議な建物。

中はズラーリと、椅子を中心とした家具であふれています。
椅子は、大きなサイズのゆったりとしたものが多く、装飾も多くしてあります。
どこに置くために作ったんだ!?というようなデザインもあり、でもそれが、作り手が楽しんでいることが伝わります。

みんなであの椅子もこの椅子も座りまくり、気づいたらついついおしゃべり。

なぜか、焙煎もしている?珈琲豆も販売してました。

通路では一枚板がずらりと並びます。
たまりません。

重々しく扱われている、というよりかは、写真のように直接チョークで文字が書かれています。
この感じが良い。

 

 

さて、真ん中の不思議な建物の中はギャラリーになっています。
この日の展示は「騒がしい椅子展」。

「うん、確かに騒がしそうな感じだね。」
「そうですね、騒がしそうな椅子ですね…。」


ハンドルを回したりすると、ガッシャンガッシャンきこきこチリーン!と、あちこちから音がします。
確かに、そ、騒々しい!
別の世界の乗り物のような、ユニークな作品展でした。

 

お昼は、たまたま見つけた「カフェレストランshu」でランチ。
テラスとグランドピアノがあり、装飾や飾りは作家さんのものを使い、端々からオーナーさんの好みやこだわりが感じられる作りと内装。
美味しくいただきました、ご馳走様です。

 

帰り道には、ちょっと外れたところにある「服部牧場」へ。

全体的に雨が続く7月だったのにも関わらず、肝心なところではそんなに降られずに済む2日間。

ゆるっと牧場。
家畜とペットについてとか、肉を食べることだとか、放牧だとか品種改良だとか、特に難しい話は何一つしていませんが、各々のスタッフの中で、何かと向き合うきっかけ、または、ちゃんと知っていることとして留めていて欲しいです。

 

 

今回、多くの写真を使わせていただきました、カメラ小僧…いや、カメラっ子二見。

酔っ払って大笑いしている時も、

笑いすぎて泣きそうな時も

彼女は写真を撮り続けておりました…。
おかげで、今回は写真たっぷりのご紹介に。

 

コーツトカフェをご利用の皆様。
何かの折には、あのブリュワリーどうだった?畑ってどうだった?藤野って面白い?などと、訪ねてみてくださいね。
さて、いろいろと吸収し、リフレッシュ。
私たちのいつもの日々が始まります。

written by Tsubaki.
photo by Futami & all menbers.

谷中のイタリアン・PANELLA https://www.panella-yanaka.com
ビオ市 https://bio831.com
百笑の台所 http://fujinoclub.co.jp/restaurant
JAZZ BREWING FUJINO / Facebook https://www.facebook.com/Jazz-brewing-fujino-1095294153946119/
プライベートサロン・ロミロミマッサージ https://pono-relaxroom.com
BC工房 http://www.bc-kobo.co.jp/fujinola
カフェレストランshu http://cafe-shu.com
服部牧場 https://kanagawa-hattoribokujou.com

タルマーリーさんとお話会

コーツトでタルマーリーさんのビールを仕入れさせてもらってから、1年が経ちました。
知れば知るほど面白い、タルマーリーさんのしてること。
そしてビールも、他にはない、体に馴染む美味しさです。
去年、タルマーリーさんの講演会に初めて参加し、その人となりに少しばかり触れました。
作っているものの原材料や作り方だけではなく、「この人たち面白いな」と単純に好きになったことが、これからもお付き合いしていきたいと思ったきっかけでもあります。
そんな人となりを、コーツトでTAPビールを飲んでくれているお客様にも知ってほしい!一緒にお話してほしい!そして私ももう少し交流したい!
という欲から、このイベントを企画しました。

できれば、コーツトでタルマーリーを飲んだことある方のご参加をお待ちしております。

「 タルマーリーさんとお話し会 @COUZT CAFE 」
10/10(木)
18:00 開場、まず乾杯!
19:00 お話会はじまり
21:00 お話会おわり

定員15名(会の趣旨の関係で、もう少し少なくする可能性があります)
会費2400円(タルマーリーさんTAPビール490mlとおつまみ付)

開場してからお話会はじまりまで、余裕を持ってお時間をご用意しました。
最初の一杯を楽しみながら、飲み屋のようなざっくばらんな時間を過ごしてみるのはいかがでしょう。
とはいえイベントですので!19時頃にちゃんと仕切り直し、タルマーリーさんを中心にお話していただきます。

この日は、会場にいる皆さまも主役のつもりでご用意した会です。
講演会のような形式ではなく、お席はソファを中心に、談話室のようにぐるりと囲みます。
タルマーリーさんを中心に、聞きたいこと、話したいこと、その場の盛り上がりで話題も変わっていくことを楽しみにしています。
地産地消だとか、オーガニックだとか、移住だとかパンとビール作りだとか人生だとか愛だとか宇宙だとか?
どんな話になるかはわかりませんが、良い時間を過ごせる会になったら幸いです。

ご予約はコーツトカフェまで。
店頭:スタッフまでお気軽にどうぞ
電話:03-5815-4660
メール:info@couzt.com(2日たっても返信がない場合は電話にてお問い合わせください)

タルマーリー公式HP https://www.talmary.com
コーツト過去ブログ「国産クラフトオーガニックビール・タルマーリーさん(鳥取)のTAPスタート!

シャンソン・カフェ with 鳥海涼子/accordion


「 chanson cafe シャンソンカフェ」
with 鳥海涼子 / accordion

2019/8/22木曜
14:00 open
17:00 close

入場無料、出入自由
ワンドリンク以上お願いいたします(500円均一)
※満席の場合はスタンディングになります

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飛び入り歌い手も歓迎!
♪2〜3曲OK
♪譜面を各曲2部づつお持ちください
♪演奏代 ¥3000

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営業中のカフェの中で、生演奏や生歌が流れる……音楽が身近なお店。
コーツトを営業しつつも、そんなお店にも憧れがありました。
ですが、日常で生演奏をBGMとして取り入れるには、コーツトだと距離が近く難しい広さ。
簡単に叶いっこないことだと、憧れだけ持ちつつタイミングを待っていました。
そんな中、ご縁あって話が上がったのがこの「シャンソン・カフェ」です。

定休日に開催するので、雰囲気はいつものカフェと違ってOKですし、
(いつもそれを言い訳に”定休日”にイベント開催しております。)
でも席配置はあまり変えずに「カフェ」のまま開催したいという主催の方のお話。
それはもう、やってみたい!ということで、第一回が8/22というわけです。

いつもの静かなコーツトではありませんが、カフェをしながら、シャンソンの美しさや楽しさに触れてみてはいかがでしょう。
平日昼間、楽しいシャンソンの時間になったら幸いです。
歌い手には男女5・6人の参加が決まっています。
と言いつつ、私はシャンソンについて何にも知りません。
その文化に、カフェという日常の中で触れられることが楽しみです。

 

予約もいらない、シャンソンカフェ。
入場料なんてありませんから、ぜひふらりとお立ち寄りください。
お待ちしております。

コーツトカフェツバキ

SHOP「cocochi / 創業103年の材木屋から生まれた杉の端材アクセサリー」


2019年8月10日/土 〜 28日/水
COUZT CAFE ポップアップSHOPにて
「 c o c o c h i 」
創業103年の材木屋から生まれた杉の端材アクセサリー

 

***

 

cocochiは100年以上続く材木屋の片隅で生まれました。
作品は千葉県の山武杉の端材で作っています。
端材は丸太をしかくい製品にするために出てしまう余分な部分、それは処分されてしまう部分のこと。
1本の丸太から約4割は端材として処理されてしまうのです。

何十年もゆっくり育ってきた木の命が一瞬にして処分されてしまう現実。
そんなと現実と向き合ったときに、私たち材木屋にできる事はなんだろうと考えました。

山からお借りしたいのちを大事に、大切に使わせてもらう事。
そして、杉の木の価値と魅力を伝えていきたいのです。
cocochiの作品を着けているときそんな杉の木や山の事を、少しでも感じてもらえたらいいな。
そんな想いを込めて、ものづくりや活動をしています。

榎戸材木店 https://www.enokido-lumber.co.jp
cocochi https://www.creema.jp/c/COCOCHI

ひょんなことからお知り合いになった榎戸材木店、そしてcocochiの皆様。
今までとこれからの木のことを考えながら、新木場で楽しそうに働く彼女たちの姿には、
木のアクセサリーから受ける印象(自然体で柔らかで飾りすぎない、ような)と同じそれを受け取ることができました。

木の伐採。
というキーワードでは、切り倒しすぎて砂漠化が進んでいる…という話をよく聞きます。
他にも、育ったら使おうと思って植えた杉の木が時代の流れとともに使われなくなり、狭い敷地で苦しく育ち、結果朽ちている、というのも現状とのようです。
切り倒すのも、植えるのも、ぜんぶ人間がしてきたことです。
切り倒さなかったらどうなっていたか…、
植えていなかったらどうなっていたか…、
今ではもう知り得ませんが、
私たちはいつになったら自然の中で馴染めるのか、ほとほと遠いことのようです。
(別に人類の目標ではないだろうことですが。)
せめて考えること、感じること、選ぶこと、そして選んだことを忘れないように。

「伝えたいこと」を持っている人たちとの関わり合いは、そう言った多方面からの視野を垣間見ることができます。
考えさせられる出会いは、人生の良い経験になると信じています。

 

さてさて、cocochiは杉の特徴を活かしたとっても軽やかなアクセサリー。
ぜひ気軽に身につけて、たまーに木のことを思い出してみてくださいね。

もっと知りたいという方は、ぜひ新木場のcocochi母体でもある榎戸材木店へ、遊びに行ってみてはいかがでしょう。
有機や自然農法の野菜、野生酵母のビールを扱うコーツトでは、「それを選ばなければならない」という強さよりも、「考える、知る、選ぶきっかけ」になって欲しいと常々考えています。

コーツトカフェツバキ

備忘録:カワちゃんのオーダーメイド棚

1年も前の話ですが、2018年の春を迎える頃に1つの棚が新しく仲間入りしました。
今更な上に、大層な物語でもありませんが、せっかくですのでここにも。
なんでもないような思い出も、コーツトを作り上げてきた材料の一つです。

 

2017年頃。
開店当時より席数が増えてきたコーツトでは、グラスやポットなどの絶対数も比例して増え、収納スペースに収まらなくなってしまいました。
例えば満席になった時に「全員分のお水用グラスがある」という当たり前のことですら、置く場所がなく買い足すことが出来ないほど。
それほどに小さいキッチンなのです。

次の繁忙期までには、グラス等々を安心できる数はストックしておきたい!ということで、いよいよ収納スペースを増やすことに。
どこにどう増やすか考えた末に、キッチン目の前に棚を置くことに決めました。
今まで選んできたアンティーク家具や雰囲気ある家具、、、と言う訳ではなく、今回欲しいのは超!実用的!現実的!毎日使うから丈夫!な棚。
「アンティーク風」すぎるものも好きではないので、普通に塗装してもらい、使っていくうちの汚れを楽しめるようなもの。
現在、埼玉の方にある古家具屋さんで北欧家具のリペアをしている友人カワちゃんに、棚の制作をお願いすることにしました。

 

 

まずは全体のイメージを書きおこして、何をどこに置くかざっくり決める。

 

棚の雰囲気やイメージを伝えるために、参考写真をネット上から広い集める。

 

もう少し詳しく考えて…

 

依頼する寸法を決めます。

扱うアイテムに合わせて、寸法をかなりしっかり決めています。
ただ、私はプロではない上に、そんなに時間もかけられないため、板の厚さ等を含めて計算ができません。(面倒で…)
その代わりに、「絶対に確保したいサイズ」と「○センチより大きければ(小さければ)OK」という指定をしています。
前者を確保した結果、板の厚さやその他の諸々の関係で、後者の方の大きさが決まる、というイメージです。
(果たしてこれが作り手にとって良いのか悪いのかはわかりません。)

 


各場所について、詳細を書いておきます。
作ってくれる人が、これを読んで汲み取って、調整やアドバイスなどしてくれると良いな〜と。
例えば、一番下はカートにした方が使いやすかも、とか、背板は必要なさそうだね、とか。

 


連絡が途絶えて、しばらく。途中経過の写真をいただきました。

 



カートは、ちょっと良い色合いに仕上げていただきました。動きもスムーズ。
全体的には、家具というよりは収納棚というポジションですが、この子の良い色味が存在感を安定してくれて気に入っています。

 

作れるものなら作るよ〜と、ゆる〜く受けてくれたカワちゃん、ありがとう〜
凝った家具ではなかったので、物足りなかったでしょうか。
1年経った今では、こいつがいないとコーツトは回らない!レベルにさりげなく毎日、大活躍です。
コーツトカフェ椿

夏のポルケアート企画「立体標本・ハーバリウムをつくろう」

毎年恒例、夏の時期にポルケアート主催で開催されるアートイベント。
ポルケアート三木さんと縁ある、様々なアーティストとのコラボが楽しみな企画です。
さてさて、今年はどんな1日になるのでしょうか。

 

Porque meets Artist vol.4 宮川慶子
植物と雑貨を組み合わせて
立体標本「ハーバリウム」をつくろう

 

インテリア雑貨としても人気の「ハーバリウム」
ハーバリウムは、もともと植物のための「立体標本」の役割を持ちます。
最近では色彩豊かな様々なタイプを、雑貨屋さんで見かけるようになりましたね。

Porque meets Artisit vol.4では、アーティスト・宮川慶子さんをお迎えして、ユニークなハーバリウムづくりの企画を開催いたします。
美しいボトルの中に、あなたの中にも広がる“もう一つ世界”を、雑貨と植物を組み合わせて、立体的にコラージュしませんか?

 

会場には草花や木の実のほか、アーティストたちがコレクションしていたジャムの瓶やアンティーク・フラスコ、美しいペインティングペーパー、一編の詩、貝殻、ボトルの王冠….(あとは会場でお楽しみください)。
想像を掻き立てるユニークな雑貨を多数取り揃えて、お待ちしています。

ボトルに詰める材料は、植物以外なら持ち込みが可能です。あなたの“もう一つ世界”をより深めたいのなら、思い入れのある小物や素材を数点、ご持参されることを、お勧めいたします。
どなた様も、お気軽にお越しください。

2019年8月15日(木)
※COUZT CAFEの定休日に開催

13:00~16:00(L.O 15:00)
18:00~21:00(L.O 20:00)
参加費 : 500円(プラス、1ドリンクオーダー)

上記金額に、使用した材料費を加算してご清算となります。お選びいただいたボトル、詰めた植物や雑貨、オイルの容量によって費用が異なりますが、ボトル1つにつき800〜3,000円程度(税込)でお作りいただけます。目安としてご参考ください。

ポルケアートの公式イベントページ:Porque meets Artist vol.4 宮川慶子
ご予約優先です、お申し込みはこちらから:Google特設フォーム

 

*****

宮川慶子の作品サイト
https://www.keikomiyagawa.com/works/

ポルケアート公式HP
https://porque-art.tumblr.com

 

< ポルケアートの活動 @COUZT CAFE >
大人のクロッキー会 /偶数月・第2木曜夜開催

2014〜2017年「子どものお絵描き教室ポルケ・アート
2015年「子どもたちの作品展 / Kids program exhibition 2015
2016年「イチョウの木から生まれるいきものたち – 型押し版画 –
2017年「展示&アートイベント・”Hi!Doll”もう一人の自分を作ろう
2018年「陶芸一日体験プチ教室
2018年 展示「Porque ART kids exhibition 2018
2018年 クリスマス「ポルケアートに通う子どもたちが作るオーナメント
2019年 子どもたちの記録集「Porque ART kids exhibition 2018 Postcard BOX
2019年 バレンタイン企画「ペアの豆皿に絵付けをしよう

2019年夏季休業&短期営業のお知らせ

7/16〜18(火水木)の3日間
丸ごとお休みいただき、久々スタッフ研修旅行へ行って参ります。
コーツトカフェ10年目ですが、2回目の旅行。
楽しんできます!

7/19〜21(金土日)の3日間
帰ってきて営業スタートしてからの3日間は、短縮営業です。
閉店時間が少し異なりますのでご注意ください。
open 12:00 – close 21:30

7/22(月)〜
通常営業です。

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スタッフも安定してきた今日この頃。
旅先のご縁もあり旅行を企画することにしました。
行き先はとても近場なのですが、
リフレッシュと勉強と
日常じゃ得られないものを体に染み込ませることができる旅になったら嬉しいです。
それを良い流れの一環にし、また日々のカフェ営業を気持ち良くオープンできるように………行ってきます!
written by tsubaki.

水玉市のスタンプラリーご報告。ありがとうございました!

大変今更ではありますが、、、
先日の水玉市、ありがとうございました!

 

春秋あわせて年2回開催している水玉市の、5回目が終了しました。
夜店が出るような賑やかで人だかりができるお祭りではありませんが、回を重ねるごとに、ぶらぶら散歩がてら歩んでくれる方が多くなっています。
それぞれが可能な範囲で店舗内イベント等を行ってお祭りを盛り上げる、というのが谷中キッテ通りのやり方。
(個々の店舗が個性的なので、それだけでも十分に面白味があるんです。)
でも5回目になると、いつもとちょっと違う事をしたいね、と、話が上がりました。
同じことを淡々と…だけだと物足りなくなるのも、つい何かやりたくなってしまうのも、個人店主たちならではかもしれません。

ということで!
今回は、”谷中キッテ通り、初のスタンプラリー開催”、でした!

何か行う際には、必ずプラスマイナス様々な意見が飛び交います。
あちこちで当たり前に行われているスタンプラリーにだって、プラス意見だけではなく「本当にそれはやるべきなのか」負担やマイナス等々が出て話し合いました。

ただ単に「スタンプラリーに対してのプラスマイナス」で判断するのではなく、
・店主どうし互いの関係に少し慣れてきたこと
・何事も一度やらないとわからないということ
・長く続けていくのだから、”今回は違ったね、ここはこうした方が良いね”という修正をしていけば良いこと
何となく全員が、最初の頃よりも上記のような柔軟性を共有し、決行に至ったように感じます。

結果、
スタンプラリーは今までにない着実な「横の繋がり」を感じさせてくれる催しとなりました。
改善点はありますが、今までにない実感が伴う「横の繋がり」は嬉しいものです。

しかも今回は、ただのスタンプラリーではありません!(バーン!)
“普通”で終わらせないのが谷中キッテ通りのすごいところっっ!!(ババーン!!)

なんと、似顔絵ハンコ作家さんに作ってもらった「各店主の似顔絵ハンコ」を集めるスタンプラリーなんです!

ひゃ〜、に、似ている〜〜〜
みなさんは何店主さん集められましたか?
いつも通っているお店の店主さん、わかりますか?

この判子を作ってくださったのは、岩崎美那子さん。
もともとはキッテ通りが好きで、よく足を運んでくれていました。
スタンプラリーの相談をしたら、「ぜひ似顔絵で作りたい」という本人からの提案でほぼ決まりに。
岩崎さんは似顔絵を作るために各店舗を回り、そしてこのクオリティ、納品も早々にしてくれました。
彼女の仕事ぶりに感謝!です。
判子がひとつ仕上がるたびに、「に、似てる〜〜〜!」と私たちも大盛り上がり。

全員知っている!という方はなかなかいらっしゃらないと思うので、ゆっくり時間をかけて、この店主さんたちのお顔を探しに…いや、お店へ遊びに行ってみてくださいね。
(全員知っていたらキッテ通りマスター◎)

 

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岩崎美那子 (Iwasaki Minako)
消しゴムはんこ作家で、絵描き。
似顔絵が得意。
依頼も受け付けています。
http://instagram.com/minako_iwasaki

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さて、店主似顔絵判子は全部で14店舗分あります。
そのうち11個以上の判子を集めるとプレゼントがもらえるルールとしました。
そのプレゼントだって普通じゃありません。
本当に手紙に貼って使える、谷中キッテ通りオリジナル切手がプレゼントです!!!!!

(切手と一緒に写っている似顔絵判子は、サクちゃんことSuccecionさん。岩本さんです。ああ〜そっくり〜)

切手が、切手が、か、かかかかわいい…!!!
このデザインは、谷中キッテ通りの仲間であるツバメハウス竹脇さんのオリジナルデザイン。
・谷中キッテ通りの店主会は「ねこたま店主会」と呼ばれていること
・キッテ通りには2匹の猫をよく見かけること
上記2点をモチーフに可愛らしく仕上げてくださいました。
(今後、他の事にどう使っていくかは決まっていません。販売の予定も今の所はありませんのでご了承ください。)

 

水玉市、スタンプラリーが終わって。
実際にお客様に楽しんでいただけたのか?という点は、すべての方にお伺い出来ないのでハッキリとはわかりません。
オリジナルの切手だって、貰って喜ぶ人いるのか?という意見も挙がりました。
そりゃあもちろん大衆からしたら喜ぶ人は少ないほうだと思います。
でも、キッテ通りでお店を営む店主が「面白い、欲しい、使いたい」のであれば、
この谷中キッテ通りに足を運んでくださるお客様には、きっと「面白い、欲しい、使いたい」と思う方々が多いはず。
この谷中キッテ通りだからこそ、本物の切手プレゼントが喜ばれるはずだ、と。

ちなみに、切手プレゼントは終了しましたが、どうしても全ての判子をコンプリートしたい方は、各店主さんに甘えて(お願いして)みてください〜

 

今回のスタンプラリーでは、2日間で約200枚の切手をお渡ししました。
スタンプラリーをしなかった方もいると思うと、歩いてくださった方はもっと多かったと予想されます。
次は秋開催予定。
また遊びに来てくださいね。

コーツトカフェ椿

 

※この記事では他の店主さん撮影の画像を使わせていただいています。
 

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20170317 「キッテ通り」”名もない通り”に、名前が決まりました。
20170416 キッテ通りイベント「水玉市」スタート(春秋、年2回予定)
20180228 谷中キッテ通りの電柱に、プレートがつきました!
20180416 トークイベント「谷中キッテ通り ねこたま会へようこそ」
20180430 お祭りらしく!水玉市”のぼり”
20180531 “谷中キッテ通りへようこそ!”MAP完成
20190206 キッテ通りコラボ「Successionさんの気まぐれ出張販売」
20190425 谷中キッテ通り公式HPオープン
20190428・29 第5回谷中キッテ通り「水玉市」

谷中キッテ通り公式HPオープン

谷中キッテ通り公式HPオープンしました!!
http://kittedori.com

おはようございます〜
コーツトカフェ椿です。
もうすぐ営業10年たつコーツトは、機器たちも10年戦士ばかり。
夏を超えられるか?どうか?ということで、今回初めて、キッチンの一番大きな冷凍冷蔵庫を入れ替えています!
………と、失礼しました。
あまりに個人的一大イベントなもので、本題に入る前につい赤裸々に書いてしまいました。

 

改めてもう1度、
谷中キッテ通り公式HPオープンです!!
http://kittedori.com

商店街というにはまばらですが、団体として存在しているのですから、
HPがあった方が信頼して頂けたり、情報を提供できます。
なかなか直接お越しいただけない方へ、イメージやコンセプトも伝えられます。
「こんなに店舗があるんだ!」と、ぜひ感じてください〜。
(HPのデザインとしては、最新でかっこいいウィンウィン!と動き、シンプルでお洒落〜〜~っ!というものではないですが、、、地に足ついたHPになったのではないかと。)

このHPでは、
「谷中キッテ通りってどんなところ?」
「どんなお店があって、どんな雰囲気?」
「遊びに行こうと思っているけど、何曜が良いかな。」
「どんな順番で巡ろう…!」
というお客様へ、少しでもご参考になればと思います。

 

 

絶対につけたかったのが全画面のスライドショー。
とにかくキッテ通りのすごいところは、魅力あふれるお店ばかり、というところ。
もちろんお店との好みや相性があるので、全ての人に全てのお店へ行って欲しい、というのは無理な話です。
スライドショーでは各店舗の写真を1枚づつ眺めることができるので、なんとなく自分に合いそうかどうか、こんなお店があるんだ〜、と眺めていただき、
いつも行く好きなお店がある方にも、さらに楽しみが増えるきっかけになりましたら幸いです。
まだ全店舗掲載されていませんが、すでに10店舗以上の写真があり、楽しいですよ〜

 

まだまだ出来上がったばかりのHP。
1・2年かけてゆっくり育てていきますので、本通りとともにお付き合いください。
(昔、web関係の仕事をしていた関係で、SNSよりもHPに愛情があるんです…笑)

<作りたいページMEMO>
・各店舗の簡単紹介ページ
・営業日時リストで、各店舗の営業時間やお休みを一覧にまとめる
・MAPをフリーダウンロード!お家で印刷して、散策の計画をたてましょう

 

下記画像のように携帯でも見れる、ナンチャッテ・フレキシブルデザイン。

コーツトカフェ椿

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20170317 「キッテ通り」”名もない通り”に、名前が決まりました。
20170416 キッテ通りイベント「水玉市」スタート(春秋、年2回予定)
20180228 谷中キッテ通りの電柱に、プレートがつきました!
20180416 トークイベント「谷中キッテ通り ねこたま会へようこそ」
20180430 お祭りらしく!水玉市”のぼり”
20180531 “谷中キッテ通りへようこそ!”MAP完成
20190206 キッテ通りコラボ「Successionさんの気まぐれ出張販売」
20190428・29 第5回谷中キッテ通り「水玉市」

第5回谷中キッテ通り「水玉市」

第5回「水玉市」
4/28(日)・4/29(月・祝)
11:00-16:00
※コーツトはお店OPENと同じ12時〜

・雨天決行
・各ショップにて開催

今年も開催いたします!
谷中キッテ通りに水玉のように散らばった様々な店舗をめぐってもらいたい!という意味合いの水玉市。
普段なかなか行けない店舗にも、気軽に顔を出してみてくださいね。

また、今回はスタンプラリー初開催!
今まで、スタンプラリーをすることがお客様にも店舗にもプラスにならないんじゃないか?(小さいお店ばかりですので…)と、懸念事項もあり、流れ流れていた催しでした。
ですが5回目ともなる水玉市、やはり少しはお楽しみ要素も加えていきたい〜ということで計画されました。
そしてこれがまた、他にはないスタンプラリーなことは間違いありません!
まるで英文を直訳したような言葉になってしまいましたが、
それほどとてもユーモアあるスタンプラリーになりました。
クスッと笑えて、やっぱ面白い通りだなぁキッテ通りは!と思っていただけたら嬉しいです。
今回は買い物なくても、キッテ通りを歩くだけでスタンプを集められますので、気軽にご参加下さいね。
台紙は各参加店舗にて配布しています。

もちろん、集めたスタンプでプレゼントもご用意しています。
このプレゼントがまた、谷中キッテ通りだからこそのプレゼント。
谷中キッテ通りが好きな方々、キッテ通りのどこかのお店によく通っている方々にとって、きっと好んでいただけるアイテムなはず。

これ、どこまで情報公開して良いのか……あ〜、スタンプについても、プレゼントについても、具体的に言ってしまいたい!
やはりこの通りの店主たちは、何かする時は一筋縄じゃない方向へ持って行くナァ〜と…シミジミ実感。

兎にも角にも、お楽しみに♬

 


多くの方がお越しくださるGW真っ只中。
コーツトの水玉市には、街歩きには欠かせない食べ歩きして欲しい一品をご用意しています。
春の水玉市は”まんまるアイス”という、コーツト定番人気スイーツ「大人の自家製MIXアイス」をワンスクープ丸めて、笠を被るように可愛らしく最中で挟みました。
このアイス、一度食べるとハマるお客様が多い、隠れた人気メニューなんですよ〜。
まだトライしていない方は、この機会に気軽にお試しください。

期間限定スイーツ「スパイシーフルーツソースのプリュレ」

<strong>スパイシーフルーツソースのプリュレ</strong>

<img class=”aligncenter size-full wp-image-6340″ src=”http://couzt2.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/IMG_0959.jpg” alt=”プリュレ” width=”500″ height=”223″ />

普段でもリピーターの多いオリジナルプリュレですが、さらに美味しくなる季節がやってきました。
スパイスや生姜、レモンピールに漬け込んだフルーツを、表面をパリッと焦がしたプリュレにたっぷり。
少し混ぜながら食べると、フルーツの甘酸っぱさがプリュレのまろやかさに合わさり…絶妙な美味しさ!

思わず唸る、元気がでるスイーツです。ぜひご賞味あれ!

2019年・GW中の営業について


GW期間4/27(土)〜5/6(月)の間は、営業時間が変わりますのでご注意ください。
12:00 OPEN
20:00 L.O(フード・ドリンク共に全てラストオーダー)
21:00 CLOSE
※平日夜の額縁メニューは連日お休みです。通常メニューをお楽しみください。

◎普段定休日の5/2(木)は営業しますが、13:00〜20:00までカフェのみショート営業とさせていただきます。
いつものフード・スイーツとはメニューが異なりますのでご注意ください。

◎GW後は5/7〜9(火水木)連休をいただきます。

 

年々、スタッフの安定感が増してきて、沢山のお客様で賑わうGWも恐れることなく迎えることができるようになりました。
今年は、いつものお客様にも立ち寄っていただいて、踊るように珈琲を淹れてお茶をいれてご提供する私たちに、会いに来て欲しいなぁとも思う程。
(と、余裕ぶっていて、蓋を開けたら必死な顔してたら笑ってやってください〜)

スタッフそろって、今から気合を入れているところです!
どうぞよろしくお願いいたします。

コーツトカフェ ツバキ