HAGI ART|次の生活への希望


次の生活への希望

5月10日[火]〜6月5日[日]

生まれ育った家を手放すことになった。父と母の話を聞いた。写真を撮った。思い出を書き出した。手触りを紙にうつした。絵を描いた。庭の草木を採集した。その草木を使って布を染めた。本をつくった。できることはなんでもやった。
この展示は、家族とおうちに向き合い、次の生活への希望を見出していく一年半の記録です。



[主催]

おうちさよなら会 杉山由香 占部将吾 林咲良 中山和典


[共催]

小野悠介 山本愛子

 

 

HAGI ART|TEXTILE POSTERS


TEXTILE POSTERS

3月29日[火]〜4月24日[日]

清水徳子の作品集『Tokuko Shimizu:TEXTILE POSTERS』の出版を記念して、「TEXTILE POSTERS」展を開催します。
主婦であり、母であり、美術愛好家である清水徳子は、これまで色鮮やかで想像力豊かなテキスタイルポスターを作ってきました。これらの作品は、アーティストであり、娘である清水美帆から依頼を受けて、彼女が海外を拠点に活動していたDanger Museumの宣伝のために作られたものでした。
一度限りと思っていた制作は、約10年にわたる娘とのコラボレーションに発展し、清水徳子の作品は東京にある家の外へと飛び出し、現代アートの世界の扉を開いていくことになります。
本書の共著者であるGottingham(ゴッティンガム)は、写真プロジェクトを通して、母娘の時間と距離が紡いできた関係性を切り口にした新たな作品を提示。
本展では、新作を含めた清水徳子のテキスタイルポスターと、Gottinghamの写真作品を展示します。



[参加アーティスト]

清水徳子
Gottingham
清水美帆 & オィヴン・レンバーグ(Danger Museum)


[企画・編集]
岩中可南子


[出版]

Flick Studio


トークイベント

「TEXTILE POSTERSができるまで -作品集づくりの裏話-」

4月8日(金)19:00 – 20:30

【出演者名】
ゲストモデレーター:堀内奈穂子(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
キュレーター)
登壇:清水徳子、清水美帆、ゴッティンガム、岩中可南子

【参加方法】事前予約制(定員20名)
に「お名前、人数、ご連絡先を書いてお申し込みください」
*席に空きがあれば当日参加も可能

【参加費】
500円(ワンドリンク付)

新型コロナウィルスの影響により、開催等に変更がある場合がございます。
最新情報は下記よりご確認ください。
http://t-e-x-t-i-l-e-p-o-s-t-e-r-s.com

お問い合わせ先
info@t-e-x-t-i-l-e-p-o-s-t-e-r-s.com

 

 

開催中 HAGI ART|pinknotweeds 1st collection — 石垣の庭 ー


pinknotweeds 1st collection — 石垣の庭 ー

3月18日[金] ― 3月21日[日]

4月27日[水]― 4月29日[金]

都合により会期が変更となりました。

造花作家・向井日香による6年ぶりの個展を開催します。 

これまでの絹の花に加えて、タフティングという技法を用いたウール糸による植物表現を取り入れ、去年秋よりpinknotweeds(ピンクノットウィーズ)としてラグブランドを始動しました。ブランド名の由来は『ヒメツルソバ』という植物の英名から。秋から冬にかけて、ピンクの絨毯のように広がる、この雑草のようなラグを作りたいと思いました。

制作の拠点は、”真鶴” という、海と石垣に囲まれた小さな港町。日々の暮らしの中で目にする、町の景色のピースを寄せ集めた “庭”のような 1st collection を発表いたします。

開催中|NIZYU KANOのしごと ー素材から形へー


NIZYU KANOのしごと ―素材から形へ―

2月25日[金] ― 3月6日[日]

12:00 – 20:00

国産の素材をメインにものづくりをするライフスタイルブランド、NIZYU KANO(にじゅうかのう)。
シンプルな形と細かい所作まで考えつくされたデザインは、使い手の日常に溶け込み、まるで体の一部かと思うほどの使い心地です。
素材本来の質感や特性からアイデアが生み出されるのが特徴でもあるNIZYU KANOのバッグたち。
HAGISOでは2回目となる今回の企画では、商品だけではなく素材自体を楽しんでもらえるような見せ方をします。
サコッシュやリュックなどのレギュラーシリーズのラインナップの新色発表に加え、
HAGISO限定カラーの商品も展開いたします。
もちろん根強い人気のキッズリュックも並びます。
春が待ち遠しいこの季節、是非お気に入りを見つけにいらしてください。

HAGI ART|水平面+αnswer


水平面+αnswer

2月15日[火]ー 2月23日[水・祝]


東京藝術大学建築科1年14名による椅子制作課題の作品集。

大学を入学してすぐ、椅子課題は始まった。キーワードは「水平面+α」。

デザインを決める。
木を切り、削り、接ぐ。
サンディングし、オイルを丁寧に塗り込む。
自らの手を使って、1から椅子を作り上げた。
材木はホワイトアッシュ材、ブナ材の2種類。
それぞれがコンセプトに合う方を選択した。

14脚の椅子を、目で見て、手で触れて、そして座ってみてほしい。

 

HAGI ART|「報せ」飯塚麻美


「報せ」飯塚麻美

1月12日[水]ー 2月6日[日]

陸前高田で出会った、
のぶこばあちゃんにカメラを向ける日々は、
繰り返す物事の隙間にやってくる
なにかの報せを待つようなものだった。
その報せとは、
船乗りだったじいちゃんから送られた電報にも似ていた。
水平線の向こうに広がる
未知の海からたった一つ記号を授かるような。


写真家 飯塚麻美による、岩手県陸前高田市広田町に暮らすのぶこばあちゃんの生き様を映す写真集「報せ」よ
り、作品展示と写真集の販売をいたします。


飯塚麻美
1996年神奈川県生まれ。
大学卒業後、フォトグラファーとして活動。
2021年に岩手・陸前高田でひとりのおばあ
ちゃんの暮らしに焦点をあてた「報せ」をセルフ出版で発表。
地域に滞在して海と人の暮らしぶりを写す。

開催中|HAGI ART|Invisible cities


Louise Rouse & Albert Yonathen Setyawan ”Invisible cities”

11月2日[火]- 11月28日[日]

今回の二人展では、長年日本に滞在している二人による、「都市」 の叙述を展示します。「東京」に流れる、異コミュニティの合意的な痕跡を探るラウスの研究によるネットワーク・マッピングに始まり、だんだん詩的で幻想的な建築空間へと手を伸ばして、 セティアワンの作品に結びついていきます。

This two-person exhibition presents narratives of the “city” by two long-time residents of Japan. Starting from the network mapping of Rouse’s research that explores the lexical traces of different communities flowing in “Tokyo”, gradually reaching for the poetic and imaginary, which connects to the work of Setyawan.

アルベルト・ヨナタン・セティアワン
2012年にインドネシアのバンドン工科大学視覚芸術専攻を修了。
その後も現代陶芸について研究を続けるため京都に移り住み、今年、京都精華大学で博士号を取得しました。

作家活動を始めて以来、「第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ」(イタリア、2013)、「ASEAN設立50周年記念 サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」(森美術館/国立新美術館、東京、2017)、

「Contemporary Worlds: Indonesia」(オーストラリア国立美術館、2019)など、数多くの国際的な展示にも参加をしています。
主に現代陶芸の領域でアートの実践を重ねるヨナタンですが、同時にドローイング、インスタレーション、パフォーマンス、映像作品など、自身の考えを様々な形に昇華しています。

 

ラウス・ルイーズ
2007年より東京に在住しているアーティスト、研究者です。
現在は東京藝術大学で博士後期課程に在籍しているともに、テンプル大学ジャパン校舎にて、版画の非常勤講師を努めています。展示会の歴には日本(中之条ビエンナーレ)、イギリス(Bloc Projects Gallery、シェフィールド 国際交流基金支援、 Bankside Gallery、ロンドン)、米国(The Ink Shop。イサカ、Printed Matter、ニューヨーク)などで国際的に活躍をしつづ、アーティスティック・リーサーチに手掛けています。

 

HAGI ART|小井土滿「脳内日記」


小井土滿 個展 「脳内日記」

9月28日[火]- 10月24日[日]

作者が40年前から日々の感情を描き溜めたカラーインクを使った「脳内日記」。

初の展示を30歳まで過ごした谷中のHAGISOで開催します。

今回のために谷中の記憶を辿った作品や、HAGISOコラボのコップを用いた限定メニューも登場します。
夢見るような世界をお楽しみください。

HAGI ART|is that true ?

キム・ヒョンソク 小川大和
is that true?

2021年8月3日[火] – 8月29日[日]

画家であるキム・ヒョンソクと、写真家である小川大和の2人展。雄大なタッチで描かれるキム独特のモチーフと、静謐な情景を切り取る小川の写真。
ある辺境に、家族のように住む2人の間に在る小さな世界が写っている。

企画:MELTedMEADOW
形のないギャラリー“MELTedGALLERY_TOKYO”、アート販売システム ” ART GIFT FOR YOU” など、社会の中でのアートの新たな振る舞い方を デザインしているクリエイティブチーム。

HAGI ART|このまちのシャツと帽子

このまちのシャツと帽子

2021 . 7 . 20 (tue) – 7. 25 (sun)
OPEN 12:00 – 20:00

AIR ROOM PRODUCTS とwicagroceryの2ブランドによる、展示販売を行います。
“まちのひと”が選ぶ、シャツと帽子の展示も合わせてお楽しみください。

「選ぶ」
たくさんの形・素材・色の中から、悩み手にとったひとつは
その人の生活に加わり、寄り添う

あの通りの美容室
小道を入ったアクセサリー屋さん
商店街の八百屋さん
お隣の奥さん

このまちの人々の選ぶ中には、どんな時間が見えてくるのか
シャツと帽子から、なんでもない日常が顔を出す

 
 
上質な素材とシンプルなデザイン、洗いざ らしで着られるココロとカラダにやさしい シャツのブランド

wicagrocery
ストローハットの持つ頑丈で道具のように手直しをしながら
育てていく帽子作りを地元の職人と共にデザイン性とのバランスを大切にするもの作りブランド

HAGI ART|土師陽介 friendship ー1人じゃないって素敵なことねー

2021 . 6 . 22(tue) – 7 . 11(sun)

土師陽介
friendship ー 1 人じゃないって素敵なことね ー

 
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いついかなる時だって、友達がいれば「なんとかなる」

そんな気持ちです。

※会期中、HAGI CAFE にてこの期間だけのスペシャルドリンクをご注文いただけます !

土師陽介 | Yosuke Haji
イラストレーター、アーティスト。
1978 年 大分生まれ。文字や人物、動物のイラスト、落書 きをデザインすることを得意としアートワークに表現。 アーティストとして個展を開催する他、パッケージデザイ ン、ワークショップなどをメインに活動。
Instagram @hajiyosuke

 

 

※感染症拡大に伴い開催日程に変更の可能性あります。
最新情報は、HAGISOInstagramをご確認ください。

HAGI ART|雨の日に暮らす

暮らしの道具 松野屋  ×  HAGISO

 

“雨の日に暮らす”
 
2021 . 6 . 15(tue) – 6 . 20(sun)
Open 12:00 – 20:00
※感染症拡大に伴い開催日程に変更の可能性あります。
最新情報は、HAGISOInstagramをご確認ください。
 

暮らしの道具 松野屋 × HAGISOによる展示販売を行います。
主人公のある雨の日の1日を舞台に、こころを少し豊かに、そして日々に寄り添ってくれる道具たちの提案を致します。

 
concept
しとしと降る雨音で目が覚めた朝。
さっき淹れた珈琲をすすりながら、
今日は何をしようか。
窓の外、空を見上げて考える。
雨の日もきらいじゃない。

なんとなく憂鬱になってしまう雨の日に、
なんの変哲もない日常に、
わたしたちのすぐそばにいて
きもちをほんのすこし豊かにしてくれる道具たち。

きっと、あなたの日々も愛おしくなります。
 
 
大量生産品ではない、美術工芸品でもない。
町工場や農村の職人が作る、素朴な日用品を。
なるべく自然の素材で、
求めやすい値段で、使い勝手がよい。

予告|HAGI ART|Lost & Found 気まぐれな落としもの

MASA HAMANOI
Lost & Found
気まぐれな落としもの

2021.4.6(tue) – 5.5(wed)

※感染症拡大に伴い開催日程に変更の可能性あります。最新情報は、HAGISOInstagramをご確認ください。

愛しき存在を空間に見つけた時 僕はシャッターを切りたくなる

そして焦りながらフォーカスを合わせにいくのだ

なぜならシャッターを切りカメラを下ろした時にはすでに消え去り

見つけようにも二度と見つからない一瞬の時の落としものだったりするからだ見逃しやすく移ろいやすい存在は

僕の視点を変え もう一つの世界の広がりに気づかせてくれる

毎日の散歩道にだって転がっているかもしれない

気まぐれな落としものの記録

MASA HAMANOI

自然や人を あるがままに

時にアソビゴコロを持って写真表現するフォトグラファー

広告や雑誌撮影のみならず、自身の作品制作も積極的に行っている。

空間演出、デザインディレクションなどを手掛けるクリエイティブチームAlt.としても活動。

Web : masahamanoi.com

Instagram : @masahamanaoi

 

HAGI ART|召喚の作法

梅原徹 個展
「召喚の作法」

2021.3.17(wed) – 3.28(sun)
※感染症拡大に伴い開催日程に変更の可能性あります。最新情報は、HAGISOInstagramをご確認ください。

トラックが走り去る時の微かな振動、救急車のサイレンの音や、誰かによって鳴らされるイン
ターホン。そしてそれらを通して確かに教育される私の耳。
目に見えない事象や場所への想像力が聴覚によって当たり前のようにかき立てられていく。

この作品展は2020年の夏、松戸の街で物流環境のフィールドレコーディングを行ったことをきっ
かけに企画されました。空間と音の新たな関係性を提示するフィールドワークの一部をHAGISO
の美しい空間にてご覧になれます。

デザイン制作:伊藤健
協力:PARADISE AIR


3月26日(金)
パフォーマンスライブ「状況の音楽」

19:00開場 / 19:30開演

出演:梅原徹 増田義基 宮坂遼太郎
会場:HAGISO

料金:¥2,000
入場要予約(先着20名限定)

チケット予約フォーム
https://forms.gle/6kzJmBNBbVjvDgQc7


プロフィール

梅原徹

1996年神奈川県生まれ。美術家/音楽家。
都市・環境のリサーチやフィールドワークを通し、音と空間のコンポジションを行う。
建築都市論や音響社会学、ノーテーション技法としての音などに関心を持ち、ときには演劇や映
像などとのクロスジャンル的な制作も展開している。
ドイツ/デュッセルドルフでの在住経験を経て、2018年横浜国立大学理工学部卒業。2020年東京
藝術大学大学院美術研究科修了。
主な活動として
「BankART AIR 2015」(BankART StudioNYK, 横浜, 2015)や「PARADISE AIR Matsudo
QOL award」(PARADISE AIR, 松戸, 2020)での滞在制作、伊勢市クリエイターズワーケーショ
ンへの参加など、近年ではレジデンスを通し、空間と音の作品制作を展開している。

 

増田義基


1996年生。作曲家、サウンド・デザイナー。
東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒。同大学院音楽文化学専攻に在籍。
在学中にプログラミングを用いた作曲法や立体音響作品のマニピュレーション、
映像音楽の制作とサウンド・デザインの技法を学ぶ。
現在大学院を休学し、映像作品の作曲やARコンテンツの音響制作、パフォーマンス等の音響制作
などで活動。
また、合奏集団「かさねぎリストバンド」の主宰として、コンクリートダム内部での集団合奏など
を行う。
最近の活動として、コニカミノルタ「Wonder Wall」音楽制作
Mr.Children「Documentary film」サウンドデザイン担当

宮坂遼太郎


1995年生まれ、長野県諏訪市出身 打楽器担当として折坂悠太(合奏)/South Penguin/秘密基地/
かさねぎリストバンド/蓮沼執太フルフィル/大石晴子バンド/DF7Bなどに参加。田上碧とのユ
ニット「二十二世紀ヶ原」でアルバムを制作中。

 

HAGI ART|真昼の星の在るところ

萩原睦 東志織 | ガラスと日本画の2人展
「真昼の星の在るところ」

2021.2.16(tue) – 2.28(sun)
Open 12:00 – 21:00
※感染症拡大に伴い開催日程に変更の可能性あります。最新情報は、HAGISOInstagramをご確認ください。

ガラス、日本画を用いて制作する2名による作品展。
HAGI ARTでは光や夢にまつわる記憶を作品にしました。
HAGI ROOMでは器や小作品などを展示し、作家在廊時には販売対応も行います。
在廊していない際は、鑑賞のみお楽しみいただけます。
展示を見た帰り道に、日々へのまなざしが変わるように願いを込めて。

 

 

プロフィール

 

萩原 睦(hagiwara mutsumi)
instagram:@mutsumi_hagiwara

東京藝術大学大学院
ガラス造形研究室修士1年在籍
ガラスを用いて、記憶の中の風景や空の印象を、光を大切に作品にしている。

 

東 志織(azuma shiori)
instagram:@onabegaatuiyo

女子美術大学大学院
日本画修士1年在籍
岩絵具を用いて、夢で見た景色、おぼろげに浮かぶ記憶の風景をモチーフに制作活動中。

予告|HAGI ART|そこにいて ここにいない

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そこにいて ここにいない

井上修志  XU YANG  櫻木綾子

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1月13日 [水] – 2月7日 [日]

Open Hour : 12:00 – 21:00

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*臨時休業がありますので、公式インスタグラムでご確認の上、お越しください。

2020年世界中でパンデミックが起こり、私たちの活動の中心は家とインターネットとなった。一見不利に感じるこの現状は、もしかしたらアートのかたちを見直すきっかけになるかもしれない。もっと私たち人間のごく身近な日常、原始的な感情に寄り添った身の回りの芸術を眺めてみたい。そして仮に、そのごく身近な芸術によって、今まで見逃していた風景や新しい「もの」の見方に気付くことが出来るならば、私たちが乗り越えなければならないこの大きな変換期は少しだけ「ハッピー」なものになるのではないだろうか。


井上修志
宮城県出身。多摩美術大学工芸学科を卒業後、自身の持つ生い立ちや震災の経験を着想として実際の街中へ介入するパフォーマンスや映像作品、また街中で拾う事の出来る素材を使う彫刻など幅広く制作しているドイツのミュンスター美術アカデミーに交換留学を経て現在は東京藝術大学グローバルアートプラクティス専攻に在籍している

XU YANG
中国・蘇州市出身。シュウは自身の作品を、毎日の生活の中で行なっている練習または実験の断片と捉え、ファウンド・オブジェクトや写真、映像などを制作している。親近感を持ったり既存のルールを再検討することで、それらを愉快な方法で日常の枠から解き放ち、新しい概念的を持ったインスタレーションへと変換している。現在、東京藝術大学大学院グローバル・アート・プラクティス専攻に在籍。


櫻木綾子
埼玉出身。ファッションの経験から、感覚的アンフラマンスをテーマとし、主に光と影、写真と空間を使い制作・研究している。現在、東京藝術大学大学院グローバル・アート・プラクティス専攻とパリ国立高等美術学校に在籍。