予告|HAGI ART|Lost & Found 気まぐれな落としもの

MASA HAMANOI
Lost & Found
気まぐれな落としもの

2021.4.6(tue) – 5.5(wed)

※感染症拡大に伴い開催日程に変更の可能性あります。最新情報は、HAGISOInstagramをご確認ください。

愛しき存在を空間に見つけた時 僕はシャッターを切りたくなる

そして焦りながらフォーカスを合わせにいくのだ

なぜならシャッターを切りカメラを下ろした時にはすでに消え去り

見つけようにも二度と見つからない一瞬の時の落としものだったりするからだ見逃しやすく移ろいやすい存在は

僕の視点を変え もう一つの世界の広がりに気づかせてくれる

毎日の散歩道にだって転がっているかもしれない

気まぐれな落としものの記録

MASA HAMANOI

自然や人を あるがままに

時にアソビゴコロを持って写真表現するフォトグラファー

広告や雑誌撮影のみならず、自身の作品制作も積極的に行っている。

空間演出、デザインディレクションなどを手掛けるクリエイティブチームAlt.としても活動。

Web : masahamanoi.com

Instagram : @masahamanaoi

 

HAGI ART|召喚の作法

梅原徹 個展
「召喚の作法」

2021.3.17(wed) – 3.28(sun)
※感染症拡大に伴い開催日程に変更の可能性あります。最新情報は、HAGISOInstagramをご確認ください。

トラックが走り去る時の微かな振動、救急車のサイレンの音や、誰かによって鳴らされるイン
ターホン。そしてそれらを通して確かに教育される私の耳。
目に見えない事象や場所への想像力が聴覚によって当たり前のようにかき立てられていく。

この作品展は2020年の夏、松戸の街で物流環境のフィールドレコーディングを行ったことをきっ
かけに企画されました。空間と音の新たな関係性を提示するフィールドワークの一部をHAGISO
の美しい空間にてご覧になれます。

デザイン制作:伊藤健
協力:PARADISE AIR


3月26日(金)
パフォーマンスライブ「状況の音楽」

19:00開場 / 19:30開演

出演:梅原徹 増田義基 宮坂遼太郎
会場:HAGISO

料金:¥2,000
入場要予約(先着20名限定)

チケット予約フォーム
https://forms.gle/6kzJmBNBbVjvDgQc7


プロフィール

梅原徹

1996年神奈川県生まれ。美術家/音楽家。
都市・環境のリサーチやフィールドワークを通し、音と空間のコンポジションを行う。
建築都市論や音響社会学、ノーテーション技法としての音などに関心を持ち、ときには演劇や映
像などとのクロスジャンル的な制作も展開している。
ドイツ/デュッセルドルフでの在住経験を経て、2018年横浜国立大学理工学部卒業。2020年東京
藝術大学大学院美術研究科修了。
主な活動として
「BankART AIR 2015」(BankART StudioNYK, 横浜, 2015)や「PARADISE AIR Matsudo
QOL award」(PARADISE AIR, 松戸, 2020)での滞在制作、伊勢市クリエイターズワーケーショ
ンへの参加など、近年ではレジデンスを通し、空間と音の作品制作を展開している。

 

増田義基


1996年生。作曲家、サウンド・デザイナー。
東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒。同大学院音楽文化学専攻に在籍。
在学中にプログラミングを用いた作曲法や立体音響作品のマニピュレーション、
映像音楽の制作とサウンド・デザインの技法を学ぶ。
現在大学院を休学し、映像作品の作曲やARコンテンツの音響制作、パフォーマンス等の音響制作
などで活動。
また、合奏集団「かさねぎリストバンド」の主宰として、コンクリートダム内部での集団合奏など
を行う。
最近の活動として、コニカミノルタ「Wonder Wall」音楽制作
Mr.Children「Documentary film」サウンドデザイン担当

宮坂遼太郎


1995年生まれ、長野県諏訪市出身 打楽器担当として折坂悠太(合奏)/South Penguin/秘密基地/
かさねぎリストバンド/蓮沼執太フルフィル/大石晴子バンド/DF7Bなどに参加。田上碧とのユ
ニット「二十二世紀ヶ原」でアルバムを制作中。

 

HAGI ART|真昼の星の在るところ

萩原睦 東志織 | ガラスと日本画の2人展
「真昼の星の在るところ」

2021.2.16(tue) – 2.28(sun)
Open 12:00 – 21:00
※感染症拡大に伴い開催日程に変更の可能性あります。最新情報は、HAGISOInstagramをご確認ください。

ガラス、日本画を用いて制作する2名による作品展。
HAGI ARTでは光や夢にまつわる記憶を作品にしました。
HAGI ROOMでは器や小作品などを展示し、作家在廊時には販売対応も行います。
在廊していない際は、鑑賞のみお楽しみいただけます。
展示を見た帰り道に、日々へのまなざしが変わるように願いを込めて。

 

 

プロフィール

 

萩原 睦(hagiwara mutsumi)
instagram:@mutsumi_hagiwara

東京藝術大学大学院
ガラス造形研究室修士1年在籍
ガラスを用いて、記憶の中の風景や空の印象を、光を大切に作品にしている。

 

東 志織(azuma shiori)
instagram:@onabegaatuiyo

女子美術大学大学院
日本画修士1年在籍
岩絵具を用いて、夢で見た景色、おぼろげに浮かぶ記憶の風景をモチーフに制作活動中。

予告|HAGI ART|そこにいて ここにいない

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そこにいて ここにいない

井上修志  XU YANG  櫻木綾子

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1月13日 [水] – 2月7日 [日]

Open Hour : 12:00 – 21:00

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*臨時休業がありますので、公式インスタグラムでご確認の上、お越しください。

2020年世界中でパンデミックが起こり、私たちの活動の中心は家とインターネットとなった。一見不利に感じるこの現状は、もしかしたらアートのかたちを見直すきっかけになるかもしれない。もっと私たち人間のごく身近な日常、原始的な感情に寄り添った身の回りの芸術を眺めてみたい。そして仮に、そのごく身近な芸術によって、今まで見逃していた風景や新しい「もの」の見方に気付くことが出来るならば、私たちが乗り越えなければならないこの大きな変換期は少しだけ「ハッピー」なものになるのではないだろうか。


井上修志
宮城県出身。多摩美術大学工芸学科を卒業後、自身の持つ生い立ちや震災の経験を着想として実際の街中へ介入するパフォーマンスや映像作品、また街中で拾う事の出来る素材を使う彫刻など幅広く制作しているドイツのミュンスター美術アカデミーに交換留学を経て現在は東京藝術大学グローバルアートプラクティス専攻に在籍している

XU YANG
中国・蘇州市出身。シュウは自身の作品を、毎日の生活の中で行なっている練習または実験の断片と捉え、ファウンド・オブジェクトや写真、映像などを制作している。親近感を持ったり既存のルールを再検討することで、それらを愉快な方法で日常の枠から解き放ち、新しい概念的を持ったインスタレーションへと変換している。現在、東京藝術大学大学院グローバル・アート・プラクティス専攻に在籍。


櫻木綾子
埼玉出身。ファッションの経験から、感覚的アンフラマンスをテーマとし、主に光と影、写真と空間を使い制作・研究している。現在、東京藝術大学大学院グローバル・アート・プラクティス専攻とパリ国立高等美術学校に在籍。

HAGI ART|外山夏緒 / 絵と詩のオブジェクト “happen、”


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外山夏緒/絵と詩のオブジェクト

happen、
三時に銀河へ、
例えばオレンジ色を、
そして今夜は晩餐会、

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外山夏緒の絵と詩を用いたオブジェクトの作品展です。今年新しく制作している作品を用いてインスタレーション作品を展示します。
たまたま同じ時間に居合わせて生きているものたちを様々な方法で作品にしています。
(今回の展示に合わせて準備した商品も展示販売致します。)

web:toyamanatsuo.com
instagram:@gungulparman

【プロフィール】
外山夏緒(toyamanatsuo)
2015年より、絵や詩、物語で展開したインスタレーションなどの美術活動をスタート。
他、イラストレーション、空間装飾、グラフィックデザインなどで活動中。
その他、自身のプロダクトブランドgungulparmanでの商品制作やアートワークなど。

HAGI ART|旅する朝食× hanare5周年「新しい旅のかたち、」


旅する朝食× hanare5周年 新しい旅のかたち、
11月10日(火)-  12月6日(日)

HAGI morningとまちやどhanareが5周年を迎えます。

2015年の11月から辿ってきた様々な道。
訪れた場所、出会った人、そのすべてがかけがえのない蓄積となって今の私たちをつくっています。

2020年は今まであたりまえに考えていた「旅」の概念も大きく変わってしまう年でした。
それでも人は変化に触れたい気持ちを押さえきれず、限りある範囲の中でも「旅人」であろうとするものだと思います。

これからも、ここが人々の出会う場であり続けることを願って。
私たちと一緒に、新しい旅のかたちを見つけませんか?

《展示内容》

まちやどhanare

過去のゲストにお声がけして集めた、谷中で過ごした思い出の写真を展示します。
◯年の◯月、もしかしたら貴方も町でゲストとすれ違っていたかも?
また、ROOMでは「hanareでの一日の過ごし方」を映像でご紹介。
どんな風に谷中を楽しむかは自由自在!ここでは、その一例をご覧ください。

HAGI morning

これまでの「旅する朝食」と、それを届けてきた人・旅した人たちの言葉を展示します。
その土地に、思いを駆せながら「旅する朝食」を食べて、気持ちだけでも旅を味わってみてください。

 

《特別企画》

good morning ears

これまでHAGI morningのひとときを作ってきたgood morning ears。
展示期間中は、旅する朝食に文章を寄せた“HAGI morningの人びと”による特別プレイリストをお届けします。
展示を眺めながら、あなたの耳にも朝ごはん。

HAGI ART|「拡張された家」

東京藝術大学 建築科学部 二年生

「拡張された家」

9月8日[火]− 9月22日[火]

コロナウイルスの感染拡大は私たちの生活を一変させ、
「住宅」は職場や学びの場、集いの場になるなど多様な活動の受け皿となり、
また自宅周辺の身近な「地域」を再評価するきっかけとなった。
ウィズコロナの世界で私たちが求める「地域」の空間とは何だろうか。
「住宅以上公共施設未満」の集会施設を東京藝術大学建築科学部二年生が課題の一環として、HAGISOと初四会館の敷地に設計した。
コロナ禍の学生たちが考えた新たな「地域」の集いの場。

谷根千まちのかみしばい屋さん

谷根千まちのかみしばい屋さん

よってらっしゃい、みてらっしゃい~昭和時代、全国各地にいた街頭紙芝居師は
毎日どこからか自転車で現れ、木枠舞台の絵を見せ語りつつ、
荷台の引き出しから駄菓子と夢を売り、生計を立てていました。東京都公認のヘブンアーティストである、紙芝居師 三橋とら による、魅せて動く紙芝居エンターテインメント!
“街頭紙芝居“はお客様が笑って食べながら見る伝統文化です。東京都公認のヘブンアーティスト、紙芝居師 三橋とら によるかみしばいの会です。紙芝居の起源は、昭和5年に東京の下町辺りで発祥したと言われている。さあ、カチカチと拍子木の音が聞こえてまいりました。三橋とらの紙芝居、はじまり~はじまり~。

 

開催日時:2020年8月29日(土)11:00-11:30

場所:HAGI CAFE ギャラリー部分(HAGISO 1階)

 

●三橋とらのプロフィール
生年月日: 1983年6月7日
血液型:0型東京都の下町、荒川区出身。
劇団員だった両親の影響を受け、幼稚園で演劇に目覚める。子供の頃に通った銭湯、駄菓子屋が軒並み無くなり
駅前には高層ビルが建ち並ぶ。
あの大好きだった「下町」はいずこへ・・・?
我が地元荒川区は「紙芝居発祥の町」だとこの時に知る。現在は、仲間と繋がって紙芝居を制作し
全国各地で上演している。ちなみに、「三橋とら」は芸名である。
(“フウテンの寅さん” から、劇団時代に友人がつけてくれたあだ名)
三橋とらの公式WEB:http://kamishibai-tora.com/

 

●コロナウイルス感染拡大防止の為に以下の項目を徹底してます

1.従業員は出勤時に検温と体調の報告を徹底してます。(販売員も行います)
2.お客様は入店時に手指のアルコール消毒をお願いしています。
3.感染状況により都や国からイベントの自粛要請が発令された場合や感染状況によってはイベントを中止を致します。予めご了承ください。
4 一度に販売場所に入るお客様は3組までとさせて頂きます。なるべく3密にならないように考慮し1時間に1度の換気、定期的に商品の消毒を徹底致します。

HAGI ART|夢のパフェ

HAGI CAFE 企画

夜パフェ倶楽部 vol.4 – 夢のパフェ-

 

7月28日[火]− 8月30日[日]

静まり返った夜に、HAGI CAFE で開催される「夜パフェ倶楽部」。

今回で4 回目となる夜パフェ倶楽部は、夏のスペシャルバージョン。

みなさんの、夢のパフェを募集します。

好きな物をたくさん詰め込んだり、物語のようなパフェだったり…

みなさんが思い描くパフェを描いて、HAGISO までお届けください。

届いたパフェの絵の中のひとつが、夜パフェ倶楽部のメニューにもなる予定です。

集まった夢のパフェのイラストは、HAGI ART にて展示します。

パフェの絵に囲まれてパフェを頬張る幸せ…

今年の夏のHAGISO はパフェづくしでお届けします!

応募詳細は下記をご覧ください。

 

夜パフェ倶楽部
2020.8.28 fri . 2 9 sat . 3 0 sun / 19:00 – 22:00 (21:30 L.O.)

イラスト展
2020.7.28 tue _ 8.3 0 sun

 


 

【 参加方法 】

1.以下のURLより応募用紙をダウンロードして、ご応募ください。
http://hagiso.jp/wp-content/uploads/2020/07/応募用紙.pdf

使用する画材は何でも構いません。イラストの横にタイトルとエピソードも記入して下さい。

2.紙(なんでも構いません)に、名前と連絡先(E-mail アドレスまたは、電話番号)を記入。

  夜パフェ倶楽部のメニューに選ばれた場合、こちらの連絡先にご連絡させていただきます。

3.描いた絵と「2」の紙を封筒に入れ、HAGISO まで郵送またはご持参ください。

 

【 注意事項 】

・お子様から、大人の方まで、ご参加いただけます。

・ご応募は、お一人様1 枚に限ります。

・できるだけ作品は、折らずにお届け下さい。

・基本的に応募していただいた作品は、返却いたしません。お戻しご希望の方は、返送用封筒をご用意ください。

・ご応募いただいた絵はすべて展示予定です。

・社会状況により、会期を短縮・中止とすることがあります。

 

【応募用紙はこちら】
http://hagiso.jp/wp-content/uploads/2020/07/応募用紙.pdf

 

【 応募締め切り 】

7 月24 日(金)必着

 

【 応募方法 】

・持参 … HAGISO までご持参いただき、カフェスタッフにお渡し下さい。

・郵送 … 下記住所にご郵送ください。

    返却ご希望の方は、返送用封筒(切手を貼る)も同封ください。

〒110-0001

東京都台東区谷中3丁目10-25 HAGISO

夜パフェ倶楽部 パフェイラスト担当 宛

HAGI ART|ぼくのじかん、わたしのじかん


ぼくのじかん、わたしのじかん

6月16日[火]− 7月19日[日]

突然やってきた、おうちで過ごす長い長い時間
きっといつもより絵を描く機会も多かったのではないでしょうか。
お父さんお母さんと一緒に手を動かしたり、 小さな手が動く先を間近でじっくりと眺めたり。
「ぼくのじかん、わたしのじかん」は、 谷中周辺に住むご家族にお声がけし、この数ヶ月で描いた子どもたちの絵を集めました。
ぼく、わたしが選ぶ一枚や、お母さん、お父さんが好きな一枚が集まりました。
こどもたちの絵にはどんな時だって、希望がつまっている。
長い長い自粛生活の中で、みんなが描いてきた世界。 ぜひごゆっくりご覧ください。

Hyle + MARU TO + qui no − Exploring the materiality of coffee −



Hyle + MARU TO + qui no
− Exploring the materiality of coffee −

3月21日[土]− 3月22日[日]
12:00 – 18:00

Hyle(ヒュレー)は「qui noとお花」、「MARU TOと布」を中心にコーヒーを素材として捉えるコラボをしてきました。
今回、MARU TOのエプロンを染めるデモンストレーションを主軸にした展示となります。
また、qui noとお花そのものを染める実験も公開していきます。

HAGI ART|There _ Sanako Osawa

大澤さな子
THERE 

3月10日[火]− 3月19日[木]

環境によって姿が異なる石は同様の形が生まれないものである。
私達はそれを何かしらの明確な形を決めて生活の中に置いている。
家具やプロダクトには定められた寸法や形があるということだ。
そうでない時、その形は私達の生活にどのように介入してくるのだろうか。

大澤さな子
1997.10.28 武蔵野美術大学インテリアデザイン 専攻4年


THERE __ Sana Osawa
2020 . 03 . 10 tue – 03 . 19 thu
open 12:00 – 21:00

The shape formed by the nature
seems to be capable of the element
of surprise and beauty that man-made
objects are not capable of.

HAGI ART|Chora __ Matthew Smith

Matthew Smithによる写真展を開催します。

Chora = having ample fabric; to become broader or wider or more extensive; a receptacle, a space, a material substratum, or an interval; the territory of the Ancient Greek polis outside the city proper; a crumb.
Chora is a series of photographs taken in London that explores the boundary lines between the personal and the public, light and dark and that which is real and imagined.

Chora =布地が豊富にあること、拡がること、 続いていくこと、うつわ、空間、 物質的な根底、間隔、 古代ギリシャ都市国家辺境の領土、かけら
Choraは個人と公、 光と影、現実と空想の境界線を探った写真シリーズ です。(撮影地 :ロンドン)

 

Chora __ Matthew Smith
2020 . 01 . 07 tue – 02 . 16 sun
open 12:00 – 21:00

HAGI ART|HAGISOの本棚 - 冬のおくりもの –

冬にひらく一冊。
ページをめくり、あたたまる。

HAGISOの本棚は、HAGISOのギャラリーを 期間限定の図書館にする企画です。
三度目の開催となる今回は、「冬のおくりもの」をテーマに、この町でお店を営む方たちにご協力いただきました。

皆さんの家の本棚に大事にしまわれている本をお借りし、
小さな図書館がはじまります。
是非、腰をかけてごゆっくりとご覧ください。
※なお、貸出はいたしませんのでご了承ください。

〈イベント〉

ひるねこBOOKS pop up store
谷中キッテ通りに、お店を構える“ひるねこBOOKS”さん。
「冬のおくりもの」をテーマにセレクトしていただいた本を、HAGISOの本棚にて販売いたします。

夜パフェ倶楽部
12 . 23 (mon) ‐ 12 . 24 (tue) /  20:00 ‐ 23:00(22:30 L.O.)
静まりかえった夜に、HAGI CAFE でパフェを楽しむ「夜パフェ倶楽部」も会期中に開催します。
今回は、HAGISOの本棚とのコラボ企画のため、パフェは本にまつわる内容になっています。
物語のシーンを、切り取ったようなパフェなど、静かな冬の夜に、パフェを通して物語をお楽しみください。

HAGISOの本棚 vol.3
冬のおくりもの
12 . 4 (wed) – 12 . 29(sun) / 12:00 – 21:00

HAGI ART|福井県池田町 – 山のこえ、里のこえ-

北陸、福井県の池田町。人口約2500 人。町内の信号機は2 つ。コンビニはない。まちの9 割が森林。豪雪地帯。
そんな自然と寄り添いながら、自分たちの暮らしを作り上げる人々。
つくる。そだてる。いのる。まもる。たすける。日本人が忘れかけた「あたりまえ」が普通にある町。

写真家、阿部伸治さんが15 年にわたって丁寧に撮影し続けた写真と、池田町のおうちから借りてきたちょっとしたものから、池田の空気を感じ取ってください。週末の夜は、さらに深い池田にご案内します。

 

イベント
“スナック池田”
11 . 29 fri – 11 . 30 sat / 17:00 – 21:00

池田町の魅力をよりディープに伝える「スナック池田」が二日
間限定でオープン!池田町で農園とカフェを営む長尾夫妻が、
美味しいお酒やおつまみと一緒に、町の魅力をお伝えします。
一歩踏み入れればそこは別世界。
スナック池田、是非お立ち寄りください。

 

福井県池田町 - 山のこえ、里のこえ –
2019.11.26 tue – 12.1 sun / 12:00 – 21:00

いい池田.jp

IKEDA FUKUI,JAPAN

 

HAGI ART|うなぎの寝床「型」としてのMONPE展


10月19日[土]− 27日[日]

12:00 – 21:00(販売時間は12:00 – 19:00)
※最終日は18:00まで

「型」があることで人間は比較できる。情報と体感を得てほしい。

「型」があることで、人間は「比較」できると考えています。逆に型がないと、比較できないと思います。型というのは同じ概念を与えるということでもあります。うなぎの寝床のMONPEは型であって、生地や産地、つくりてなどを比較してもらうということを目的としています。また、それが「実用性を伴う」ということが非常に重要で、伝統工芸や地域産業などのタグもそうだが、そういう単一のみの軸ではなくて、複数軸からその物を見てもらい、なおかつ身につけること、そして、それに交換価値としてのお金による値段がついていることで、物を自分の生活の延長線上としてとらえることができます。
このKATAとしてのMONPE展でのテーマは2つで「情報」と「体感」です。MONPEとTシャツという型を通して、それがどういう物なのかを、考えて、なおかつ、着比べてほしい。その先に、より興味を持った人は、さらに情報を調べたり、産地に行って見たり、または自分ごととして何かを取り組んだり、自分なりに興味を持った部分を掘り下げてもらいたいと思います。HAGISOという場所は、交差点だと思っています。アートや食、街や建築、学生や社会人、地元の人々、銭湯、商店街、観光客。いろんな人が入り混じる空間で、この2つの型が、どう見てもらえるのか、非常に楽しみです。ぜひ着て見て、楽しんでください。