タルマーリーさんとお話会

コーツトでタルマーリーさんのビールを仕入れさせてもらってから、1年が経ちました。
知れば知るほど面白い、タルマーリーさんのしてること。
そしてビールも、他にはない、体に馴染む美味しさです。
去年、タルマーリーさんの講演会に初めて参加し、その人となりに少しばかり触れました。
作っているものの原材料や作り方だけではなく、「この人たち面白いな」と単純に好きになったことが、これからもお付き合いしていきたいと思ったきっかけでもあります。
そんな人となりを、コーツトでTAPビールを飲んでくれているお客様にも知ってほしい!一緒にお話してほしい!そして私ももう少し交流したい!
という欲から、このイベントを企画しました。

できれば、コーツトでタルマーリーを飲んだことある方のご参加をお待ちしております。

「 タルマーリーさんとお話し会 @COUZT CAFE 」
10/10(木)
18:00 開場、まず乾杯!
19:00 お話会はじまり
21:00 お話会おわり

定員15名(会の趣旨の関係で、もう少し少なくする可能性があります)
会費2400円(タルマーリーさんTAPビール490mlとおつまみ付)

開場してからお話会はじまりまで、余裕を持ってお時間をご用意しました。
最初の一杯を楽しみながら、飲み屋のようなざっくばらんな時間を過ごしてみるのはいかがでしょう。
とはいえイベントですので!19時頃にちゃんと仕切り直し、タルマーリーさんを中心にお話していただきます。

この日は、会場にいる皆さまも主役のつもりでご用意した会です。
講演会のような形式ではなく、お席はソファを中心に、談話室のようにぐるりと囲みます。
タルマーリーさんを中心に、聞きたいこと、話したいこと、その場の盛り上がりで話題も変わっていくことを楽しみにしています。
地産地消だとか、オーガニックだとか、移住だとかパンとビール作りだとか人生だとか愛だとか宇宙だとか?
どんな話になるかはわかりませんが、良い時間を過ごせる会になったら幸いです。

ご予約はコーツトカフェまで。
店頭:スタッフまでお気軽にどうぞ
電話:03-5815-4660
メール:info@couzt.com(2日たっても返信がない場合は電話にてお問い合わせください)

タルマーリー公式HP https://www.talmary.com
コーツト過去ブログ「国産クラフトオーガニックビール・タルマーリーさん(鳥取)のTAPスタート!

シャンソン・カフェ with 鳥海涼子/accordion


「 chanson cafe シャンソンカフェ」
with 鳥海涼子 / accordion

2019/8/22木曜
14:00 open
17:00 close

入場無料、出入自由
ワンドリンク以上お願いいたします(500円均一)
※満席の場合はスタンディングになります

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飛び入り歌い手も歓迎!
♪2〜3曲OK
♪譜面を各曲2部づつお持ちください
♪演奏代 ¥3000

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営業中のカフェの中で、生演奏や生歌が流れる……音楽が身近なお店。
コーツトを営業しつつも、そんなお店にも憧れがありました。
ですが、日常で生演奏をBGMとして取り入れるには、コーツトだと距離が近く難しい広さ。
簡単に叶いっこないことだと、憧れだけ持ちつつタイミングを待っていました。
そんな中、ご縁あって話が上がったのがこの「シャンソン・カフェ」です。

定休日に開催するので、雰囲気はいつものカフェと違ってOKですし、
(いつもそれを言い訳に”定休日”にイベント開催しております。)
でも席配置はあまり変えずに「カフェ」のまま開催したいという主催の方のお話。
それはもう、やってみたい!ということで、第一回が8/22というわけです。

いつもの静かなコーツトではありませんが、カフェをしながら、シャンソンの美しさや楽しさに触れてみてはいかがでしょう。
平日昼間、楽しいシャンソンの時間になったら幸いです。
歌い手には男女5・6人の参加が決まっています。
と言いつつ、私はシャンソンについて何にも知りません。
その文化に、カフェという日常の中で触れられることが楽しみです。

 

予約もいらない、シャンソンカフェ。
入場料なんてありませんから、ぜひふらりとお立ち寄りください。
お待ちしております。

コーツトカフェツバキ

SHOP「cocochi / 創業103年の材木屋から生まれた杉の端材アクセサリー」


2019年8月10日/土 〜 28日/水
COUZT CAFE ポップアップSHOPにて
「 c o c o c h i 」
創業103年の材木屋から生まれた杉の端材アクセサリー

 

***

 

cocochiは100年以上続く材木屋の片隅で生まれました。
作品は千葉県の山武杉の端材で作っています。
端材は丸太をしかくい製品にするために出てしまう余分な部分、それは処分されてしまう部分のこと。
1本の丸太から約4割は端材として処理されてしまうのです。

何十年もゆっくり育ってきた木の命が一瞬にして処分されてしまう現実。
そんなと現実と向き合ったときに、私たち材木屋にできる事はなんだろうと考えました。

山からお借りしたいのちを大事に、大切に使わせてもらう事。
そして、杉の木の価値と魅力を伝えていきたいのです。
cocochiの作品を着けているときそんな杉の木や山の事を、少しでも感じてもらえたらいいな。
そんな想いを込めて、ものづくりや活動をしています。

榎戸材木店 https://www.enokido-lumber.co.jp
cocochi https://www.creema.jp/c/COCOCHI

ひょんなことからお知り合いになった榎戸材木店、そしてcocochiの皆様。
今までとこれからの木のことを考えながら、新木場で楽しそうに働く彼女たちの姿には、
木のアクセサリーから受ける印象(自然体で柔らかで飾りすぎない、ような)と同じそれを受け取ることができました。

木の伐採。
というキーワードでは、切り倒しすぎて砂漠化が進んでいる…という話をよく聞きます。
他にも、育ったら使おうと思って植えた杉の木が時代の流れとともに使われなくなり、狭い敷地で苦しく育ち、結果朽ちている、というのも現状とのようです。
切り倒すのも、植えるのも、ぜんぶ人間がしてきたことです。
切り倒さなかったらどうなっていたか…、
植えていなかったらどうなっていたか…、
今ではもう知り得ませんが、
私たちはいつになったら自然の中で馴染めるのか、ほとほと遠いことのようです。
(別に人類の目標ではないだろうことですが。)
せめて考えること、感じること、選ぶこと、そして選んだことを忘れないように。

「伝えたいこと」を持っている人たちとの関わり合いは、そう言った多方面からの視野を垣間見ることができます。
考えさせられる出会いは、人生の良い経験になると信じています。

 

さてさて、cocochiは杉の特徴を活かしたとっても軽やかなアクセサリー。
ぜひ気軽に身につけて、たまーに木のことを思い出してみてくださいね。

もっと知りたいという方は、ぜひ新木場のcocochi母体でもある榎戸材木店へ、遊びに行ってみてはいかがでしょう。
有機や自然農法の野菜、野生酵母のビールを扱うコーツトでは、「それを選ばなければならない」という強さよりも、「考える、知る、選ぶきっかけ」になって欲しいと常々考えています。

コーツトカフェツバキ

備忘録:カワちゃんのオーダーメイド棚

1年も前の話ですが、2018年の春を迎える頃に1つの棚が新しく仲間入りしました。
今更な上に、大層な物語でもありませんが、せっかくですのでここにも。
なんでもないような思い出も、コーツトを作り上げてきた材料の一つです。

 

2017年頃。
開店当時より席数が増えてきたコーツトでは、グラスやポットなどの絶対数も比例して増え、収納スペースに収まらなくなってしまいました。
例えば満席になった時に「全員分のお水用グラスがある」という当たり前のことですら、置く場所がなく買い足すことが出来ないほど。
それほどに小さいキッチンなのです。

次の繁忙期までには、グラス等々を安心できる数はストックしておきたい!ということで、いよいよ収納スペースを増やすことに。
どこにどう増やすか考えた末に、キッチン目の前に棚を置くことに決めました。
今まで選んできたアンティーク家具や雰囲気ある家具、、、と言う訳ではなく、今回欲しいのは超!実用的!現実的!毎日使うから丈夫!な棚。
「アンティーク風」すぎるものも好きではないので、普通に塗装してもらい、使っていくうちの汚れを楽しめるようなもの。
現在、埼玉の方にある古家具屋さんで北欧家具のリペアをしている友人カワちゃんに、棚の制作をお願いすることにしました。

 

 

まずは全体のイメージを書きおこして、何をどこに置くかざっくり決める。

 

棚の雰囲気やイメージを伝えるために、参考写真をネット上から広い集める。

 

もう少し詳しく考えて…

 

依頼する寸法を決めます。

扱うアイテムに合わせて、寸法をかなりしっかり決めています。
ただ、私はプロではない上に、そんなに時間もかけられないため、板の厚さ等を含めて計算ができません。(面倒で…)
その代わりに、「絶対に確保したいサイズ」と「○センチより大きければ(小さければ)OK」という指定をしています。
前者を確保した結果、板の厚さやその他の諸々の関係で、後者の方の大きさが決まる、というイメージです。
(果たしてこれが作り手にとって良いのか悪いのかはわかりません。)

 


各場所について、詳細を書いておきます。
作ってくれる人が、これを読んで汲み取って、調整やアドバイスなどしてくれると良いな〜と。
例えば、一番下はカートにした方が使いやすかも、とか、背板は必要なさそうだね、とか。

 


連絡が途絶えて、しばらく。途中経過の写真をいただきました。

 



カートは、ちょっと良い色合いに仕上げていただきました。動きもスムーズ。
全体的には、家具というよりは収納棚というポジションですが、この子の良い色味が存在感を安定してくれて気に入っています。

 

作れるものなら作るよ〜と、ゆる〜く受けてくれたカワちゃん、ありがとう〜
凝った家具ではなかったので、物足りなかったでしょうか。
1年経った今では、こいつがいないとコーツトは回らない!レベルにさりげなく毎日、大活躍です。
コーツトカフェ椿

夏のポルケアート企画「立体標本・ハーバリウムをつくろう」

毎年恒例、夏の時期にポルケアート主催で開催されるアートイベント。
ポルケアート三木さんと縁ある、様々なアーティストとのコラボが楽しみな企画です。
さてさて、今年はどんな1日になるのでしょうか。

 

Porque meets Artist vol.4 宮川慶子
植物と雑貨を組み合わせて
立体標本「ハーバリウム」をつくろう

 

インテリア雑貨としても人気の「ハーバリウム」
ハーバリウムは、もともと植物のための「立体標本」の役割を持ちます。
最近では色彩豊かな様々なタイプを、雑貨屋さんで見かけるようになりましたね。

Porque meets Artisit vol.4では、アーティスト・宮川慶子さんをお迎えして、ユニークなハーバリウムづくりの企画を開催いたします。
美しいボトルの中に、あなたの中にも広がる“もう一つ世界”を、雑貨と植物を組み合わせて、立体的にコラージュしませんか?

 

会場には草花や木の実のほか、アーティストたちがコレクションしていたジャムの瓶やアンティーク・フラスコ、美しいペインティングペーパー、一編の詩、貝殻、ボトルの王冠….(あとは会場でお楽しみください)。
想像を掻き立てるユニークな雑貨を多数取り揃えて、お待ちしています。

ボトルに詰める材料は、植物以外なら持ち込みが可能です。あなたの“もう一つ世界”をより深めたいのなら、思い入れのある小物や素材を数点、ご持参されることを、お勧めいたします。
どなた様も、お気軽にお越しください。

2019年8月15日(木)
※COUZT CAFEの定休日に開催

13:00~16:00(L.O 15:00)
18:00~21:00(L.O 20:00)
参加費 : 500円(プラス、1ドリンクオーダー)

上記金額に、使用した材料費を加算してご清算となります。お選びいただいたボトル、詰めた植物や雑貨、オイルの容量によって費用が異なりますが、ボトル1つにつき800〜3,000円程度(税込)でお作りいただけます。目安としてご参考ください。

ポルケアートの公式イベントページ:Porque meets Artist vol.4 宮川慶子
ご予約優先です、お申し込みはこちらから:Google特設フォーム

 

*****

宮川慶子の作品サイト
https://www.keikomiyagawa.com/works/

 

< ポルケアートの活動 @COUZT CAFE >
大人のクロッキー会 /偶数月・第2木曜夜開催

2014〜2017年「子どものお絵描き教室ポルケ・アート
2015年「子どもたちの作品展 / Kids program exhibition 2015
2016年「イチョウの木から生まれるいきものたち – 型押し版画 –
2017年「展示&アートイベント・”Hi!Doll”もう一人の自分を作ろう
2018年「陶芸一日体験プチ教室
2018年 展示「Porque ART kids exhibition 2018
2018年 クリスマス「ポルケアートに通う子どもたちが作るオーナメント
2019年 子どもたちの記録集「Porque ART kids exhibition 2018 Postcard BOX
2019年 バレンタイン企画「ペアの豆皿に絵付けをしよう

2019年夏季休業&短期営業のお知らせ

7/16〜18(火水木)の3日間
丸ごとお休みいただき、久々スタッフ研修旅行へ行って参ります。
コーツトカフェ10年目ですが、2回目の旅行。
楽しんできます!

7/19〜21(金土日)の3日間
帰ってきて営業スタートしてからの3日間は、短縮営業です。
閉店時間が少し異なりますのでご注意ください。
open 12:00 – close 21:30

7/22(月)〜
通常営業です。

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スタッフも安定してきた今日この頃。
旅先のご縁もあり旅行を企画することにしました。
行き先はとても近場なのですが、
リフレッシュと勉強と
日常じゃ得られないものを体に染み込ませることができる旅になったら嬉しいです。
それを良い流れの一環にし、また日々のカフェ営業を気持ち良くオープンできるように………行ってきます!
written by tsubaki.

水玉市のスタンプラリーご報告。ありがとうございました!

大変今更ではありますが、、、
先日の水玉市、ありがとうございました!

 

春秋あわせて年2回開催している水玉市の、5回目が終了しました。
夜店が出るような賑やかで人だかりができるお祭りではありませんが、回を重ねるごとに、ぶらぶら散歩がてら歩んでくれる方が多くなっています。
それぞれが可能な範囲で店舗内イベント等を行ってお祭りを盛り上げる、というのが谷中キッテ通りのやり方。
(個々の店舗が個性的なので、それだけでも十分に面白味があるんです。)
でも5回目になると、いつもとちょっと違う事をしたいね、と、話が上がりました。
同じことを淡々と…だけだと物足りなくなるのも、つい何かやりたくなってしまうのも、個人店主たちならではかもしれません。

ということで!
今回は、”谷中キッテ通り、初のスタンプラリー開催”、でした!

何か行う際には、必ずプラスマイナス様々な意見が飛び交います。
あちこちで当たり前に行われているスタンプラリーにだって、プラス意見だけではなく「本当にそれはやるべきなのか」負担やマイナス等々が出て話し合いました。

ただ単に「スタンプラリーに対してのプラスマイナス」で判断するのではなく、
・店主どうし互いの関係に少し慣れてきたこと
・何事も一度やらないとわからないということ
・長く続けていくのだから、”今回は違ったね、ここはこうした方が良いね”という修正をしていけば良いこと
何となく全員が、最初の頃よりも上記のような柔軟性を共有し、決行に至ったように感じます。

結果、
スタンプラリーは今までにない着実な「横の繋がり」を感じさせてくれる催しとなりました。
改善点はありますが、今までにない実感が伴う「横の繋がり」は嬉しいものです。

しかも今回は、ただのスタンプラリーではありません!(バーン!)
“普通”で終わらせないのが谷中キッテ通りのすごいところっっ!!(ババーン!!)

なんと、似顔絵ハンコ作家さんに作ってもらった「各店主の似顔絵ハンコ」を集めるスタンプラリーなんです!

ひゃ〜、に、似ている〜〜〜
みなさんは何店主さん集められましたか?
いつも通っているお店の店主さん、わかりますか?

この判子を作ってくださったのは、岩崎美那子さん。
もともとはキッテ通りが好きで、よく足を運んでくれていました。
スタンプラリーの相談をしたら、「ぜひ似顔絵で作りたい」という本人からの提案でほぼ決まりに。
岩崎さんは似顔絵を作るために各店舗を回り、そしてこのクオリティ、納品も早々にしてくれました。
彼女の仕事ぶりに感謝!です。
判子がひとつ仕上がるたびに、「に、似てる〜〜〜!」と私たちも大盛り上がり。

全員知っている!という方はなかなかいらっしゃらないと思うので、ゆっくり時間をかけて、この店主さんたちのお顔を探しに…いや、お店へ遊びに行ってみてくださいね。
(全員知っていたらキッテ通りマスター◎)

 

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岩崎美那子 (Iwasaki Minako)
消しゴムはんこ作家で、絵描き。
似顔絵が得意。
依頼も受け付けています。
http://instagram.com/minako_iwasaki

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さて、店主似顔絵判子は全部で14店舗分あります。
そのうち11個以上の判子を集めるとプレゼントがもらえるルールとしました。
そのプレゼントだって普通じゃありません。
本当に手紙に貼って使える、谷中キッテ通りオリジナル切手がプレゼントです!!!!!

(切手と一緒に写っている似顔絵判子は、サクちゃんことSuccecionさん。岩本さんです。ああ〜そっくり〜)

切手が、切手が、か、かかかかわいい…!!!
このデザインは、谷中キッテ通りの仲間であるツバメハウス竹脇さんのオリジナルデザイン。
・谷中キッテ通りの店主会は「ねこたま店主会」と呼ばれていること
・キッテ通りには2匹の猫をよく見かけること
上記2点をモチーフに可愛らしく仕上げてくださいました。
(今後、他の事にどう使っていくかは決まっていません。販売の予定も今の所はありませんのでご了承ください。)

 

水玉市、スタンプラリーが終わって。
実際にお客様に楽しんでいただけたのか?という点は、すべての方にお伺い出来ないのでハッキリとはわかりません。
オリジナルの切手だって、貰って喜ぶ人いるのか?という意見も挙がりました。
そりゃあもちろん大衆からしたら喜ぶ人は少ないほうだと思います。
でも、キッテ通りでお店を営む店主が「面白い、欲しい、使いたい」のであれば、
この谷中キッテ通りに足を運んでくださるお客様には、きっと「面白い、欲しい、使いたい」と思う方々が多いはず。
この谷中キッテ通りだからこそ、本物の切手プレゼントが喜ばれるはずだ、と。

ちなみに、切手プレゼントは終了しましたが、どうしても全ての判子をコンプリートしたい方は、各店主さんに甘えて(お願いして)みてください〜

 

今回のスタンプラリーでは、2日間で約200枚の切手をお渡ししました。
スタンプラリーをしなかった方もいると思うと、歩いてくださった方はもっと多かったと予想されます。
次は秋開催予定。
また遊びに来てくださいね。

コーツトカフェ椿

 

※この記事では他の店主さん撮影の画像を使わせていただいています。
 

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20170317 「キッテ通り」”名もない通り”に、名前が決まりました。
20170416 キッテ通りイベント「水玉市」スタート(春秋、年2回予定)
20180228 谷中キッテ通りの電柱に、プレートがつきました!
20180416 トークイベント「谷中キッテ通り ねこたま会へようこそ」
20180430 お祭りらしく!水玉市”のぼり”
20180531 “谷中キッテ通りへようこそ!”MAP完成
20190206 キッテ通りコラボ「Successionさんの気まぐれ出張販売」
20190425 谷中キッテ通り公式HPオープン
20190428・29 第5回谷中キッテ通り「水玉市」

谷中キッテ通り公式HPオープン

谷中キッテ通り公式HPオープンしました!!
http://kittedori.com

おはようございます〜
コーツトカフェ椿です。
もうすぐ営業10年たつコーツトは、機器たちも10年戦士ばかり。
夏を超えられるか?どうか?ということで、今回初めて、キッチンの一番大きな冷凍冷蔵庫を入れ替えています!
………と、失礼しました。
あまりに個人的一大イベントなもので、本題に入る前につい赤裸々に書いてしまいました。

 

改めてもう1度、
谷中キッテ通り公式HPオープンです!!
http://kittedori.com

商店街というにはまばらですが、団体として存在しているのですから、
HPがあった方が信頼して頂けたり、情報を提供できます。
なかなか直接お越しいただけない方へ、イメージやコンセプトも伝えられます。
「こんなに店舗があるんだ!」と、ぜひ感じてください〜。
(HPのデザインとしては、最新でかっこいいウィンウィン!と動き、シンプルでお洒落〜〜~っ!というものではないですが、、、地に足ついたHPになったのではないかと。)

このHPでは、
「谷中キッテ通りってどんなところ?」
「どんなお店があって、どんな雰囲気?」
「遊びに行こうと思っているけど、何曜が良いかな。」
「どんな順番で巡ろう…!」
というお客様へ、少しでもご参考になればと思います。

 

 

絶対につけたかったのが全画面のスライドショー。
とにかくキッテ通りのすごいところは、魅力あふれるお店ばかり、というところ。
もちろんお店との好みや相性があるので、全ての人に全てのお店へ行って欲しい、というのは無理な話です。
スライドショーでは各店舗の写真を1枚づつ眺めることができるので、なんとなく自分に合いそうかどうか、こんなお店があるんだ〜、と眺めていただき、
いつも行く好きなお店がある方にも、さらに楽しみが増えるきっかけになりましたら幸いです。
まだ全店舗掲載されていませんが、すでに10店舗以上の写真があり、楽しいですよ〜

 

まだまだ出来上がったばかりのHP。
1・2年かけてゆっくり育てていきますので、本通りとともにお付き合いください。
(昔、web関係の仕事をしていた関係で、SNSよりもHPに愛情があるんです…笑)

<作りたいページMEMO>
・各店舗の簡単紹介ページ
・営業日時リストで、各店舗の営業時間やお休みを一覧にまとめる
・MAPをフリーダウンロード!お家で印刷して、散策の計画をたてましょう

 

下記画像のように携帯でも見れる、ナンチャッテ・フレキシブルデザイン。

コーツトカフェ椿

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20170317 「キッテ通り」”名もない通り”に、名前が決まりました。
20170416 キッテ通りイベント「水玉市」スタート(春秋、年2回予定)
20180228 谷中キッテ通りの電柱に、プレートがつきました!
20180416 トークイベント「谷中キッテ通り ねこたま会へようこそ」
20180430 お祭りらしく!水玉市”のぼり”
20180531 “谷中キッテ通りへようこそ!”MAP完成
20190206 キッテ通りコラボ「Successionさんの気まぐれ出張販売」
20190428・29 第5回谷中キッテ通り「水玉市」

第5回谷中キッテ通り「水玉市」

第5回「水玉市」
4/28(日)・4/29(月・祝)
11:00-16:00
※コーツトはお店OPENと同じ12時〜

・雨天決行
・各ショップにて開催

今年も開催いたします!
谷中キッテ通りに水玉のように散らばった様々な店舗をめぐってもらいたい!という意味合いの水玉市。
普段なかなか行けない店舗にも、気軽に顔を出してみてくださいね。

また、今回はスタンプラリー初開催!
今まで、スタンプラリーをすることがお客様にも店舗にもプラスにならないんじゃないか?(小さいお店ばかりですので…)と、懸念事項もあり、流れ流れていた催しでした。
ですが5回目ともなる水玉市、やはり少しはお楽しみ要素も加えていきたい〜ということで計画されました。
そしてこれがまた、他にはないスタンプラリーなことは間違いありません!
まるで英文を直訳したような言葉になってしまいましたが、
それほどとてもユーモアあるスタンプラリーになりました。
クスッと笑えて、やっぱ面白い通りだなぁキッテ通りは!と思っていただけたら嬉しいです。
今回は買い物なくても、キッテ通りを歩くだけでスタンプを集められますので、気軽にご参加下さいね。
台紙は各参加店舗にて配布しています。

もちろん、集めたスタンプでプレゼントもご用意しています。
このプレゼントがまた、谷中キッテ通りだからこそのプレゼント。
谷中キッテ通りが好きな方々、キッテ通りのどこかのお店によく通っている方々にとって、きっと好んでいただけるアイテムなはず。

これ、どこまで情報公開して良いのか……あ〜、スタンプについても、プレゼントについても、具体的に言ってしまいたい!
やはりこの通りの店主たちは、何かする時は一筋縄じゃない方向へ持って行くナァ〜と…シミジミ実感。

兎にも角にも、お楽しみに♬

 


多くの方がお越しくださるGW真っ只中。
コーツトの水玉市には、街歩きには欠かせない食べ歩きして欲しい一品をご用意しています。
春の水玉市は”まんまるアイス”という、コーツト定番人気スイーツ「大人の自家製MIXアイス」をワンスクープ丸めて、笠を被るように可愛らしく最中で挟みました。
このアイス、一度食べるとハマるお客様が多い、隠れた人気メニューなんですよ〜。
まだトライしていない方は、この機会に気軽にお試しください。

期間限定スイーツ「スパイシーフルーツソースのプリュレ」

<strong>スパイシーフルーツソースのプリュレ</strong>

<img class=”aligncenter size-full wp-image-6340″ src=”http://couzt2.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/IMG_0959.jpg” alt=”プリュレ” width=”500″ height=”223″ />

普段でもリピーターの多いオリジナルプリュレですが、さらに美味しくなる季節がやってきました。
スパイスや生姜、レモンピールに漬け込んだフルーツを、表面をパリッと焦がしたプリュレにたっぷり。
少し混ぜながら食べると、フルーツの甘酸っぱさがプリュレのまろやかさに合わさり…絶妙な美味しさ!

思わず唸る、元気がでるスイーツです。ぜひご賞味あれ!

2019年・GW中の営業について


GW期間4/27(土)〜5/6(月)の間は、営業時間が変わりますのでご注意ください。
12:00 OPEN
20:00 L.O(フード・ドリンク共に全てラストオーダー)
21:00 CLOSE
※平日夜の額縁メニューは連日お休みです。通常メニューをお楽しみください。

◎普段定休日の5/2(木)は営業しますが、13:00〜20:00までカフェのみショート営業とさせていただきます。
いつものフード・スイーツとはメニューが異なりますのでご注意ください。

◎GW後は5/7〜9(火水木)連休をいただきます。

 

年々、スタッフの安定感が増してきて、沢山のお客様で賑わうGWも恐れることなく迎えることができるようになりました。
今年は、いつものお客様にも立ち寄っていただいて、踊るように珈琲を淹れてお茶をいれてご提供する私たちに、会いに来て欲しいなぁとも思う程。
(と、余裕ぶっていて、蓋を開けたら必死な顔してたら笑ってやってください〜)

スタッフそろって、今から気合を入れているところです!
どうぞよろしくお願いいたします。

コーツトカフェ ツバキ

*広告募集* 2019年COUZT SHINBUN vol.5


今年も発行します、COUZT SHINBUN!
1年に1回という地味なモノヅクリですが、淡々となりがちな日々に良いアクセントに。
また、私たちカフェスタッフの人柄が現れる場所、表現ができる場所となったら嬉しいです。

去年からは「まちのひとたち」というコーナーも設けました。
日々を谷根千で過ごしている私たちが、日々すれ違っている人々。
飲み屋で酔っ払いながら話した気がするし、話してない気がするし。
いつものカフェのいつもの席で、いっつも本を読んでるのを見かけたような気がするし…。
あの道通るとよくすれ違う気がするなぁ。

そんな、どこかで会ったかも知れないし、会ってないかもしれない。
あなたの街の人たち。

…というコンセプト。
今年はどなたにお願いしようかなぁと、企んでいますよ〜。

今年の発行も9月頃を目標に。
完成しましたら、またご報告いたします。

また、去年に続き今年も広告を公募いたします。
お店や団体の方々はもちろんですが、個人の方、発表の場としてのご利用も大丈夫です。
どうぞ今年も、COUZT SHINBUNをよろしくお願いいたします。

 

 


全8ページフルカラー、1500部を1年間通して配布しています。
新聞更を使用した、少し小ぶりな新聞タイプ。
COUZT SHINBUN vol.1「6周年!
COUZT SHINBUN vol.2「へび道のとなり、の
COUZT SHINBUN vol.3「CAFEという風味付け
COUZT SHINBUN vol.4「広告募集
COUZT SHINBUN vol.4「コーツトごはん

 

◎広告募集について
4〜6月に応募いただいた方々から、下記の順で枠を決めさせていただきます。
1)過去に広告掲載したことがある方、イベントか何かで関わったことがある方:先着順
2)谷根千界隈で活動している方:抽選

◎広告の種類は1種類です
・一枠4000円(2枠購入し、大きくすることも可能です。ご相談ください。)
・掲載可能な内容(ロゴ、一言、写真1枚ほど、その他情報)
・お礼(珈琲チケット、スコーン&ビスコッティ)

<そのほか応援!>
・2000円/1口
・広告掲載はなし
・お礼に焼き菓子詰め合わせBOX
(何口でもありがたいですが、BOXはおひとつのみのお渡しになります。)

 

◎応募方法
1)応募する人のお名前
2)連絡用の電話番号
3)連絡用のメールアドレス
4)掲載したいお店の名前、団体名など(詳細は確定してからいただきます)
上記を明記し、info@couzt.com(担当:椿)までメールをお送りください。
店舗での応募は基本的には受け付けておりませんのでご注意ください。
3日以内に折り返しメールいたします。

◎流れ
広告掲載が確定した方から、お支払いのご案内とデータ(ロゴやインフォメーション)の提出をお願いするメールを送らせていただきます。

 

去年から始めた公募制の広告紙面は、広告紙面なのに、身近な方々がずらりと並ぶ暖かさ感じる紙面になりました。
ああ、これこれ、まちの中って感じ!と、一人で楽しんでしまいました。

今年もきになる方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
written by tsubaki.

春告げいちごパフェ

期間限定スイーツのご紹介です。

「春告げいちごパフェ」

雪の下からの芽吹いた若葉が新しい季節の訪れを告げてくれる。そんな四季の巡りをイメージした今月のスイーツの主役はいちご。

たっぷりグラスに詰め込んだフレッシュいちごに合わせるのは、リキュールの効いたティラミスクリーム、いちごアイスクリーム、ピスタチオ入りマスカルポーネアイスクリーム。甘いクリームたちの中で、ココアクランブルやフレッシュミントが味を引き締めます。

このスイーツに合わせるなら、深煎りで甘い香りのグァテマラ(珈琲)、または香り高いオーガニックアールグレイはいかがでしょう。

ぜひお試しくださいませ。

ぱんださんの小径 個展 vol.7「Toujours avec lespandas / いつもぱんださんと」

ぱんださんの小径 個展 vol.7
「Toujours avec lespandas / いつもぱんださんと」
2019/03/ 02 sat 〜 21 thu
※カフェが貸切の場合もございます。HPにてご確認ください。

 

< みすみしょうこ の ごあいさつ >
こんにちは、ぱんださんの小径と申します。
2年ぶりにCOUZT CAFE のみなさまのお時間にお邪魔します。

みなさんは大好きなものありますか。
私はその名の通りパンダが好きです。

大好きという気持ちは、
大人になるとつい恥ずかしかったり持ちきれなかったりしてしまうものです。

でも大好きという気持ちは世界をきっと変えると信じています。
誰かのことを、何かのこと、そして自分のこと、
もっと好きだと言っていいんだな。

そんなことを想って、
春のうららかな日差しのなかに
自分の好きをぶちまけることにしました。

ぱんださんによるパンダだけの展示です。
私の持つパンダたちへの愛と知識だけの展示です。

パンダを特に好きじゃない人にも
何かをお届けできたら、
きっと世界をも変えられると信じています。

ぱんださんの小径 みすみしょうこ

 

【ぱんださんの小径って?】
その小径の住人は ぱんださん と よーた
ぱんださんは 男の子なのか女の子なのかわからないけど 女の子
どっかの町の 小さな小さな世界に生きています

よーたは 犬なのかぬいぐるみなのかわからないけど 犬の子
そこがどこであろうと ごはんを食べられれば 大満足

彼らの世界には垣根がありません
道で出会ったのら猫たちや ご主人のもとを離れた大きな犬と暮らしています

その小径に入る子たちは 心にたくさんのやさしさと 少しのかなしみを抱えています
そんな彼らが 私たちに その姿を見せるのは
私たちがしんと寝静まった真夜中
ちいさなちいさな声も聞こえるようになると その日いちばん楽しかったことを
私たちに知らせにきてくれます

よく耳を澄ましてみて
あなたの心にも聴こえるはずです

【ぱんださんの小径インスタグラム】https://www.instagram.com/pandanoshoko/
【みすみしょうこインスタグラム】https://www.instagram.com/autre_panda/

 

ぱんださんの小径ライブ「夜ラジオ」 vol.1
3/7(thu)
OPEN 19:30
START 20:00
PRICE 2500yen(with 1drink)
要予約(koshikipanda@gmail.com または、コーツト店頭でも承ります。)

紙芝居ライブって一体なんなの?
きっとみなさんの頭の中はハテナでいっぱいでしょう。

昔、野原にやってきて飴を配りながら冒険活劇を演じてくれたあの紙芝居とは
全然違うかもしれません。

そもそも観ている方は大人のみなさんですから。

大人になってからしみじみ観れる、そういう紙芝居があってもいいんじゃないか。
お話を描くだけでは物足りなくなってしまった私はそんなことを考えました。

そして忙しい日常の中ではすっかり考えなくなった
けど、心の中にはずっと消えることなかった子どもの頃の問いに
気軽に思いを馳せる時間になればいいなあ、と思ってラジオと名付けました。

美味しい飲み物を片手に
ラジオでひと息つきませんか?

ぱんださんの小径 みすみしょうこ

 

 

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今までのコーツト展示
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2017/3月
展示「ぱんださんの小径 個展・灯台守のうた」
http://www.couzt.com/archives/6136

子どもたちの記録集「Porque ART kids exhibition 2018 Postcard BOX」


 

谷根千を中心に様々なアート活動を行う三木麻郁。
子どもたちとアートを楽しみ、その感性を育むポルケアートの、画集のような記録集が届きました。
2018年9月にコーツトで開催された展示「Porque ART kids exhibition 2018」の記録。

 

ポストカードサイズがぴっちりと詰まっておりコンパクトでスマート。
我が子の作品を表にしてそのまま飾れる、という使い勝手の良さの声もあがっています。
中は優しい色合い、作品の邪魔をするでもなく、むしろ受け止める抱擁あるカラーリングのカード。
何よりも三木麻郁本人の愛情ある解説(その愛情は、子どもたちにも、作品を作るという行為にも、そして作品と子どもの間で育まれている何かにも向けられているように感じます。)が、
難しい単語や歴史や例えを並べずに、日常的な表現で伝えてくれ、さらりと読むことができます。
子どもたち1人1人が、どうしてそうしたのか、どうしてそう思ったのか、三木さんが普段からそれらを潰さないよう大事に汲み取っている姿勢も感じられます。

大人として親として、子どもが向き合って描いているもの、作っているものを、
心から褒めてあげたい、応援してあげたい。
でも、どう褒めて良いかわからない。
上手って、なんだろう。
“完成された作品”だけがアートなのだろうか?
滞った感性を、きっと三木さんの見解や思考が溶きほぐしてくれ、すっと受け止められるきっかけにもなるでしょう。
そして私たちの周りには、表現したいほどの美しさや面白さがあること。
何かを作り上げるときの試行錯誤の経験など。
様々な大事なことを思い起こさせてくれるのです。

 

コーツトカフェでは販売しておりませんが、まだ少部数在庫があるそうです。
お買い求めはポルケアートHPからどうぞ。
(ちなみに全て三木さんの手製です。)(!)



記録集の中の、とある作者(小学生)の作品解説を、サンプルとして掲載いたします。

 ドライになった鬼燈(ほおずき)は、握りつぶすとパリパリと音がしそうに葉脈が浮き立ち、しかし新鮮な時と変わらずに紅い色をしていた。
鬼燈を囲む太い輪郭線は
「赤いものの存在感が強かったから、どうやったらそれが出るかと思って」
強調したそうだ。
この他にも、本作では作者自ら立てた仮説をたくさん実践していた。
「ちまちま描いていると、リアル感が出るんじゃないか」
その結果に作者は手応えを感じ、次作の「ジガゾウ」でも様々な試行を施し、吟味を重ねている。
ここで言う「リアル」はおそらく他人にとって全く同じ「リアル」はない。
作者の強い主観が現れているのではないかと、私は思う。
パースペクティブの整ったデッサンは、いわゆる技術である。
この技術は、大人になるにつれて数学的な思考、空間認識能力、客観性が身につき、個人差はあるが、次第に補えるようになる。
作者が小学生の今、私はデッサン経験の先輩として教えられることは、そういった技術的なものより、道具に慣れること、主観に自信を持つこと、観察力を養うことの方が、今もっとも引き出すべき能力と考えている。
しかし作者はすでに、私の手を借りずとも、自ら進み始めているのではないだろうか。

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ポルケアート公式HP・https://porque-art.tumblr.com
三木麻郁/Maaya Miki・http://maayamiki.jimdo.com/

 

< ポルケアートの活動 @COUZT CAFE >
大人のクロッキー会 /偶数月・第2木曜夜開催

2014〜2017年「子どものお絵描き教室ポルケ・アート
2015年「子どもたちの作品展 / Kids program exhibition 2015
2016年「イチョウの木から生まれるいきものたち – 型押し版画 –
2017年「展示&アートイベント・”Hi!Doll”もう一人の自分を作ろう
2018年「ポルケアート夏休み企画「陶芸一日体験プチ教室
2018年 展示「Porque ART kids exhibition 2018
2019年 バレンタイン企画「ペアの豆皿に絵付けをしよう
2019年 「ポルケアートに通う子どもたちが作るオーナメント

期間限定スイーツ「夜の帳のショコラテリーヌ」

ダークチョコレートを低温の湯煎でじっくり時間をかけて焼き上げ、オレンジゼスト(柑橘の皮のすりおろし)を散らして香りづけ。夜の訪れをイメージした甘く濃厚なひと皿。


ペーストのような質感なので、パンとも好相性です。

ドリンクならホットのジャスミンティーがオススメです。

辛党の方にはストレートのウイスキー(ジャックダニエル)はいかがでしょう。